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まるでカッパドキア?!キャンドバーン村。そして国境へ!

Posted by 王子(ouji) on 15.2014 イラン 0 comments 0 trackback
2014年3月15日

アゼルバイジャン、トルコ、イラクの各国に囲まれたイランの北西端地域の中心都市、タブリーズに滞在中。

滞在しているホテルはまあまあな感じ。
タブリーズのホテルではシャワーを使う時は別途料金がかかる。
俺は昨日温泉でゆっくりしてきたので、今回はシャワーは使いませんでした。

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部屋はこんな感じ。

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ロビー。
英語が話せるスタッフは朝昼担当のスタッフのようです。

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MASHHAD GUEST HOUSE
歩き方にも載っています。
1泊250000リアル。(約833円)

チェックアウトして荷物を預け、今日はある村を目指します。

ホテルでバスを確認。

ロンプラに載っているバス停まで行ったけど、何も建物が無かった。
ってか工事中。

どうやら情報が古いようだ。
ホテルスタッフはその先の公園の通りに、フーマン行きのバスや乗り合いタクシーがあるとの事。

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公園の名前はGloestan Garden。

その辺にいるタクシーにオスクーまで行くか?と聞くと反対側の道路に待っているタクシーを指差した。

反対に渡りドライバーと値段交渉するもなんと200000リアルで往復すると。
俺は乗り合いに乗りたかったし、そんな金は出せないと途方に暮れる。

そこで今度は歩き方のデータを。
歩き方では駅前からオスクー行きのバス乗り場があると地図に書いてある。

バスに乗ってとりあえず駅まで向かう事に。
するとそのバスの運転手や車掌さんや隣のオジさんが目的の村「キャドヴァーン村」までの行き方を教えてくれた。

バスが駅前に着くと、オスクー行きのバス乗り場を指差してくれた。(街中から駅前まで2000リアル。約66円)

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この小さなバスがオスクー行きだそうです。

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駅を正面にして左側にあります。

人が集まり無事バスは出発。

オスクーまで1時間くらい。バス代7000リアル(約23円)
オスクーから更に乗り換え。
一緒のバスに乗っていたオジさんがキャドヴァーン村の人で、一緒に乗り換えをしてくれた。

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バスはだんだん登っていきます。
乗客はたったの3人。
村行きはそんなに頻発していないのでタイミングが良かった。

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でも途中の坂でエンジンストップ。
下がっていかないように坂道に対して直角にバスを止めた。
ガス欠なのか原因がわからないけど、予備のガソリンを入れてちょっと整備してバスは再び動き出した。
ってかちゃんと村まで着けるのだろうか?(苦笑)

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オスクーから1時間くらいで無事キャドヴァーン村に到着。バス代20000リアル(約66円)

さてなぜこの村に来たかと言うと・・・

こちらです。

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ん?カッパドキア?

山肌にニョキニョキと岩が林立しています。

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タブリーズから南へ50キロ、サハンド山の麓にある村。
ここはまさにミニ・カッパドキアと呼ばれる景観をしている。
そして実際にここで人々が暮らしているのだ。

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早速村の中へ。

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ニョキッとはえた岩が家になっている。
かわいい。

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なかから動物の鳴き声が。
これも家畜小屋になってるようす。

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ニャンコ発見!

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かなりのどかな村のようです。

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いやーそれにしても凄い光景だなー。
まだ俺はトルコのカッパドキアに行った事が無いので、この光景は初めて。

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こんな所で実際に生活しているなんて驚きです。

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ってか周り雪だしー。

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ここは湧き水も有名で、
イランでも有名な名水との事。

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先に丘に登ってこの街の景観を。

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メッチャニョキニョキしてる!

