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ルアンナムタの夕焼け

Posted by 王子(ouji) on 06.2013 ラオス 0 comments 0 trackback
2013年1月6日

ルアンナムタの2日目。

ルアンナムタは自然以外何も無い所。
自然保護区があり、トレッキングなどをするには最適な場所だけど、今回はここでゆっくりする訳ではないので、今日は自転車で旧市街に行ってみようと思っていた。

昨夜ビンに
「明日は何をするの?」
と聞かれていたのでそう答えると
「私も行く!」って。
朝一緒に宿を出て、俺は朝ご飯を。
ビンはいらないらしい。

どこか地元っぽいところが無いかとメインの通りを歩いていると、脇道に食堂らしき物を発見。

入るとカオソーイ屋さんだった。
ラッキー!

早速注文。
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野菜も付いてきて、満足の朝ご飯。
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やっぱりこれ美味しい。

近くのレンタサイクルで自転車を借りて出発!(レンタサイクル10,000キープ)

事前に日本のblogでルアンナムタを調べていたので、マップを頭に入れておいた。
メインの通りを南に下るだけ。
道中小さなお寺も有るとの事で、それを散策しながら行って帰ってで2時間か3時間くらい。

早速お寺を発見。
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なんだか全てがユルイ感じのお寺でした。
あまりに小さ過ぎてすぐ終了。

そのまま南へ下ります。

丁度今道路の舗装をしているらしく、昨日乗り合いタクシーで通った舗装中の道ができていて、そして反対側が今日舗装中。

土の道と舗装された道をゆっくり風景を見ながらのサイクリング。

昨日オランダ人と歩いたバスターミナルからの道も越えて、小さな村も越えて・・・
あれ?旧市街が無い。

どうやら既に過ぎてしまっているらしい。

俺が目印にしていた空港の看板が見つからなかった。
結局昨日歩いた途中の街が旧市街だったみたい。

ビンと笑いながら来た道を戻る。

そして旧市街に到着。

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市場がやっていた。(といってもかなり小さいが)
二人でこれはなんだろう?
これは中国語ではなんて言うの?
なんて話をしながら市場を右往左往。

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ここでも川魚が売ってました。(かなり可愛いサイズですが)

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今はスイカがシーズンで、トラックに沢山積んで売っていた。
ビンが
「スイカを買う!一緒に食べよう」と。

やっぱり中国でもスイカを選ぶ時は叩くんだね。
俺のチャリの籠に大きなスイカを入れて出発。(7,000キープ。俺が4,000キープ出しました。安い!)

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旧市街はこんな感じです。

途中別のマーケットがあったので、そこもチェック。

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洋服やオモチャ屋さんなどがあり、奥に市場もあったが、なんだか寂しい感じ。

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隅の一部しかお店が無かった。

さて、今日のメインイベントはバンブーブリッジ。

ナムタ川にかかる橋で、blogで見た時に絶対に行きたい!と思っていたところ。
ガイドブックに載っている所ではない穴場の所です。

途中宛も無く川方面に曲がってみる。

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結局バンブーブリッジの所ではなく。
でも対岸に村があったり、奥の方では村人がなにやらやっていたりとゆっくりな所でした。

再び自転車に乗ってバンブーブリッジを目指します。

新市街まで戻ってきて、レンタサイクル屋を越えた十字路を左に。それを道なりに行き学校の脇道を入っていくと
これが見たかったバンブーブリッジ。
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ね、かわいいっしょ!!

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土台の周りを補強の為のバンブーが編まれて、上は木でできています。

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ビンも気に入ってくれたみたい。

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奥では川で洗濯をしているおばちゃんが。

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二人で影で橋と記念撮影。

お腹も空いたので宿に帰ってベランダでスイカ割り!
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って悪路で既に割れていた。

隣のレストランで包丁を借りて切りました。
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メッチャ美味そうー!

