スポンサーサイト

Posted by 王子(ouji) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バラナシ到着!そしてインド映画を。

Posted by 王子(ouji) on 31.2013 インド 0 comments 0 trackback
2013年5月31日

ブッダガヤからバラナシへ。
バラナシへはバスで深夜に到着。
宿も無い俺はバラナシの駅で適当に座って寝る事に。

IMG_6631.jpg
その寝床はこちら。
ちょっと小便臭い隅の場所にて仮眠しました。
朝になったら人が減っていた。

朝の早い時間にバラナシの宿に向かってもよかったんですが、今後のチケットを先に確保した方がスムースのような気がして、外国人専用窓口が開くまでここで待っていました。

8時になって窓口がオープン。
次の目的地までのチケットを先にGET!

IMG_6632.jpg
リクシャーでガンガー近くの街まで行きます。
60ルピー。
まだ土地勘がないのでゴードウリヤーの交差点で下ろしてもらい、そこから徒歩。

川はどっちだい?と運転手に言われた方を歩く。
でも地図とはちょっと違うようだ。
とにかく川に出ればなんとなくわかるかなーと言われた方向を歩いていくとガートの標識が。
ガートが沢山あるので、何処のガートか調べると俺が目指すゲストハウスから離れてしまっている。

あーわからねー。

とりあえず近くのヤツに聞いてもサッパリ。
やっとゲストハウスが密集している様子の路地を見つけた。
その中を右往左往していると日本語を話すインド人がどこ行きたいんだ?って。

やっとの思いで目的の「久美子ハウス」に到着。
長かった。

ドミの館は別にあるみたいでそこまで案内してもらった。

一人の日本人のオバさんがいて、これが噂の久美子さん。

挨拶してドミを見せてもらう。

ゴミ山?ってくらい床にモノが散在し、いかにも伝説感のあるドミ。

手続きしようとしたら
「私の気が向いたらね」と久美子さん。

その感じがドライでなんだか面白い。

とにかくベッドで寝られるならと、荷物を置いて仮眠することに。

周りの人達が起き出したのか、話声が聞こえてくる。
そのうち俺を覗き込んだ人が。
そして

「タクジさんだー!」と。

眠気眼に突然飛び込んできた顔は、カンボジアであったユウ君だった。

やっと合流できた!

しばらく寝ていたけどユウ君の仲間の中に入れてもらいました。
無事着地成功!
ユウ君の他にタクヤ君とソウ君という若い男の子達が泊まっています。

話をしていると突然久美子さんが上に。

「政府の人がくるから片付け!!」

とゴミの山があっという間に綺麗に。

IMG_6633.jpg
部屋はこんな感じ。

IMG_6634.jpg
さっきまでの汚さがウソなくらい綺麗になっていました。

IMG_6635.jpg
さっきまでの状態を撮っておくべきだった。

IMG_6636.jpg
みんなで飯を食いにいく事に。
こんな細い路地でも普通に牛がいるし・・・。

IMG_6638.jpg
今日はなんだか涼しい日みたいで、みんな元気。
歩く速度もちょっと早いとか。

確かに噂に聞く程の暑さではなかった。
どちらかと言うと過ごし易いくらいの気候。

皆の行きつけのレストランで食事。
パスタが上手いらしくペンネを注文したけどいい味!
これで60ルピーなら文句無し。
食後のチャイもいただいて合計75ルピー。

IMG_6641.jpg
小さな路地が沢山あるバラナシの川沿いはかなりワクワクポイントが多いです。
路地好きにはたまらない!!

今日は天気もいいし活動しよう!ってことになり、街の新しい映画館に行く事に。

IMG_6642.jpg
新しいモールのようです。

IMG_6644_20130607192520.jpg
でも目指していた時間はフルで次の回になるとか。それまで凄い時間があったので、街の別の映画館を目指す事に。
無事着いた映画館はかなりローカルでチケット売り場でチケットを買い求める人で暴動が起きそうな雰囲気。

ここで見るんだったら綺麗な方で観るか、ということになりました。

でもまだ時間があったので、モール内のスーパーみたりなど時間潰し。

IMG_6645.jpg
入り口近くのアイス屋さん。

IMG_6646.jpg
これ上手かった!!
12ルピー。

IMG_6647.jpg
やっと入れた映画館はマジで綺麗で普通。
日本のシネコンと変わらない。

IMG_6648.jpg
ポップコーンにドリンクとThe映画スタイル!!

入った映画館は座席も綺麗でしかもリクライニング。
メチャいいじゃん!

