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元陽から国境の街「河口」へ

Posted by 王子(ouji) on 20.2013 中国 0 comments 0 trackback
2013年1月20日

元陽での素晴らしい日々に終わりがきました。

今日はベトナムとの国境の街、「河口」(Hekou)へ。

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お世話になったゲストハウスの部屋はこんな感じ。
フーとここで3日間一緒でした。

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シャワーもホットシャワー(じゃないと死ぬけどね)で快適。
でも湿気が多く洗濯物が乾かないのが難点。

それ以外は問題無しの宿でした。

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宿からの朝日。

ここからタクシーに乗り、元陽のターミナルまで向かいます。

今日は出る人間が多く、一緒に来たフーと柳愛やミンディーも一緒です。

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車窓から。
今朝は空気も澄んでいて、雲も多いので色がヤバいです!!

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今日も泊まりたかった、と思わせるような素晴らしい朝焼け。
これはまたココに来いという事なんだろうな。
みんなで山の切れ間に現れる棚田に
「オー凄いー!!」
と言いながら、山を下っていきました。

最後まで素敵な景色をありがとう!!

元陽のターミナルに到着し(宿からターミナル15元)みんなで朝ご飯の買い出しに。
俺はどうしても肉まんが食べたくて、フーと二人でターミナル付近で探しましたが、
あったのはあんまんだけ・・・。

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みんなの分も買ってターミナルへ。

みんなは昆明へ。俺は河口へ。
俺のバスはみんなのバスより遅く出る予定。
ここで俺は久々の一人旅に戻ります。

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昆明行きのバスが到着。

昨夜遅くに俺はフーと柳愛に手紙を書いていた。
中国語と英語で頑張って書いた手紙。

本当にこの二人にはお世話になった。
どうしても感謝の気持ちを伝えたかったし、またどこかで会いたかった。

内容は秘密(笑)

フーは今にも泣きそうな顔をする。
お前が泣いたら俺も泣いちゃうだろう!と肩を叩く。

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みんなのお陰で本当に楽しい元陽になりました。

みんなと固く握手をして、そしてお別れです。
最後は元気に大きくバイバーイと。
バスが見えなくなるまで手を降りました。

一人ポツンとターミナルに残された俺。

さて、気持ちを切り替えて一人旅の始まりです。

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元陽のターミナルはこんな感じ。

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こちらがチケット窓口。

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ここから河口までは一日4便出ています。

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河口まで59元。

あんまんだけでは先が心配。

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ターミナル近くの飯屋へ。

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今朝は麺をいただきました。

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今日のバスはこちら。

乗り込むと河口に向かうトラベラーは俺だけ。
満席のバスは河口へ出発!

必ずまた来ます。
今度は黄金の稲穂の時期がいいかなー。

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最後まで素敵な景色をありがとう!

いくつかの街で休憩などを挟みながら、バスは南へ。

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段々と景色が南国へ変わっていきます。
久々バナナの木を発見!!

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そして中国で唯一のゴムの木のプランテーション。
もし雲南全土が温暖な気候であったならば、中国は全ての自然を天然資源であるゴムの木に変えていたであろうと言われています。
雲南の素晴らしき自然はこの気候により守られたのです。

いよいよ国境は近い!

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そしてやっと河口のターミナルに到着。
以前は街中にターミナルがありましたが、今は郊外にターミナルが移動しました。
街の中心まで行きたかったので、チケット売り場で公共バスが無いか聞いてみたところ、
緑のバスに乗ればいいとのこと。

ちょうど緑のバスが到着。(1元)

街の中心地まで行きたいと伝えておいたので、バスの運転手が中心街で降ろしてくれた。

さて今日の宿探し。
まったく宛が無いので、歩こうと思った所にバイタクのおじちゃんが声をかけてきた。
普段は断るが、安宿を知ってるか?と話をしてみる。
「知ってる知ってる、30元だ。」
との事だったので、中国で初めてバイタクを利用してみた。

着いたのは薄汚い宿。
しかも35元。

おじちゃんが30元って言ってたから、値切れと交渉するも、宿の人は全く聞いてくれない。
元も余っていたし、30元だったら半中なのでここに決めた。

荷物を置き、明日向かう国境を調べておこうと街へ。
そしたら宿の正面の道を歩いたらすぐに国境だった。

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こちらが国境。

特に予定もなかったので、とりあえず飯でもと思い街を散策。
こいつが目に留まる。
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店前の土鍋を見せてもらうと、一気に食欲が。

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土鍋に味がついたご飯にジャガイモと豆が混ぜてあり、その上に肉と玉子が。
結構美味かった。これで10元。

中国元が少々余っていたので贅沢ご飯!