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そして水飲み場へ。
イランの方がタンクに水汲みしてました。

俺もペットボトルに水汲み完了。
時期もあるのかキンキンに冷えたスッキリした味の水でした。

村を堪能して帰りのバスを待つ事に。
来たバスが止まっていたので、いつか発車するだろうとしばらく待つけど、その気配無し・・・。

近くの商店の人に聞いたら夕方まで動かないとの事。

ってかのんびりー。(笑)

その時間までは待ってられないので、タクシーを探しに村の入り口へ移動。

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すると美味しそうな乳製品の匂いが。
大きな鍋にはぐつぐつとチーズのような物が。

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こちらの商品らしいけど、一体なんなのかは判明せず。

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オジさんが一生懸命混ぜていました。

オジさんにタクシーは?って聞くと、ここに来るから座って待ってなさいと。

そして無事タクシーが到着。
一緒に待っていたお婆ちゃんと乗り込み出発。

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タクシーば行きのバスとは違い爆走でオスクーへ。
タクシー代30000リアル。(約100円)

オスクーからも乗り合いタクシーで帰る事に。
タクシー代20000リアル。(約66円)

無事タブリーズに戻ってきました。

その足でタブリーズのバザールへ。

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バザールの入り口。
すでに人がわんさか。

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タブリーズのバザールもかなり広いです。

古来よりヨーロッパとアジアを結ぶ貿易路の宿場町として、何世紀にもわたって重要な役割を果たして来た街。
大旅行家イブン・バトゥータやマルコ・ポーロもここを訪れ、その活気ある様子に驚嘆したという。
2010年に世界遺産に登録された。

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まあとにかく人人人。
凄い活気です。

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俺が最初に入ったのは食料品の市場でした。

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横の路地にそれると天上の高い空間が。
そこでは絵や美術品市場が。

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他にもチャイハーネがあったりと、かなり雰囲気いいです。

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絨毯織の絵とかもあったりして。

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そしてやっぱりペルシャ絨毯。

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こちらは金物屋さんと、とにかく広いし人が溢れています。
この光景が1000年以上も前から続いているとはあっぱれです。

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買物の予定のない俺には結構酷な空間でしたが、でも来られてよかった。

今日はとうとうイラン脱出を試みます。

昨日調べた通り、街から出る国際バスは今は無いみたいなので、ひとまずタブリーズのバスターミナルへ。

前にイラン➡トルコの国境越えを調べてていたところ、マークという国境の街まで行ってそこからタクシーで国境まで行くと言う方法がある。
マークまでのバスは午後の14:30、15:30、16:30の3本のみ。
それに間に合うようにバス停へ。

宿から近くのバス乗り場からターミナル行きへ。
ただ予想よりもバスが遅くて14:30には間に合いそうも無い。

14:30過ぎにバスターミナルへ到着。2000リアル(約7円)

バス会社によってチケット売り場が違うので、まずはインフォメーションへ。

インフォメーションのお兄さんは食事中。
窓口に行ったら裏に回って入ってこいと。
そして食べているご飯を俺にもわけてくれた。

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しかも食後のお茶まで。

外見はでかくてイカツイお兄さんだけど、話すとめちゃ優しくてマイペースな人。
俺が今日トルコに行きたいと話すと、トルコ行きのバス会社を調べようと電話を掛けてくれた。
相手側が電話に出ないので、しばらく待っててと。

その間お茶を飲みながらずっと話し。
ってか早く問い合わせしてほしいなー、と思いつつなんだか話が盛り上がってしまい、時間があっという間に過ぎていた。

結局1社のバス会社が19時発のトルコ行きがあるとのこと。
でも金額が高かった。多分50万TLだったか、記憶が定かじゃない。
でも一応トルコ行きのバスはタブリーズからあるらしい。
俺はもう既に手持ちのトルコリラがそんなになかったので、マークまで行って国境を越える事にした。

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マーク行きのバス会社が入っている1番の建物。

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AZTABRIZバスがマークまでの路線を運行しています。

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チケットはこちら。
75000リアル。(約250円)

出発までまだ1時間くらいあった。

ってか結局終バスだし・・・。

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インフォメーションのお兄さん。
メッチャいいやつ。
お偉いさんが来るとしっかり働きます。(笑)