そして上映スタート。
インドの映画は長いって聞いていたけど、本当に長かった。
1時間30分観て間で10分くらい休憩。それからまた本編が。

16:20の回で終わったのは結局19時過ぎ。
約3時間の映画でした。

でも開始5分でダンスと歌とか、THEインド映画って感じでした。
そのダンスと音楽と映像のクオリティーが高くて。
さすが世界一映画の製作が多い国。
ヒット映画はクオリティーが高いです。

IMG_6651.jpg
映画疲れもあって近くで飯を済ませ宿へ。

帰ったらもう一人ジョニーさんという日本の方が。
みんなで遅くまでだべって今日は終了。

ユウ君のお陰で無事バラナシ着地ができました!

バラナシはそんなに長居の予定がないけど、充実した日々が過ごせそうです。
まずはガンガーの沐浴かな!!



今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



ブログランキングなるものに参加しました。
是非"ポチッ"とお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


携帯・スマホ用はこちら。
世界一周ブログランキング


スポンサーサイト

インドの移動は大変です。ブッダガヤからバラナシへ

Posted by 王子(ouji) on 30.2013 インド 0 comments 0 trackback
2013年5月30日

今日は異常に涼しいブッダガヤ。
朝から予約センターに行くために道を歩いていると、宿のディネスさんが前からバイクで。

「お兄さん、どこいく?」
と。
チケット取り行くと伝えるとバイクで送ってくれるって。
チケット予約センターで手続きをするとバラナシ行きは明後日までフルだと。

ガーン!!

ブッダガヤでまさかの足止め?
ってかもうする事ないんですけど、しかも宿も微妙に高いし・・・。

他の手段としてはバスで行く方法。
バスがあったか。
ここから何時間くらいなんだろう?当日でもバスはあるのだろうか?

ディネスさんは400ルピーで取れると言っているが、それが相場なんだろうか?

とりあえずバス会社やツアーデスクが開くまで待つ事に。
でもなかなかツアーデスクも開いてくれない。
今日中にどうにか移動手段だけ確保しておきたい。
もし今日泊まらないといけないなら、その覚悟をしておきたかった。

っていうか鉄道のチケットがそんなに早くなくなるなんて。
やっぱり街に着いたら次の移動の確保が先決のようです。
学習学習!

宿の兄ちゃんがアヌップに連絡をしてくれた。
15分後チャイ屋で待ち合わせ。

まだブッダガヤいれば?って言われたけど、バラナシで会う約束をしている友人がいるので移動できればしたい。と伝えると、バスが一番有力だと。
でも今日の今日に取るんだったら手数料がかかると。
しかも手配をするのは宿のディネスさん。

もうこうなったら全て彼にお金を落とそうと覚悟。
悪いヤツではないし、コレが最後の支払いだと思えば。

結局彼に頼んで500ルピーを渡す。
きっと直接買いに行ったらもっと安いんだろうなー。
でもこれは覚悟の支払い。
あまりに俺が高い高いと言っていると、アヌップが、
「なんでいつも高い高い?ビール沢山飲んだじゃないか?」と。

俺は
「みんなと楽しむ時はお金は使う。そのために個人でかかるお金は節約をしたいんだ。」と。

その言葉にアヌップは納得をしてくれたみたい。
ってかこんなに日本語が通じると、本当に楽です。
俺今インドにいるのでしょうか?って気持ちにもなるけどね(笑)

IMG_6613.jpg
二人でチャイ屋で撮り合い。

IMG_6614_20130606185208.jpg
悪ふざけです(笑)

雨が降り始め、宿でのパッキング作業も終えて俺はレストランで飯とネットを。

IMG_6616.jpg
今日も間違いは無いであろうフライドライスを。
60ルピー。
うーん間違いがあったようだ。
あまり美味しくない・・・。

IMG_6617_20130606185216.jpg
外の雨はいっそう激しくなっていました。
雨の出発なんていつぶりだろう。

夕方17時に宿前で待ち合わせ。
宿の兄ちゃんがバス停まで送ってくれました。

IMG_6618.jpg
乗るバスはこんな感じ。
インド人しかいません。

しかも入った瞬間にカレーの匂いが。

インドの長距離バス初体験です!!