腹ごなしを終え、再び街散策に。

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個のグチャグチャ感な中国もこの街が最後です。

特に何もない街。

まあ一部の男子には人気の街なんですがね(笑)
気になる方は調べてみてください。

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人だかりを発見!

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この光景も今日で最後かな。

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何もすることが無いので、宿に帰り洗濯を。

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そしてフーに貰ったお茶を入れて

ベトナム気分を高める為にこちらを
DVD1.jpg

水曜どうでしょう
「ハノイ〜ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ」


これを見るだけでベトナムテンションMAXです!!

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中国最後のご飯はやっぱりこれでしょ!
お店も終わりかけだったので、撮り放題でした(笑)10元。

明日はイミグレが開いたらすぐにベトナムINです!!

水曜どうでしょうを見ながら、今日は就寝です。

今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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元陽棚田と青口哈尼民族村

Posted by 王子(ouji) on 19.2013 中国 0 comments 0 trackback
2013年1月19日

日の出リベンジ!

昨日の朝は深い霧の為、せっかくの早起きもご来光の棚田を拝む事ができず。
今朝は雲はあるが絶好の棚田日和。

温かいコーヒーを入れ、蓋付きのマグカップを持ち、昨日の4人のメンバーで朝日スポットへ。
入場料を払いたくないのでその周りに良い場所が無いか探してみる。
棚田を耕している人がいるのだから、道が無いはずがない。

棚田に降りる道を発見し、見えてきた光景がこちら
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良い色です!!
やっとこの色の空と棚田のタイミングに。

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ヤベー!!これだよ見たかったのは!!

朝焼けの色が棚田の水鏡に反射し、幻想的な色を映し出しています。

朝からテンションMAXです(笑)

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奥の雲海も幻想的な光景を演出しています。

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朝焼けの空のグラデーション。
地球を感じます。

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奥の雲から段々と太陽に照らされていきます。

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太陽が上るにつれて手前の雲も朝日の色に。

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そして向こうの山から太陽が。

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ダイヤモンドー!!


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太陽の光が自分の位置まで来ると、その温かさに心と体が寒さの強ばりから解放されていくのがわかる。

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だんだんと山肌を太陽が照らし出していきます。

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奥の棚田まで太陽の光が届くと、今度は光の反射が。

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刻々と姿を変える棚田の風景をじっと見つめていました。

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最高の朝日をありがとう!!
早起きして正解。
リベンジ完了。
(朝焼けの光景から2時間ここにいました。朝Yogaやったり撮影場所を変えたりと、結構な時間だったな。笑)

大満足で宿に帰る。
帰ると昨日一緒に行動した中国人グループがロビーにいた。
みんなに朝焼け写真を見せると
「オー!オー!!」と。

もう腹がペコペコ。
今日もこちらで!
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朝の定番です。12元。

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韓国の女の子、柳爱がコーラくれました。
ありがたくいただきます。
中国では「可口可楽」なんだね。

柳爱がシェアしていた男の子が今日で宿を出るので、柳爱の宿探しを一緒に。
そのままみんなでハニ族の村に行く事に。

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昨日朝に散歩した村の中にゲストハウスを発見。

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景色もよく良い所。

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みんな勝手に敷地内を散策。
戻れなくなって柵を越える子も(笑)

柳愛とはここで一旦別れて、後で合流することに。

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村では屋根修理しているオジさんが。
今日は空が抜けて、中国で久々良い空の日です。

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お母さんと選択する子供。
ここの子の笑顔は本当に可愛い!