子供が生まれたばかりで6ヶ月とのこと。
写真見せてもらったけどメチャ可愛かった。
奥さんはトルコ人だって。

バスの時間までゆっくりお兄さんと過ごしました。
そしてバスまで見送ってくれ、バスのスタッフに国境まで案内してくれと伝えてくれました。

イランはいいところだから、沢山の人に勧めてくれと。

任せてくれ!と握手をしてバイバイしました。

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バスの中でオヤツを。
焼きメレンゲに近いシュー生地のお菓子。
メチャ美味いー!

さて、結局マーク行きの最後のバスになってしまった。

マークまではおよそ3、4時間くらいと情報ではあった。

確実に夜です・・・。

いくら俺が焦っても、バスは時間通りに進むのみ。

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とうとう日が落ちてしまった。

お気に入りのバーガー屋で買っておいたバーガーを晩飯替わりにして、そして20:40に国境の街マークへ到着。

案の定客引きが沢山集まって来た。

俺は手持ちの金が無いので、タクシーには乗りたくなかった。
乗るとしてもせめて乗り合いで。

でもタクシーの運転手は国境まではのバスは無いぞ!と言ってくる。

それは困るのと思い見渡すと人が満載になったミニバンを発見。
近付き聞くと国境近くまで行くとの事。

危うく騙されるところだった。

しかも同乗した中にトルコ人がいて、一緒に行こうと言ってくれた。
これで一安心。

ミニバンは街中を走りしばらくしたら停車。
そこから更にタクシーに乗り換えるとか。

トルコ人の2人組と一緒に国境行きのタクシーを待つと、ヒゲもじゃもじゃのかなり雰囲気のあるドライバーが来た。
そのタクシーに乗り国境へ。

もうすでに22時を過ぎ23時になろうとしている。

しばらく走ってタクシーはホテルの前で止まった。

トルコ人いわく、もう深夜でこれから国境を越えてトルコ側に行ってもそこからのタクシーなどが高いため、イラン側で1泊して朝国境を越えた方がいい、とのこと。
でも俺はツーリストだからこのまま国境に行くか選択できるけどどうするか?と。

彼らはホテルに泊まるようだ。
でも俺は手持ちの金が無い。

どうしよう・・・。

でもとにかく一度国境まで行ってみて、それから考える事にした。ちなみに国境の街はバーザールガーン。

彼らにありがとうと伝え、タクシーに一人乗り国境へ。

運転手がここだよって降ろしてくれた。
さっきのホテルからさほど遠くない。
もし国境越えが難しそうならまた戻ってこよう。

お金を払おうとしたらマークからここまでの全部を彼らが払っていてくれたみたいだ。

本当にありがたい。

国境付近では闇両替やがうじゃうじゃ。

俺に金を交換しろ!と言ってくるがレートがかなり悪い。
俺の提示額を見ると彼らは呆然としていた。
無理無理ーって感じでね。

国境まではバスが出るよって最初は言っていたのに、俺がお金を交換しないとわかると、バスは来ないって。

仕方が無いから歩いていく事に。

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途中の看板。
目の前の丘の上にあると思われる。
でも不安なので人を探して聞いてみたら、国境まではタクシーで行くんだよ。と。

そこに丁度人を乗せたタクシーが。
コイツを乗せてくれと言ってるみたいで、そこに乗せてもらった。
出発するとすぐに到着。
お金はいらないよって。
どこまでも親切なイラン人。

バスやタクシーを無料にしてくれるって日本では絶対に考えられないなー。

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イラン側のイミグレの建物は立派。
中にテレビも付いていて広い。
充電用のプラグもある。
しかも暖房ついてて温かい・・・。

泊まれるじゃん!!

ってことで朝までここで寝させてもらう事に。

ベンチも広くてグッスリー!!