ビンがスプーンを持ってきてくれて、それですくっていただきまーす。

これがめちゃめちゃ甘くて水々しくて美味しい。

ビンはフルーツが大好きみたいで(ちなみにスイカは野菜だけど)これが昼飯みたい。
節約もかねているらしいが。

俺はしばらくしてお腹が空いてきたので、近くの商店でカップラを購入。(5,000キープ)
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ブラックペッパーの効いた濃い味でした。

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ちなみに部屋はこんな感じ。

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シャワーもしっかり出ました。

シャンプーもボディーソープも毎日変えてくれます。

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ベランダからはメインの通りが。

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外観はこんなです。
左となりのレストランも系列で、宿の下で食事ができます。

そして夕方。

昨日は宿探しがメインになってしまって、ゆっくりと夕方の時間を過ごす事ができなかった。

今日は空もいい感じなので、田園風景の真ん中で見たいと思っていた。

自転車はまだ借りたままで、でも鍵が1つしかなく2台を連結して鍵をかけていた。

なのでビンに自転車で夕日を見に行くんだけど、自転車の鍵が1つしかないから・・・
と言うと
「一緒に行く!」と。

日没が近付いていたので、二人で急いで出発。

太陽の方に向かってメインの通りを外れたら、場所がイマイチ。

引き返し今日サイクリング途中で景色が広がっていた所へ。

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丁度日が落ちていく途中で到着。

今日はかなり空が良いぞ。

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だんだん色が変わっていきます。

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手前のウロコ雲がピンクに染まってきました。

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目の前の畑では一家が水やりをしています。

大きなスピーカーを畑に持ち込み、音楽を聞きながらってなかなか日本では見ない光景。

そうそう今日の相棒はこちら。
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ママチャリ。

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おう!いい感じです。

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こんな空の下、農作業ができるなんて・・・
彼らにとっては日常なんだろうけど。
これお気に入りの写真。

そしてルアンナムタ最高の夕焼けがこちら
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凄い色です。

飛んで中に入っていきたいくらい。


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ルアンナムタ、いいじゃんかよ!


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ビンも喜んでおります。

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そして段々と夜の色に変化していくのでした。

畑で手伝いをしていた女の子がずっとこっちを気にしていて、近付いてきました。
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でも微妙な距離の残して。

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ビンが「ツインズ!」と言って同じ格好を(笑)

あまり暗くなると自転車にライトが付いてないので、女の子にバイバイして街に戻りました。

そして昨日行けなかったナイトマーケットに。

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こじんまりとしていますが、なんだかごった煮な感じが面白いマーケット。

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ユルイ乗り物(笑)
奥のステージみたいな所はCD屋さん。

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犬が笑い寝してる。

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今夜はココで

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豚肉とゆで卵を煮込んだ物とカオニャオを。

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そして鳥の串焼きとビール。

ビンはバナナだけ。
それでいいんだって。

俺は雲南に一緒に行きたいと思っていた中国の方達を待ってみた。
宿に帰ってきた時にビンにどうなのか聞いてもらったが、ハッキリ答えが帰ってこなかった。
これでは明日からの予定が組めない。

俺は夜の街に出て、近くのバスターミナルを探したが、夜と言う事もあって発見できず・・・
まだツアーデスクがやっていたので、そこで国境越えのチケットを購入。
ちょっと割高だったが、予定が組めない事の方が俺にとっては問題だった。

帰ってきてビンに報告。
素敵な出会いに感謝と話をして、初めて中国人の友達ができた、と言ったら、ビンも日本人の友達は初めてだと。
お互いありがとうと握手をして、最後に記念撮影。

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本当にいい子でした。
中国の宿に泊まるなんて選択肢に無かったし、しかも他の方達とも一緒に酒が飲めたりと、中国に向かう俺にとってはかなり貴重な体験でした。

これで晴れて中国に向かう事ができます。

ビン、ありがとう!!謝謝。

さあ、いよいよ国境越えです。
中国ドキドキするなー。

どんな国なんだろう。

18歳の時に無性に中国に行きたかったんだよね。
でもその時はいろいろな事情で飛ぶ事ができませんでした。

16年越しの夢が、しかも飛ぶでなく陸路で渡ります!!