目指す青口哈尼民族村はハニ族の昔ながらの村で、普通の村人の生活が垣間見れるとの事。

途中廃屋を発見。
みんなでその屋根に登り休憩をすることに。
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今日は文句無しの天気!!

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みんなで横並びに休憩。
寝転がったり、写真を撮ったり。
今日は天気のおかげで、寝転がって日向ぼっこが気持ちいいー。

ここで柳愛と、宿で一緒になったドイツ人の男の子、そしてオランダ人の女の子と合流。
みんなで村へ。

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今日はどこを見ても最高の景色です!!

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途中靴とか干してあったりして。

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こんな愛くるしい子供とかが遊んでいたりして。

ココの子は観光客を見ると、みんな
「ハロー!!」
と元気に挨拶をしてくれる。

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特にこの子はメチャメチャ可愛かったなー!!

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この車をガンガン揺らして遊んでみました(笑)

テクテク歩いていると、何やらゴロゴロ音が。

どうやら切り出した木をトラックに運んでいるみたい。
そのやり方が合理的。

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木を渡して、その上で木を転がしトラックへ入れる。

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オジさん達にカメラを向けると調子づいて

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「ウォー!!」
と大きな声で木を投げてくれました(笑)

ちょっと悪ノリし過ぎたのか、トラックの中のオジさんに木がぶつかりそうになったりとかして。
ここの村人かなり面白いです。

結構歩き、途中で村の場所を聞きながらやっと村に到着。

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このキノコ頭の屋根が特徴的な建物の集落です。

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見慣れない観光客に村の子供達が出てきます。

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共同の水場ではおばあちゃんが野菜を洗っていました。

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この子はメチャメチャ元気で、歌を歌いながら踊っていました。
たまに俺に何か投げてきます(笑)

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ここの野菜がなかり美味そう!
大根の前で踊る女の子。

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女の子の弟なのかな?みんな可愛いなー。

村の奥にも棚田が広がっていて、そこも散策。
かなり歩いてきたので皆へとへと。

そしたらグループの男の子がこの村で飯が食えるらしいとの事で、村人の家へ。
昼も過ぎていてみんな腹ぺこだった。

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家屋の2階に通されました。
囲炉裏の煙が黙々の室内。

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この家の子。
いきなり沢山のお客さんでビックリしちゃったかな?(笑)

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ここのおばあちゃんがニワトリを持ってきて、これを今からさばくとの事。
こういうリアルなのが見たかった!!

このおばあちゃんがしゃべっている言葉はハニ族の言葉らしく、さすがの中国人もわからない。
若いお母さんが中国語に訳してくれてやっと話が通じる感じ。
鶏はいくらだ?と聞いたらなんと200元

え?高過ぎる!!

それだけあったらどんだけ豪華な飯が食えるんだよ!
しかもニワトリなんてその辺に歩いているのに・・・
おばあちゃんの好意は嬉しかったが、あまりの法外な金額に一同退散。

もう腹ペコペコ・・・

村を出て、速攻でタクシーを捕まえる。
が、グループの人数が・・・
うちらが10人、他に先に乗っていた人がいたので、総勢12名。
俺とオランダ人のミンディーが一番後ろの狭い隙間に入り込んでやっと乗る事ができた。

二人で「この後ろの扉が突然開いたら、二人で死ぬね(笑)」なんて冗談を言いながら車は無事宿へ。

全員腹ぺこだったので、宿で皆でご飯!!

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あまりに腹が減り過ぎていて、撮るのも忘れて食っちゃいました(笑)

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満足げなミンディー達。

しばしの休憩の後、皆で昨日の夕日スポットへ行く事に。

その前に今日ココを出る2人を見送り。

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右の男の子が来る時のバスが一緒で、朝日も一緒に撮影した仲間。
左の女の子はいつも笑顔で明るくて、ちょっとしか話ができなかったけどメチャメチャいい子でした。
ありがとう!!これからも良い旅を。

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そして俺らはあのスポットへ。
途中の集落。
ここの人達はかなり色合いが鮮やかです。

昨日は一人5元払ったけど、知ってしまえばこっちのもの(笑)

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今日もいい感じに太陽が!