夜が明けてからトルコinしまーす。

イラン最後の夜はイミグレで締め!!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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タブリーズ到着!イランの温泉へ

Posted by 王子(ouji) on 14.2014 イラン 0 comments 0 trackback
2014年3月14日

ラシュトから深夜バスでタブリーズへ移動。

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バスの中で夜明けを迎える。
外の山には雪が。
イランも今の時期は寒いです。

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ラシュトから約10時間でイランの西の街タブリーズへやってきました。
タブリーズのバスターミナル。

歩き方によるとバスの出庫口近くにバス停があるとの事。

大きな道路の所に行くとバス停が見当たらない。
その辺のタクシーがしきりにタクシーに乗れと言ってくる。
そいつらにバスは?って聞いても何を言っているのかわからない。
しばらくでも目の前をバスが通り過ぎていく。
手を挙げても止まってくれない。

何でだろう???

バスターミナルのインフォメーションに聞いてみよう。

バスターミナルの中心にインフォメーションデスクがあります。

でも早朝過ぎてインフォメーションに人がいない・・・。

もう一度大きな道路に戻ってバスを止めようとするが止まってくれない。

どうなってるんだ?

しまいには雪が降って来てしまった。

戦意喪失・・・。

その辺のタクシーの兄ちゃんに街まで行ってもらおうおもい声を掛けた。

とりあえず乗れと。
乗るともう一人男が入って来てなにやら電話を。

言葉のわかる所をかい摘むと
「ジャポン」「ホテル」その他何やら言っている。

このパターンだと彼らの知り合い、またはつるんでいるホテルに連れて行かれるかも、と直感が働いた。

俺は運転手にホテルはいいから街まで行ってくれ!と言っても取り合ってくれない。

これはかなり気分が悪い。

なので俺は荷物を持ってタクシーを降りた。
周りの全員が止めたが、とにかくこのタクシーには乗りたくない。

俺はまたバスターミナルに戻って、そこら辺の人に「シティーバス、シティーバス」
と聞くと、俺がバスを待っていた道路とは反対方向を指差した。

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そこへ言ってみるとご丁寧にちゃんとバス停があるではないか!

歩き方ー!!ちゃんと説明しろよ!

ってかバスの出庫口じゃねーし。

相変わらず歩いていない歩き方に苛立ちながらもバス停が発見できた事に安心。

街まで行くバスは104か160番との事。

しばらく待つと104番のバスが到着。
それに乗り込む。

俺は目的のホテルがあったのでシャリーアティーの交差点で降ろしてもらう事にした。

運転手が教えてくれて美辞バスを降りる事が出来た。バス5000リアル(約16円)

地図を見ながら方向を確認するが、どうやら交差点ではない。
ってかT字路だし!(苦笑)

通りの名前を確認してとのへんの人に道を尋ねた。

結局俺はシャリーアティーの交差点ではなくて、フェルドウスイー通りの一番端に降ろされたようだった。

ちゃんと目的地まで乗せてくれよ!!

現在地がわかったのでそこからはスムーズ、のはずだったが、行きたかったDaryaホテルは満室。

その近くにもホテルは何軒かあるが40万リアルとかマジでふざけた値段。

なのでバザール近くのMashhadホテルに向かった。
値段交渉して1泊25万リアルに。(約833円)

やっとの思いでホテルに到着。
朝からかなり難関続きでした。

とにかく体が疲れている。

この疲れを取る為には・・・

温泉!!