夕方発で朝にはバラナシに着くとの事。
途中いろんな所で止まって荷物のピックとか人を乗せるから到着が遅いんだって。
12時間もかかるのかーと乗車。

IMG_6620.jpg
しばらく走るとこんな風景。

IMG_6621.jpg
こんな屋根の建物があったりして。
鉄道では風景を見る事がなかなかなかったので、バスもたまにはいいなーと。

出発して5時間くらい22時に休憩の為停車。

IMG_6622.jpg
ここでご飯タイムだったので、俺はサモサとジュースを22ルピー。

IMG_6624_20130606185313.jpg
こんな食堂でした。

IMG_6625.jpg
乗ったバスはこんな外観。
席も広くて天井高くてなかなか快適。

IMG_6629.jpg
食堂の外観はこんな感じ。
初めてだったらこれがレストランか?って思うくらい暗かった。

IMG_6630_20130607191518.jpg
キッチンはこんな感じ。
こんな時間なのに沢山の子供達が手伝いをしていました。
キビキビ動いていて、こっちの子供はよく働きます。

休憩も終わり俺はシートで寝ていました。
すると途中の街からかなりの人数が下車し始めた。
夜中の12時くらい。

そして0時30分くらいに肩を叩かれる。

「バラナシだよ。」

え?

まだ0時なんですけど?

結局お兄さんが言っていたよりも5時間も早くバラナシに着いてしまった。

ってかもともとこのスケジュールだったのでは?

騙されたー。

こんな夜中にバラナシの街に放り出されてもどうすりゃいいんだよ!!

仕方が無いから駅に歩いていき、外でどうしようか考えていると、
「そこに座るな!」って怒られるし・・・。

駅近くだからもしかしたらホテルがあるかも!って駅回りのホテルに聞いてみた。
何軒かあるが値段が500とか1000とかであり得ない金額。
安いトラベラーズバンガローを教えてもらったがもう門が閉まっていて、声を掛けても誰も出て来ない。

うーん、すると一人の宿の人が、駅に寝られる所があるよ。
ドミで100くらいじゃないかな。と。

ありがたい。
早速駅に向かって宿の窓口に。
でも今日はフルだと。

もうこの時点でやる気無し。

宿の窓口の近くで寝ているインド人が沢山いたので、俺も場所を確保してそこで寝る事に。

この旅初の宿無しを経験。

まさかここで経験するとは思わなかったなー。

この時点で1時。

回りを気にしながらも今日はここで就寝します。
なにも盗まれませんように。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



ブログランキングなるものに参加しました。
是非"ポチッ"とお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


携帯・スマホ用はこちら。
世界一周ブログランキング


ブッダガヤでブッダの聖地巡り!

Posted by 王子(ouji) on 29.2013 インド 0 comments 0 trackback
2013年5月29日

無事ブッダガヤに到着し、現地の日本語堪能な方々と久々の酒で盛り上がった昨日。

今朝はちょっとお酒が残った状態で起床。

昨日宿のディネスさんと今朝8時から山に行こうと言われていた。

ブッダガヤ来たのに行かないの?と少々強引な誘いだったが、まあこうなったら巻き込まれてしまえ!と思い、他のツアーの料金も調べぬまま言い値の300ルピーで連れて行ってもらう事に。
これが高いのか安いのかは定かではありません。

朝8時に玄関で待ち合わせ。
来た宿の人はバイクを持ってない。
「これから友達の所にバイク取り行く。」って。

朝から一緒に散歩へ。

IMG_6496_20130606175810.jpg
メインの通りから裏通りに行くといきなりのどかな風景。

IMG_6498.jpg
こんな草むらを歩いて行きました。

バイクを無事ゲットして山へ向かいます。

途中ディネスさんが、
「ガスないから入れてね」って。

おいおいガソリンぐらい入れておけよ!

朝からイヤな感じ。
山から帰ってきて満足したらお金渡そうと思ったのにいきなり俺の金目当て。

「そういうの嫌だ。金持ってないの?」
と聞くと持ってないと。

ここで300ルピーを全部渡しました。

俺がちょっとご機嫌斜めだと、
「お兄さん、元気?」って。

元気じゃねーよ!

オメーが誘った山なんだから、その辺の準備をしておけよ!

と、思ってしまうのは日本人的考え方なのか?

まあせっかく連れて行ってくれる事だし、インド式を受け入れる事にしました。

IMG_6499_20130606175820.jpg
大きな橋を渡ります。

IMG_6500_20130606175814.jpg
雨期には川なんだろうなー。
今は全く水がありません。

何個かの村を通過してバイクは山方面へ向かいます。

IMG_6502_20130606175820.jpg
途中の休憩。

IMG_6505.jpg
村にドンドン入っていくと子供達が遊んでいました。

IMG_6506.jpg
カメラを持って近付くとドンドン人が増えていく(笑)