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昨日よりも沢山の本格カメラマン達が場所撮りをしていました。
みんなガチです。

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霧や雲が無く、クリアーな風景。


最高です!

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何度見ても飽きない。

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空気が気持ちいー!!

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この形状、たまりませんな(笑)

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奥の山の棚田に太陽が反射して、見た事も無い風景に。
この時の近くのカメラマン達のシャッター音の多さときたら(笑)

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みんなで柵に腰掛けて、夕日をじっくり楽しみます。

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こんな感じです。
これも好きな写真。

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だんだんを日が落ちていく・・・

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今日は雲が少ないので、夕焼け雲があまり水面に反射しなかったです。
でも一部ではこんな感じに夕日に赤く染まった雲が映っていました。

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オレンジに燃える夕日。
良い夕日です。

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水面も色を濃くしていきます。

本日最後の一枚
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棚田の夕焼けです。

最高!!

今日でここ「元陽棚田」が、自分のお気に入りスポットNo,1になりました。
お勧めです!

一日滞在を延ばして良かった。
こんな素晴らしい景色に出会え、そしてみんなと体感できた事が何より嬉しい。
一人だったらこんなに元陽を楽しむことはできなかったのではないかと。
柳愛とフーとハイタッチで喜びを分かち合いました。

そして元陽で俺の体調も回復!

今日は飲むぞー!と宿でこちらを
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中国入国して初のビールです!!
ってか寒くて飲む気なんて全然なかった(笑)

今日はビールが美味いっす!

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酒のお供は水餃子。

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そしてトマトと玉子の麺。
これはイマイチだったな(苦笑)

酔いもあってか、オランダ人のミンディーとかなりいろいろ話し込みました。
オランダの音楽イベント系の仕事もしているらしく、俺が知っているダッチのアーティストの話をしたら、二人で大盛り上がり。
イベントの写真とか、ヨーロッパ来るならこのイベントは絶対行くべきといろいろ情報を教えてもらって。
しかももしミンディーがいる時だったら案内してくれるって!

こういう出会いがあるから、旅って好き!!

明日はみんなとお別れ。

部屋に戻りフーとあれこれ話しを。
この旅で本当にフーと兄弟のような関係になれた。
フーは兄弟がいないから、お兄ちゃんのように思ってくれているみたいで。
でも今日でこの時間もラスト。

お互いちょっと寂しい気持ちで就寝です。
おやすみなさい。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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雲南省奇跡の光景「元陽棚田」

Posted by 王子(ouji) on 18.2013 中国 0 comments 0 trackback
2013年1月18日

やっとの思いで昨夜「元陽」に到着。

中国人グループに参加させてもらい、宿もシェアして泊まる事ができた。

元陽と言えば「棚田」

中国では8000年前から稲作を行っおり、「棚田」は中国最古の建造物と言われています。
世界中に棚田スポットはありますが、ここ元陽は「棚田マニア」には有名な場所。

今朝は早起きをして、日の出の棚田を見に行こうとロビーに集合。
日の出前ということもあるが今朝も寒い。

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いざ外に出てみると昨日の深い霧が。
標高の高い場所なので、霧ではなく雲の中なのだとと気付いた。

IMG_9567.jpg
朝日のスポットまで宿からちょっと歩く。

10分位歩いた所にビューポイントが。
入り口の門が閉まっている。
オジさんに聞いたら
「今日は無理だな・・・」と。

確かにこの霧ではご来光は拝めそうにない。

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途方にくれる俺ら。

待ってても今朝は無理なので、一旦宿に帰る事に。

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今回お世話になる宿はこちら。
清潔で新しくスタッフも気のいい人ばかり。
このロビーで飯も食えます。

ひとまず朝飯を。
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今朝は温かい麺を。
これが美味い!
これで12元(ちょっと高め)

朝飯の時にフー以外の2人とも話をする事ができた。
聞けば一人の女の子は中国人ではなく韓国人だった。
上海の大学に通っていて、中国語、韓国語、そして英語が話せるとの事。