タブリーズには温泉があります。
ラシュトで温泉に行こうと思っていたけど、他の場所をお勧めされてしまっい断念。
タブリーズにも温泉があるとガイドブックにあったので、ここで入ろうと決めていた。

ホテルで行き方を確認していざ出発。

まずは近くのバス乗り場からダルヴァーゼ・テヘランをいうミニバスや乗り合いタクシーが発着する場所へ。
バスは110、139、155とのこと。
そのバスをバス乗り場で探すが見当たらない。

ホテルスタッフも適当・・・。

バスの運転士にダルヴァーゼ・テヘランに行きたいと伝えると「乗れ」って。

確実に番号違うのに大丈夫かな?
と不安になりつつも乗る事に。

するとバスは発車してすぐのバス停で俺は声を掛けられた。
そしたら前のバスに乗リ替えろと。

満員のバスに乗り換える。
運転士が日本人がダルヴァーゼ・テヘランに行きたいらしいと伝えてくれている。

みんな無駄に親切だ。

無事ダルヴァーゼ・テヘランに到着。
一緒に降りた男の子がボスターン・アーバード行きのミニバスまで案内してくれた。
しかもここまでのバス代はいらないって。
イラン全土に言えるけど、たまに無賃でバスに乗らせてくれる。
旅人はゲストっていう精神があるのは理解ができるが、タダって商売にならないじゃん?(笑)

丁度ミニバスが待っていて、しかもあと2名くらいしか乗れなかった。

すぐにミニバスは発車。

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ミニバスはこんな感じ。

そしてバスは1時間くらいで停車。
大きな通りでバス停がある訳ではないその場所から、左に続く道を進むと温泉があるとのこと。

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看板を発見。

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こんな所に降ろされました。バス15000リアル(約50円)

お腹が空いていたので近くのサンド屋に。

勿論英語なんて通じないからジェスチャーで注文。

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サンド30000リアル(約100円)

サンド屋さんにいると日本人が来たって隣の商店からも人が。
その人達に温泉に行きたいと伝えタクシーを捕まえてもらった。

運転士はかなり陽気で、温泉の事やイランの事など話す。
温泉まですぐだった。
20000払うとオヤジは納得しているけど、俺がお釣りちょうだい!ってしっかり10000リアル返してもらいました。
タクシー約33円。

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ボスターン・アーバード温泉はこちら。

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温泉のロビー。

場末感満載のスーパー銭湯です。
入場料40000リアル(約333円)

ロッカーの鍵を貰い、そこに荷物を入れて水着に着替えます。
そして次の部屋がシャワールームになっていてそこでシャワーを。
そこから先が温泉施設になっています。
っていっても温水プール的な感じ。
沢山のイラン人が子供をつれて遊んでいます。

俺はジャグジーに入って久々足が伸ばして温泉を楽しみました。

まあこんなところに日本人ってやっぱり珍しいのだろう。
めちゃジロジロ見られます。

プールにジャグジーそしてサウナに水風呂と、一通りの施設が揃っている感じ。
でも場末感はかなり凄いです。
俺こういうの嫌いじゃない。

手足がシワシワになるくらい入浴。

久々の温泉でかなりリフレッシュできました!

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こちらがボスターン・アーバードの街並。

温泉からメインの通りまでは歩けそうだったので返りは歩く事に。

30分位でメインの通りに。
タクシーが待ち構えていますが、俺はバスに乗ると主張してお断り。

すると近くのお店から男が話しかけて来た。

バスがくるまでお茶すればと。

ありがたく頂く事に。

小さいレストランで中では2人の男性が食事をしていた。
その一人が日本大好きとTOYOTAとかSONYとか日本メーカーの名前を言いまくっている。
凄く笑顔が素敵で明るい人だった。

すると彼らがこれからタブリーズに行くとのことで、その車に乗せてもらう事になった。

ラッキー!

本当にイランの人は親切です。

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こんな風景の中を走ります。

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車内はこんな感じ。

渋滞とかあったのにわざわざホテル近くまで送ってくれました。
ありがとうございます。

丁度お昼時。
街には人がわんさか。
そう今日は金曜日。
お休みです。

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近くのバーガー屋でバーガーを。
これがなかなかのクオリティー。
しかも注文するとすぐに出てくる。
30000リアル(約100円)

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そして途中の露店で売ってたいマフィン。
これで20000リアル(約66円)

安過ぎ!!

これでお昼にしました。

この街に来た理由は1つ。
国際バスでトルコに抜ける!