IMG_6507.jpg
俺を撮れ、私を撮れと。

IMG_6508.jpg
やっぱりこういう村って最高。

IMG_6509_20130606175908.jpg
お金も請求してこないし、純真無垢な感じがまだあるんだなーって実感。

IMG_6512.jpg
突然お邪魔しました!
ありがとう。

IMG_6514.jpg
休憩を終えて出発。

IMG_6518.jpg
辿り着いたのはブッダが苦行を行い悟りを開こうとした前正覚山。

IMG_6519.jpg
小さな洞窟があり、その中で修行をしていたとのこと。

IMG_6517.jpg
中では熱心にお祈りをする人の姿も。

ブッタ苦行
映画「リトルブッダ」ではこの場面。
映画ではいきなり菩提樹の下なんだよなー。

IMG_6521.jpg
山からは近くの村々がよく見え眺めがいいです。

IMG_6523.jpg
猿が沢山。
食べ物をあさっていました。

木陰で休憩していた宿のディネスさん。
サングラスを貸せと。
掛けさせたらかなりダンディー(笑)

IMG_6526_20130606180732.jpg
撮るから格好付けろと言ったらこんな感じに。

IMG_6529.jpg
そこからまたいくつかの村を越えて、水の無い川を歩かされます。
バイクでは砂がサラサラ過ぎて押していくしかありません。
頑張れ兄ちゃん!

IMG_6533_20130606180825.jpg
着いたところは巨大なガジュアマルの木。

IMG_6535.jpg
日本の女優がココに来た時に
「トトロの木みたい。」と言った事から、この辺の日本語を話すインド人は
「トトロの木」と言っている。

IMG_6537_20130606180823.jpg
あれ?トトロの木は楠の木だし、ガジュマルだったらもっと見事なモノが沢山あるのになー、と思いながらもせっかくなので記念撮影。

IMG_6539.jpg
次は村の1つの建物へ。

そしたら昨日一緒に飲んだアヌップさんが!

IMG_6540.jpg
なんとアヌップさんがやっている学校でした。

基金を募ってこの辺りの学校に行けない子供達の為の学校をやっているとか。
今は夏休みなのでその間に改装中みたいでした。

IMG_6545.jpg
普段授業を行っている教室。

IMG_6546.jpg
こちらがアヌップさんの部屋。
校長室みたいな感じ。

IMG_6548.jpg
一人の女の子が作業の手伝い、というか遊びにきてました。

IMG_6549_20130606181811.jpg
いまから2階も増設予定。

IMG_6551.jpg
一緒にセメントをコネコネ遊ぶ女の子。

学校の事や今後の展開を聞く事ができました。

IMG_6542_20130606181802.jpg
村の為に産業も起こしているとの事で、そのトレーニングで新聞紙を布代わりに服作りを勉強できたりと、今後の展開が楽しみな学校です。
自分の村にこういった活動で貢献するのは素晴らしい事ですね。
いいもの見させてもらいました。

日もだんだん強くなり始めたので次の目的地へ。

ブッダが厳しい修行から「変化」という悟りに気付く場所。(俺の認識では)

IMG_6555.jpg
村のスジャータから乳粥の供養を受けた場所です。

IMG_6556.jpg
ここにはその場面が祀られています。

ブッダ乳粥
ここが「リトルブッダ」でいうとこの場面。

IMG_6558.jpg
コレ以外なにも無いのでお祈りして終了。

IMG_6560.jpg
橋を渡って帰ります。

宿に戻って休憩。
太陽が弱くなるまで宿で仮眠。

そろそろ太陽もいい感じだろうと夕方に宿を出て最終目的地ブッダガヤへ。

IMG_6563.jpg
途中の露店には野菜やスパイス、

IMG_6564.jpg
生活雑貨のお店が沢山。

IMG_6566.jpg
そしてカメラ使用料20ルピーを払って世界遺産ブッダガヤへ。

IMG_6571.jpg
中では綺麗な仏像が。
多くの仏教徒が熱心にお祈りをしている姿はさすが聖地。

IMG_6572.jpg
取り囲む仏像も多種多様に見えます。

IMG_6573.jpg
そしてこちらが菩提樹の木。

IMG_6575.jpg
ここでシッダールタは悟りを開き「ブッダ」(悟った者)となったとのこと。

ブッダ悟り開く
リトルブッダではこんな感じに悟りが開かれました。
おーエレクトロ!!

IMG_6578.jpg
こちらはブッダが沐浴をしたとされる池。

IMG_6585.jpg
マハボディーはいままで見た仏塔などの中でも独特の雰囲気に思えました。

外に出ようと思ったらどこからともなく音が。

IMG_6592_20130606183634.jpg
音の方に行ってみると爆音で演奏している人々が。
その周りにも追いかけっこをしている子供達や座って話をしているインド人達が。

IMG_6594.jpg
思いっきり場違いで浮きまくっている俺に興味津々だけどカメラ向けると逃げる女子達。
なんの会なのか判明せず、俺はちょっとだけ眺めてここを去りました。

IMG_6595_20130606183821.jpg
ブッタガヤ、ブッダの歴史を語る上ではとても重要な聖地でした。

今日一日でブッダの聖地巡り完了!