ではツァイジエン。

今日はこの辺で。
王子でした。


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ルアンパパーンの托鉢 そして中国リハーサル

Posted by 王子(ouji) on 05.2013 ラオス 0 comments 0 trackback
2013年1月5日

ルアンパパーンの朝といえば

托鉢!!

でも前にblogに書いたように観光用になっている感が否めない。

でもこの小さな街にこれだけのお寺があるのだから、見ないのは天の邪鬼過ぎる。

出発前の時間を使って街へ出てみた。

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すると町中に御座を敷いてお坊さんが通るのを待つ人々が。

観光用な雰囲気を出しているのは、欧米の観光客がそれに混じっているからなのかも。

地元の人達は純粋に信仰でしているに違いない。

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しばらく待つと続々とお坊さんの列が。

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バンビエンで見た時とは全く違う感じ。

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ちびっ子から大人のお坊さんまで列を成して歩いてきます。

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圧巻です。

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おばあさんやオジさんと混じって座っているちびっ子達は何をしているかというと、お坊さんがいらないモノを逆に貰っていました。

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そう、これが観光用に見えてしまう要因。

観光客までもが必要以上の物資を与えるが為に、托鉢の最後には壷の中身はいらないものまで入ってしまう始末。

結局最後には子供に与えるか、ゴミとなるケースも多々あるとか。

しかもお菓子類は子供達が回収してそのままお店に並ぶ事もあるとか・・・

なんだこれ?

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まあでも沢山の人の壷が溢れる程の信仰心で、彼らがひもじい思いをせず仏の道を歩む事ができるのであれば、それはそれでいいのかもしれない。

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でもこのルアンパパーンの托鉢は、やはり圧巻であった。
来る機会がある方は是非早起きして見てみてください。

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朝から良いもの見させてもらいました。

今日は更に北を目指します。

宿のおばあちゃんに挨拶して近くのツアーデスクに。
朝8:00の集合。

自力でバスターミナルに行ってチケットを買っても良かったが、ターミナルまでの移動費などを考えると、ツアーデスクでピックアップ有りを購入しても変わらない。
目的地は北の街、ルアンナムタ。
相場120,000キープ。
買った所は130,000キープ。
もうこの辺の相場は気にしない事にしました。

ピックアップが到着すると、そこには既に1人のアジア人が。

どこまで?と聞くとルアンナムターとのこと。
中国から来たらしく、しばらく英語で会話を。

次に泊まったピックアップ場所ではオランダ人カップルが。

4人でソンテウに揺られターミナルまで。

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今日はこいつで向かいます。

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ルアンパパーンのターミナルはこんな感じ。

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2番から8:30の出発です。
ここから夜行でハノイも行けるんだね。

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朝飯を食べてなかったので、托鉢帰りに近くでサンドウィッチを購入してました。
それをかぶりつきます。
でもこれがラオスなサンドで複雑な味だった。

時間になっても出発せず、何を待っているのかと思ったら突然韓国人グループが登場。
一緒のバスらしい。
荷物も満載で、バンの上は乗り切らない程。
そして全員が乗り込むと何やら問題が。
全員が乗り切らない・・・。

ミニバンは運転席と助手席、そして3人シートが4列。計14席。

運転手1人。
中国の女の子1人。
オランダ人2人。
韓国人9人。
俺1人。
そして途中の街まで乗る地元の女性もいて、総勢15人。
完全にバス会社のミス・・・
ターミナルにいた地元のおっちゃん達も何事か?と笑いながら行く末を見守っている。