タブリーズからトルコまでのバスがここから出ているとの情報が歩き方に。

一応ホテルで確認をしようと思ったら、誰も英語が理解できない・・・。

歩き方に乗っているバス会社を探すが見当たらない。

どうしよう・・・。

また宿に戻ってロンプラを。
こういう時はロンプラの情報が確実。

ロンプラにはエマーム。ホメイニー通りにバス会社があるとの事。

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行ってみるとバス会社を発見。

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階段にはイスタンブール等書いてありました。

中のオジさんスタッフにトルコまで行きたいと伝えると・・・無いと。

無い?階段にもオフィスの中にもデカデカと国際バスの表示があるのに、何故?

話を聞くとトルコ行きのバスの営業を先月か今月かに終了してしまったらしい。
他のバス会社は無いのか?と聞いても無いと。

ガーン・・・。

まあ仕方が無い。
他の方法で行くしか無い。

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近くのアルゲ・タブリーズを鑑賞。

今は工事中なのか中には入れません。

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そのまま街歩きを。

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イラン全土に言えますが、どこも夜から沢山の人が街に繰り出します。

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しかも店や商売している人の数もハンパ無い。
手で商品を持ったまま商売している人も沢山だからね。

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この人なんて車の上に靴並べてるし。
綺麗に並べてるなー。(笑)

歩いているといい匂いが。

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ひき肉を炒めてる。
お客さんを見ると薄い生地のバンに挟んで食べている。
これは美味いだろう!と思い注文することに。
名前がズーズーブーズ。

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これで100000リアル。333円。
ちょっと高かった。

そして予想した味とちょっと違う。
肉に味があまり無い。

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ナマーズ広場にあります。
まあこういう冒険は必要です。

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ってかマーケット多過ぎ。

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でもこういう風景がイランの夜です。

さっきのズーズーブーズだけだとお腹が満足してなかった。

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サンドを。
昼は丸いパンだったのに、夜は長いパン。
でも味は一緒。

やっと念願の温泉に入れました!

イランの締めにはちょうど良かったかも。

明日はとうとうイランを脱出する予定。

ってかどうやってトルコへ行こうか???


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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マースーレ村へ 不思議!屋根ですか?道ですか?

Posted by 王子(ouji) on 13.2014 イラン 2 comments 0 trackback
2014年3月13日

イランの北西の街ラシュトに滞在中。
昨日どうにか宿を確保してラシュトの街を楽しみました。

ただ宿が高いので、今夜の滞在はしないで夜行バスで移動することにしました。
そして今日はあいにくの雨。

とりあえずやる事だけやってしまおう。

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昨日見つけておいた、、街のバス会社へ行きタンジェ行きのチケットを。
タブリーズまで270000リアル(約900円)

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ショハダー広場を北に行くと左手にバス会社があります。

さて、イランのお金が底をつきそうです。
もうイランも終盤にきてるけど、宿代とか予想より上がっていて感覚がイマイチ。

しかもこの辺りにくると、大きな観光地とは違って両替所がすぐある訳ではない。

この街にある両替所に行ったが、OPENk時間にもかかわらず扉が開かない。
中にも人が居ない・・・。

でも今日中にお金を工面しておかないと、明日は金曜日で銀行や両替所が休みに入ってしまう。

なのでちょっと離れた銀行へ行く事に。

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ショハダー広場から南へ。エンゲラープ広場に両替可能な銀行があります。

2階に両替の窓口というか部屋があります。

入るとデスクが3つあり、両替所とは大分違う雰囲気。

女性行員の方にドルの両替ができるかどうか確認。
レートを聞くと1ドル24250リアルだそうで。
かなりレートが悪いです。
でも街の両替所もやってないし、これはここで両替をしておく事にしました。
残り2、3日くらいです。ちょっとだけ足しておくことにします。