やっと韓国人に会えた。

バンビエンで韓国人の女の子に貰った手紙を訳してもらう事に。
内容は秘密です(笑)

腹ごしらえを終え、別の村の中にある棚田スポットへ。

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こちらの村を探検します。

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石畳と村人と建物、それが深い霧により幻想的な光景に。
まるでRPGの世界に入り込んだようです。

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村の中は迷路のようになっています。
でも看板があるので、それを参考に村の道を歩きます。

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途中に出てくる光景も、霧で全く見えず・・・

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ビューポイントに到着。

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でもやはり霧が。
この先にどんな光景が広がっているのか・・・

IMG_9606.jpg
今朝は残念な結果でした。

仕方が無いので宿に戻る事に。

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宿の外観。
黄色い壁の色が可愛いユースです。

宿に戻ると他の中国人グループが寛いでいた。
しばし休憩をし、このグループと別の棚田ポイントまで散歩をする事に。

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中国人8人、韓国人1人、そして日本人の俺の9人グループ。
勿論中国語。
さすがにこの会話には入れない・・・全くわからない・・・

でも笑いのツボは共通で、こちらの光景にみんなワーキャー!!
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深い霧の中での子づくりでした(笑)

その結果がこちら
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(笑)

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途中の棚田。
この霧が晴れてくれれば・・・

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霧がうっすら晴れると、すかさず皆で写真タイム。
もう少し奥まで見たいなー。

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いくつかの村を通ります。

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結構歩いたなー。

この地域の中でも大きな街に到着。

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商店のおばちゃん。
メチャメチャ良い笑顔です!

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男衆は道路整備を。
元陽は日本の稲作のルーツと言われており、日本人のルーツもこの辺りなのでは?と言われています。
背が低く、顔立ちは日本人にそっくりな人も多いです。

ここでお昼タイムにしようと食堂へ。

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ヒヅメが付いたまま干してありました。
リアルです。

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まずは温かいお茶を。
ってこれ何かのビンですよね?

お店のお父さんが大きなパイプを吸っていて、それをグループのムードメーカー的なメンズがトライ!
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中国に入ってから、このパイプを使っている人を多く見ていて気になっていた。

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俺もトライ!!
吸い口が大きくなかなか上手く吸えない・・・
結構難しかったです。

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飯が来るまでこんな感じで団らんしてました。

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やっぱお父さんは様になってる。

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飯が登場!
これぞ村飯。
野菜たっぷりで美味しそー。

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みんなでいただきまーす!!

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このあと他にもオカズが出てきて、みんなでわーっと食事タイム。(一人16元)
ここはメニューも無く食材を選び、料理法を相談するスタイル。
俺一人だったらこんな飯にありつけないので、これは本当にありがたい。

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たらふく食べてのんびりして再出発。
この街を探検することに。

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ここの子供達は素朴で可愛い。

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商店や銀行もあり、結構しっかり街でした。
でもこの通りだけね。

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女性達は民族の刺繍を。
元アパレル人間としてこういうのが気になります。

この街でタクシーを捕まえで棚田スポットまで行く事に。
まずは値段交渉。
ここでは中国女性強し!
ガンガン交渉をしていきます。
ドライバーのオジさんもタジタジ(笑)

ドライバーを含め10名で満杯の車は棚田スポットへ。

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ここから歩きます。

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気持ち霧が晴れて来たような・・・

途中グループの女の子がこちらを購入。
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サトウキビー!!

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こちらをかじりながらビューポイントまで。
かじると甘い汁がジュワッと出てきて、これが美味い。
キビのカスは食べられないので、その場で吐き出します。
中国スタイル!
自然の物なので問題無し。

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到着したビューポイント
何も見えません・・・

有名なポイントですが、俺らしかいない。

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みんなで雲が晴れるのを待ちます。
でも強い風と寒さで結構しんどい・・・

ときたま雲の切れ間ができ、そこから棚田が一瞬見えます。
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みんなで「オー!!」と歓声を上げシャッターを切ります。

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きっと先の方まで棚田が広がっているんだろうなー。
見たい!!