俺は一番後ろの席に座っていたんだけど、横は韓国のオバちゃん2名が座っている。
そこに1人移動しろとの事。
でもさすが韓国人女性。
いくら頼まれても拒否。
料金払ってるんだから席を用意しろ!と。
これが日本人だったらきつくても我慢して座るんだろうなーと。
チケットをディスカウントするから、と言っても聞かず、結局助手席に座っていた地元の人が運転席と助手席の間に座る事に。
その人も正規の料金を払っているだろうに・・・運が悪かったとしか思えません。
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そんな定員オーバーのバンは予定時間を大幅にオーバーして出発。

ルアンパパーンからルアンナムタまでは結構な悪路との事。

確かに結構な悪路でした。

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途中ウドンサイで昼休憩。

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ターミナルはこんな感じ。

俺はサンドウィッチが残っていたので、それを食べ車内で休憩。
中国人の女の子も外へは出ず車内で休憩していました。
他はみんな食堂へ。

しばらくすると女の子が話しかけてきた。
簡単な英語で会話。
名前はビン。年はなんとなくはぐらかされてしまった。見た目20前半。
中国の方なので名前を漢字で書いて見せてみた。
やはり漢字が通じるのは強い。
二人でいろいろコミュニケーション。

しばらくするとみんな戻ってきた。
韓国人に
「マシソヨ?」って聞いたら、
驚いた表情から笑顔になり、
「オイシイデス」と。
ミニバンの中で韓国、中国、日本の東アジア各国が、それぞれの国の言葉を使うという国際交流ができました(笑)

休憩を終え出発。

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途中はこんな景色の中を走っていきます。

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でもとてつもなく悪路・・・

やっと山を抜けて舗装路に入った頃には夕方。

結局ルアンナムタのターミナルに到着したのは17時半くらい。
約9時間のバスの旅でした。

ここから街まではどれくらいなのだろうか?
俺が持っている古いガイドブックのデータだとターミナルから街は歩いていける距離。
事前にツアーデスクで聞いた時も
「歩けるよ」
とのことだった。

オランダ人カップルも歩きで街に向かおうとしていたみたいなので、一緒についていく事に。
中国人のビンも一緒に。

俺以外の3人は英語でメッチャ話している。
俺は聞いているだけ(苦笑)

韓国人グループは宿を予約しているようで、乗り合いタクシーに乗り俺たちを追い越していった。

ガイドブックのMAPだとターミナルからまっすぐなはずだが、韓国人グループは右へ曲がっていった。

オランダ人の女の子もまっすぐだと思っていたらしいが、街はどうやら右に曲がるようでそっちに行ってみる。

でもいっこうにゲストハウス街が見えてこない。

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もう日は落ちかけている。

古い街が1つあり、そこで道を聞いてみた。
この道で間違い無いらしい。
でも先を見ると街があるように思えない。

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4人で宛も無くテクテク歩いていると

あるものを発見。
IMG_8471.jpg

あ、8キロある・・・

ビンがターミナルの客引きに
「街まで10キロあるから、乗った方がいいぞ」
と言われていたらしい。
それを信じていれば良かった。

もう歩く気力の失せた4人。
丁度そこにタクシーが。

一人10,000キープで街まで乗せてやるって。
もうね、値段なんてどうだっていいから乗せてくれー!!

日没までには宿を決めたい。
これは俺が昔から決めている事だ。

無事街に着いて宿探し。
オランダ人カップルは目指している宿があるらしく、ここでバイバイ。
俺は60,000キープくらいならいいかなと思い、その辺の宿を当たってみると、目の前のゲストハウスがWifi有りのシングルで丁度60,000キープだった。
ビンがまだ一緒だったので
「どう?」
って聞いてみると
「高い・・・もっと安い所を探す。」
とのこと。

俺も安いにこした事はないので、一緒に宿探しをする事に。
地元の人に安い宿を聞いて行ってみる。
北の方の裏路地にシングルで40000キープを発見。でもWifi無し。
俺は無くても良かったがビンはWifiが必須らしい。
俺も有るにこした事はないので、次を探す。

するとメインの通りに中国系の宿を発見。

ビンが中国語で交渉すると50,000キープでシングルが有るらしい。
しかもWifi有り。

無事宿を確保。

ロビーには沢山の中国人が。
その中に俺と同じ日に雲南に行くグループがいた。

そう、俺はこの後中国に入る予定なのだ。
これは好都合!