お金を渡し、必要な用紙に記入。
行員の方が発行する領収書みたいな物を持って下の階の窓口へ。
そこでイランのお金に替えてもらいます。

手続きをしている間に、ラシュトはどこへ行ったら良いか聞いてみた。
するとみんな口々にマースーレが良いと言う。

もうここまでレコメンされるのであれば、これは呼ばれているとしか思えない。

予定を変更してマースーレに行く事にした。
行員の方に行き方を聞いたが、偉そうなオジさんが教えてくれた行き方がちょっと複雑。

ガイドブックに載っている行き方の方が簡単に思えた。

女性行員の方と下の階に行く時に、その女性が

「さっきの説明の行き方より、あなたが言っていたフーマンから乗り換えの方がいいわよ!」って。

ってなわけで、ショハダー広場から西にあるサブズ広場から乗り合いタクシーに乗る事にしました。

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途中のお菓子屋さんがかなり美味しそうだったので、3時のオヤツを購入。10000リアル(約33円)安い!

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ご飯を食べていなかったので、広場でタクシー乗り場を聞いた商店で、平べったいサモサを。
中はイモと肉で、温かかったら美味しいだろうな。15000リアル(約50円)

乗り合いタクシーはショハダーからザブスに入った右側の端にフーマン行きが客待ちをしています。

ガイドブックでは7500で行けるって書いてあったのに、値段を聞くと20000リアル(約66円)との事。
それは高過ぎる!と値切ってみようとしたが、全く取り合ってくれない。

しまいには銀行のお姉さんが英語がしゃべれるとのことで呼び出してくれて説明。
どうやらローカルプライスでしかもマースーレまでの行き方と相場も教えてくれた。

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人数も集まって無事出発。

雨の中をまずはフーマンまで向かいます。

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1時間くらいでフーマンに到着。

ここからマースーレ行きのバスを探す事に。
するとイラン男が英語でしゃべりかけてきた。

異国人と話すのが好きな人なのか、メッチャしゃべってくる。
ってか軽くありがた迷惑。

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フーマンの名物お菓子の話とか。
食べたいって言っても無いのに、店の人に1つ注文しちゃったりして。
俺も味見はしてみたいけど1個まるまるもらったら、お金を払わないワケにはいかない。
1個5000リアル。1つ16円。
ってか16円のクオリティーじゃない。結構美味かったです。

でも勝手にガイドしてくる男はだいぶウザい。
俺は早くマースーレに行きたいのに、街にある像の説明して、写真撮りなとか勝手に決めてくるし。
正直こういうのは好きではありません。

なのでマースーレに行くためのバスの場所まで早く案内してもらいたかった。

すると別の乗り合いタクシーの場所で運転手と話を。

とにかく乗れと言われて乗り込んだ。
そしてちょっと走って止まった。
どうやらマースーレ行きのバス停まで来てくれたようだ。3000リアル。約10円
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オジさん達と一緒にバスを待つが、いっこうにバスが来る気配がない。
でもバスの方が安いだろうと俺もオジさん達と一緒にバスを待つ。

でも来ない・・・。

しばらくして周りのタクシードライバーが声を掛けてきた。
タクシーで乗り合いで20000で行けるよと。

時間ももったいなかったので、20000ならとタクシーで行く事にしました。約66円。

雨もあってどんより。
そんな中を山にむかって走るタクシー。

1時間走ると周りはなんと雪景色に変わっていた。

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そして到着したのがマースーレ。

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こんな白タクで村まで来ました。25000リアル。(約83円)

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ってか霧ってか雲?が凄い。
しかもめちゃ寒い。
かなり冷たい雨が降っています。

せっかく来たのだから村探検を。

マースーレは海抜1050mの山肌にへばりつくようにして村がたたずんでいます。

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村のモスク。

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多分村の繁華街。

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こんな緩いお土産物があります。

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この村に入ってから何か違和感が。
この写真なにかおかしくないですか。
人が上にいるよね?