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でもまた隠れてしまいます・・・

あまりの寒さに後ろの小屋に避難する人も。

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もう祈るしかありません。

雲が切れると
「来い来い来い!」
と叫びみんなを呼びます。

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結構奥まで見える時も!

雲の切れ間を狙って必死でシャッターを切っている様子が、
まるで「天空の城ラピュタ」のパズーのお父さんになった気分にさせる。
荒れ狂う竜の巣の隙間から見える「ラピュタ」を撮ってる感じね。マニアック過ぎるか?(笑)

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でも凄い光景です。
これ全部棚田ですよ!

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リアルにここで田植えするなんて。
この水を張っている状態を見たかった。

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そして祈りが通じたのか、上には青空が!

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下の雲も無くなってきました。

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これが元陽棚田です!!
待ちに待っていました!!


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なんですかこれ!?

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全ての山肌が田んぼ!
涙が出そうです・・・感涙です。
ってか泣きました(笑泣)

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歓喜のガッツポーズです!

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ここを牛と単純な農具で耕すとは、恐れ入ります。

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太陽も顔を出し、田んぼの水面の反射し、よりいっそう幻想的な世界へ。

満足!!

かなり時間も経ち、いつの間にやら人も増えてきたので、
別の棚田スポットのあるバスターミナルへ移動する事に。
そこは夕日スポットでもあります。

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タクシーを止め値段交渉。
中国の女の子、マジで強い!
頼りになります。

道中絶景を発見して、ドライバーのオバちゃんに止まってもらいました。

それがこちら
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絶景です!!


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美しい!

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水面に反射する空の景色。
これ求めてました!

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待った甲斐があった。
来た甲斐があった。

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みんな必死でカメラに収めます。
さっきあれだけ待ったからねー。

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また涙が・・・(笑)

しばらくこの光景に酔いしれていると、ドライバーのオバちゃんが、
「行くよー!」って。

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ターミナルに到着すると、女の子達はつまみ食いを。
どこの国の女子も食べるのが好きだね!

ここは土産物屋もあり、物売りの女の子達がわんさか寄ってきます。
その中のオバちゃんが何やら訴えてきます。

俺は内容がわからず他の人へ。

そしてみんなでこのオバちゃんに誘導され、どこかへ行くらしい。

韓国の女の子が俺に事情を説明してくれた。

どうやらここの棚田スポットは入場料がいるらしく、一人100元。
高額です。

オバちゃんは裏道を知っているから案内してやると。
しかも一人5元で良いとの事。

さすが中国。商売根性が違う。

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集落を通って道を下っていきます。

ここからは内緒の道なので、画像はありません。

細い山道を歩き、気付かれるといけないので静かにしろとの事。

そして着いたのがこちら
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絶景です(笑)

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祈りが通じたんだね。

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今日は夕日を拝む事はできないけど、でもこの景色は圧巻。

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記念撮影!!

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奥の山まで全部棚田。

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これお気に入り。
メンバー全員満足です!!

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ヤッター!!(笑)

カメラのバッテリーギリギリまで写真を。
今日最後の一枚。
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今朝はどうなるかと思ったけど、祈りが通じました。
毎日表情の違う元陽棚田。
この時点で1日滞在を延ばす事を決意。

みんなとももっと遊びたいしね!!

ターミナルに戻り、待っていたタクシーに乗り宿へ。

皆で夕食を食べ、言葉ゲームをしたり(これは中国語がわからないので参加できず)ワイワイと夜を楽しみました。
部屋に戻りシェアしているフーとの時間。
カタコトの英語で沢山話しを。
音楽の話、趣味の話、学校の話、仕事の話。

結構音楽の趣味が合って、しかもミスチルとか知ってたりして。
持ってきたスピーカーでお互いの好きな曲をかけ合ったり、時間を忘れて話ました。

明日は日の出リベンジ!!

シャワーを浴び、そして就寝です。

今日一日に感謝。
みんなと棚田を拝めた事に感謝。
そしてフーとの時間に感謝。

明日も宜しく!!

今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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王子(ouji)

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小学生の頃からの夢だった「世界一周」に2012年11月から出発!
日記代わりに、ゆるりと綴っていければなと。

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