一緒にご飯食べるか?と聞かれたので、
「お金持ってないけどいいの?」と冗談で言ったら、笑って「いいよー」って。

部屋に荷物を置き、一息ついているとビンが部屋のドアをノックしてきた。
そして下に降りるとこんな光景が

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ジャーン!!
これをジャーンと言わずして何を言うか。

中国入国前に思いっきり中華料理!!

この旅でタイ以来の豪勢な食事にありつけました。

そしてビールで乾杯!!

これは文化なのかわからないけど、不思議な光景だったのでパシャリ。

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メンズテーブル。

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そしてレディーステーブル。

中国では分かれて食事をするのかな?

後でビンに聞いたら、女性はあまり酒を飲まないから別のテーブルだったんじゃないかな?とのこと。

中国語が飛び交う席で、この場に珍しい日本人が一人。
そうすると対象は俺になるわな。
食え食え、飲め飲めと方々から酒がまわってくる。
勿論テーブルの飯も回ります(中華なので。笑)
中国入国前にこんな予行練習ができるなんて。
しかも彼らはかなりノリが良く、しかも明るい!!
酒好きで、俺がビールをクイクイ飲むので、ドンドン追加していく。

仕舞いには全員で立って、掛け声で一気!
俺の両側がまた面白いヤツで、酒を注いでは乾杯して一気。
俺のグラスが開いてるとすぐに追加。
途中「グラスの半分飲むくらいでいいんだぞ」
のジェスチャーに、俺は酔いもあってか、
「いや、全部でしょ!」と自ら一気。

もう楽しくて。

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右にいたのがこの人。

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中国行ったらこれがお勧めだからとのこと。

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そして左はこの人。
ビールを一緒に浴びる程飲みました。

彼らはこの後ナイトマーケットへ。

俺はシャワーを浴びたかったので、彼らとはココでバイバイ。(正直お腹いっぱいでこれ以上は・・・笑)

美味しいご飯とビール、ご馳走様でした!
そしてなにより日本人の俺を受け入れてくれてありがとう。

やっぱり人と人。

中国と日本て政治や歴史的問題がどうしても脳裏によぎるけど、それは考え過ぎなのではないかと思う。
どこか頭の中で
「日本人って嫌われてる?」
って気持ちを持っていると、無意識でも伝わってしまうものなのかなって。

それは中国だからというワケではなく、日本で生活していても同じ事なのかなと。

どこか苦手意識がある人には、そういう匂い、雰囲気が自ら出てしまっていて、相手もそれを感じお互いに苦手になっていく。

どんな人に会う時も常にフラットな自分でいれば 、相手も同じように受け入れてくれるはず。

今日彼らと会って、この気持ちがより強く思えるようになりました。

常に一期一会を心に。

今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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世界遺産の街 ルアンパパーン

Posted by 王子(ouji) on 04.2013 ラオス 0 comments 0 trackback
2013年1月4日

ルアンパパーンの朝。

昨日のミスで高い宿に泊まってしまったので、宿探しのついでに朝市へ。

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狭い路地にびっしり露天が出ている。
どこの朝市に行っても思うけど、毎日こんなにキレイにセッティングするが凄いなと。

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これは血を固めたやつだな。
たまに汁麺に入ってる事がある。
そんなに血の味がしなくてプルプルしていて美味い。
あまり食べ過ぎない方が良いってチエが言ってた。

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メコンの川魚は立派です。
これも美味いよねー。

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あ、カエル。
まだ食べてません。
どこで食べられるのだろうか?