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気付くと俺も屋根の上にいる。
煙突が目の前に。

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山の傾斜面に平らな屋根の家が連なっていて、そのため屋根と通路が同じ高さに。

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普通に歩いているだけなのに、人の家の屋根に登ってしまっています。

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ね、屋根の上に人がいるでしょ。

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これが普通なんだから不思議。
日本なら、ってか他の国でも勝手に家の屋根に登られたら不信だし不快だよな。

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路地好きにはかなり面白い村ですがね。

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歩いているだけで楽しい!

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そんな俺もいつの間にか屋根の上です。

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さっき乗ってた屋根の下はこんな感じに。

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上にも下にも人が。
だまし絵の世界に入ってしまったよう。

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ご丁寧にサインがあるんだけど、全く読めません。(笑)

歩く範囲もそんなに大きくないので、あっという間に村探検終了。
ってか寒くてこれ以上は無理。

下に降りるとちょうど良くバスが。

中に入って運転士に行き先を聞くとフーマン行きとの事。
でも出発は1時間20分後との事。
どうせやる事も無いので、バスの中で待たせてもらう事に。

運転手さんがクルミくれました。

3時のオヤツ用のシュークリームもいただきました。

気付くと俺寝てた。

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だんだんと人が集まってきました。
村人が続々とバスへ。

最後の最後まで運転手はクラクションを鳴らして、出発するよーって合図を村に送ります。
なんだかのどかで良い風景でした。

バスに揺られる事1時間以上。
やっとフーマンに到着。バス15000リアル(約50円)

どこに降ろされたか全くわかりませんが、天性の感でさっきのお菓子屋さんの所まで戻ってくる事ができた。

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途中の肉屋さんは取りを部位ごとに売ってました。
ちょいとグロイですが。
顔って食べるのかな?

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フーマンの街の風景。

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街の中心まで来たのでそろそろ腹ごしらえを。
昼も大分過ぎていてお腹ペッコペコ。

テキトーにサンド屋に入って注文。40000リアル(約133円)
英語全く出来ません。

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ノリの良い店員さん。

友達呼んで来て何やら雑談してるけど、俺に話しかけて来たりもして、何言ってるかサッパリ。
でもどことなくウェルカム精神を感じる男でした。

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帰りも乗り合いタクシーで。

乗り合った隣の男が英語で話しかけて来た。
どこへ行ったの?どこへ行くの?日本はどう?などなど。
タクシードラーバーも彼を通して俺と会話。

なんだか楽しい帰路になりました。

やっとラシュトの街に戻ってきました。

やっぱり1日1観光地しか行けないな。

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バザールをフラフラして俺は買物を。

さっきのバスに折りたたみ傘を忘れてしまった。
バザール内の雑貨屋さんで折りたたみ傘を購入。
トルコは雨期って聞いていたので、傘は必要だろうなと。
150000リアルを140000リアルに値下げしてもらいました。(約500円)

物価の高いと噂のトルコに行く前にここで一通りそろえておきたかった。

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そして宿に戻ってまずは隣のオジさんに挨拶。

ここのホテルを発見できたのもオジさんのおかげ。
助かりました。
異国で、しかもイランのラシュトで日本語がしゃべれるイラン人がいるとは。
助けてもらいました。

ショハダー広場から南に行く道に入る所にバスターミナル行きのタクシーやバンが客を拾っていきます。

タクシーは何度か断られてしまいました。
人が乗っているのは方向が違うって理解できるけど、人がのってないのに断られたのはなんなんだろうか?

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バンに乗ってバスターミナルまで。7000リアル。(約23円)

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バス会社でバスを確認してもらいました。
そして待つ事に。

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今日はなんとVIPバス!!

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見て下さいこの広さ。

リクライニングもバッチリだし、とにかく広さがかなり快適。

今夜は普通に眠る事が出来そうです。

イランもそろそろ終盤です。
ラストの街タブリーズへ。

ラシュトはもう少しゆっくりしたかったなー。
飯も人も良かったです。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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