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そしてやっと念願のカオソーイ屋さんを発見!
地元の人が沢山食べていたので間違い無いでしょ。
オバちゃんに
「カオソーイ、ヌン」
と伝えると笑顔でそこに座りなと。
タイの北部のカオソーイはココナツカレー麺。

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こっちは担々麺だね。
これが美味い!
ラオスの北に来たら是非です。

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近くの赤ん坊が
「僕にも食べさせてー」って(笑)

腹ごしらえも完了したとこで、宿探しを。

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ちなみに昨日泊まった宿はこんな感じ。

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ここのベランダでビールを飲みマッタリしてました。

昨日満室だった所はやはり今日も満室。
この近辺で45,000キープでシングルルームは破格なので仕方が無い。

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近辺をテクテク歩いていると斜めった渋い看板を発見。

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路地好きにはたまらない雰囲気。
この先にゲストハウスがあるのかな?

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かなりいい感じです。

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すると正面にチーク材でできたゲストハウスを発見!

宿前に座っていたおばあちゃんの笑顔が素敵で、しかも英語が堪能。

シングルが空いているとの事。
見せてもらったら申し分無し。
70,000キープとの事。
もう部屋探しに費やす時間ももったいないし、なによりおばあちゃんの笑顔が素敵でここに決めた。

まだ掃除が終わってないから11時過ぎに来てくれとの事。

一度宿に戻り荷物をまとめて移動。

今日は天気も良いので散歩日和。

早速この街を歩いてまわる事に。
(ロンプラに散歩コースが載っていたのでそれを参考に)

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マーケットがあるみたいなのでまずはそこへ。

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行ってみたが地元民用の用品店等があるのみ。

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店舗も全てが開いている訳ではなく、どことなくさびれた感じ。ココは来なくてもいいでしょう。

マーケットを出てナムコン川の方へ。

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通りを歩いていると続々と少年お坊さんが。

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川の向こう側からも。

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このオレンジの袈裟(こっちでも袈裟でいいのかな?)が映えます。
この子達はこのまま寺に吸い込まれていきました。

そうそうこの街が世界遺産になったワケは、ヨーロッパの街並と寺などのアジアな建物の混在する景観が貴重ということらしい。

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確かにこの街並にお坊さんってミスマッチで面白いかも。

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ここがラオスですよ!?

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完全にヨーロッパの街にしか見えない。

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確かに面白い。

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ふとメコン川沿いを見るとこんなアジアな絵が売られていたりする。

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そして寺の前にはこま犬が。
こいつコミカルで気に入った。

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どうやら有名な寺らしい。
入ろうとしたらお金を取られるとのことで、入り口だけにしました。

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立派なお寺のようです。

お寺を過ぎてメコン川を北に上がっていくとこちらを発見。
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このUNESCOのマークを見ると、世界遺産なんだなと実感します。

メコン川から東に進路を変え、再びナムコン川方面に。

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こっちは小さなお寺が沢山あります。

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こま犬コレクション(笑)

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奥の建物に少年お坊さん学校を発見。

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思いっきり寝ちゃってるけど・・・
昼後だから眠いよね。

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この辺りのお寺も小さいながら立派なたたずまい。

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装飾が素晴らしいです。

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旅の無事を祈らせてもらいました。

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こま犬コレクション
こいつはまたユルイね。

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空の青とお寺の金のコントラストが美しいです。

メインの通りに戻ってきました。

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日差しが強いのに思いっきり肉が置いてありますが、これは大丈夫なのだろうか・・・

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通りにはオシャレなお店も沢山あります。
女子的には買物天国なのでは?

ナムコン川に沿った道を行きます。

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こういうのも干してあります。
良い色!

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煌びやかな寺だけではなく、古いほこらのようなモノもありました。

ナムコン川に架かる橋が見えたのでそっちまで歩いみた。

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バイクがビュンビュン通過していて、結構デンジャラス。

その横に歩行者用の通路が。
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狭くてスリリングです。

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結構高いです。

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これがナムコン川。

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途中向こうからお坊さんが。
今日は天気が良過ぎて、みんな日傘で歩いてました。

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近くのバンブーレストランで昼食。
豚肉の炒めた物とご飯、と思っていたら豚肉はカッリカリに揚げられて、正直美味くなかった・・・残念。

でもここのお姉さんがかなりキレイ。
そのビジュアルで許してあげました(笑)

日が強くてさすがに疲れてきたので、一旦宿に戻ります。

今日のお部屋はこんな感じ。
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自分にはこれくらいが落ち着きます。

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部屋の外からの眺め。
素敵な路地です。

ちょっと休憩して、明日の準備の為に再び街へ。
テクテク歩いているとなにやら賑やかな音が。

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音の方へ行ってみると寺の中でお坊さんがドンドンシャンシャンやってました。
なんの儀式なのかは定かではありません。

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こちらのお寺の屋根は見事ですね。

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ここは博物館の中の建物。
金ピカにエメラルドグリーンのカラーが映えて、しかも西日が丁度当たっていてキレイでした。
思わずパチャリ。

昨日昼飯を食べた所のシェイクがこの街で一番安かったので、そこまで行ってみる事に。
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メインの通りからちょっと路地に入ります。

シェイクを頼み待っていると、ココの子が近付いてきてゲームをし始めました。
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かなり得意気です(笑)

シェイクをGetし再び散歩。

まだ通ってない路地があるので、そこを攻めます。

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途中のお寺をふと見ると、掃除の後なのか通路に花の小山が。
ココかなり素敵な雰囲気でした。
こんなところで修行できるなんていいなー。

ちなみにGetしたシェイクはこちら。
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マンゴーシェイク!!(5,000キープ)
美味いし安い。

そろそろ空がいい感じに。

昨日は満足に夕日も見られなかったので、今日は気合いが入ります。

勿論メコン川沿いを攻めます。

ラオスに入ってから、完全にメコン川の夕日の虜になっている。

川岸まで降りられる階段をチェックしていたので、そこを降ります。

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途中の風景。
既にいい感じです。

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完璧!

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対岸に渡る船が出ています。
船から見ても良いだろうね。
ちなみにそういうツアーもあります。

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太陽が徐々に山の向こう側へ。

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川岸まで降りてみました。

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ちょうど夕方の漁に遭遇。

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シルエットだけが映し出され、絵のような光景が。

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日が沈み、夕焼けの時間に。

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すると川岸にはオジさんが体を洗いにきてました。

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こんな夕焼けの中で水浴びなんて素敵過ぎます!!

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これが日常なんだもんな。

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今日もラオスの空は良い色に焼けていました。

大満足で宿に帰り、しばし休憩。
いつの間にか寝てました。

せっかくなので、ルアンパパーン名物を食べに。

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ワンプレート取り放題です!

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ビッグプレートで食べたいものを盛っていきます。

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これで10,000キープなら安い!
小ビンのビアラオで乾杯。

作り置きなので冷めているのが残念ですが、酒のつまみには十分過ぎるほど。
野菜が食べたかったので、山ほど野菜を取りまくりました。

IMG_8425.jpg
オバちゃんの笑顔で旅の疲れも吹っ飛び、お腹も満足!
ありがとう。ご馳走様でした!!

ルアンパパーンは確かにキレイな街でした。
でも俺にはちょっと・・・オシャレ過ぎるというか、作られ過ぎというか。
恋人と来るなら良い街かもしれませんな。

明日はもっと北へ上がります!

ラオス縦断です。

今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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王子(ouji)

Author:王子(ouji)
小学生の頃からの夢だった「世界一周」に2012年11月から出発!
日記代わりに、ゆるりと綴っていければなと。

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