夕方はもう1つの目的を果たすためにこちらへ。

IMG_6596_20130606183822.jpg
日本人寺。

ブッダガヤには各国の寺が集まっていて、その中には我が国日本のお寺もあります。

IMG_6598_20130606183813.jpg
こちらでは朝夕の2階読経と坐禅を体験することができます。

若い日本のお坊さんが出てきて「こんにちは」と。
ここだけ思いっきり日本です。

IMG_6600_20130606183820.jpg
こちらで読経を聞き、その後坐禅を組ませてもらいました。

インドなのに静かなひと時。

呼吸に集中してあまり他の事は考えないで、と誘導していただきましたが、なかなかこれが難しい。

今日の夜ご飯どうしようかな?とか、これから何処に行こうかな?とかくだらない事を考えている自分にふと気付く。

いかん、考え事をしてはいけないんだ、と気付く自分。
久々静かにただ座っているだけの環境に自分を置くと、やはり邪念だらけの頭になっているなーと感じました。
クリアーに、あくまでもシンプルに。
それを気付いただけでもいい時間を過ごす事ができました。

シンプルで静かな寺でのひと時。
喧噪渦巻くインドのなかでこんな静かな時間はやはり日本寺だから!?

IMG_6605_20130606184254.jpg
いい時間を過ごさせていただきありがとうございました。

日本寺の横はチベット寺。
まだ時間があったのでお邪魔する事に。

IMG_6607.jpg
門構えからして日本とは違う雰囲気。

IMG_6609_20130606184312.jpg
中の仏像や装飾もやっぱり同じ仏教でも違うなーと実感。

寺を後にして俺は宿に戻る事にしました。
今日もアヌップさんに誘われていたけど、今日はゆっくりしたかったので一人でゆっくり街を散歩しながら帰ってきました。

IMG_6610.jpg
久々の夕日。
まだインドに到着した時のようなドラマティックな夕日に出会えてないなー。
まあまだインドはこれからです。

IMG_6611.jpg
犬はまだまだ寝ます(笑)
インドの犬って本当に良く寝ている。

気付けば昨日の晩から何も食べてなかった!!

IMG_6612_20130606184447.jpg
とりあえず腹が減っていたので近くのレストランで昨日食ったチャーメンを。
面がたぶんパスタ(笑)

今日は質より量です!!

今日は時間の都合でチケットをGETすることができず・・・。
明日朝一番で鉄道のチケットをGETして次の目的地バラナシへ向かいたいと思います。
無事チケット取れるかなー???


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



ブログランキングなるものに参加しました。
是非"ポチッ"とお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


携帯・スマホ用はこちら。
世界一周ブログランキング


ガヤから世界遺産の街ブッダガヤへ

Posted by 王子(ouji) on 28.2013 インド 2 comments 0 trackback
2013年5月28日

コルカタからガヤへ寝台で移動。
出発時間が遅れていつガヤに着くのやら、全く検討もつかない状況。

朝7時前に目が覚める。
列車は何処へ向かっているのか。

昨日のコルカタでの一日が答えたのか、グッスリ眠ってしまった。
今はどこにいるんだろう?

考えても仕方が無いので、着いた駅でガヤかどうか確認をしよう。

寝台のベッドでそんな事を考えながらウトウト。

途中でパンパンと手を叩きながら女性達が寝台で寝ている人達を起こしにきた。
そろそろどこかの駅に止まるのかな?って思ったら、その女の人達は男からお金を巻き上げていた。
俺らのボックスにも来て、寝ている人を無理矢理起こしお金をせびる。

リーダー格のオバさんは真っ黒な口紅と化粧でまるで魔女のようだった。

ってかメチャメチャ怖い。

お金をくれた人には欲しくもないキスをしているよう。

悪魔だ、アレは悪魔だ!!

朝から恐ろしいモノを見てしまった。

一刻も早くこの列車を降りたい気持ちになった。

7時過ぎに1つの駅で止まる。
下にいるインド人に
「ここどこ?」
って聞いたら
「ガヤだよ。」って。

マジで!!

慌てて荷物を下し、狭い通路をソーリーソーリー言いながら外へ。

危なかったー降り過ごすところだった。
ってな訳で無事ガヤに到着。

ホームで早速客引きが。
ブッダガヤまで200だと。

そんなの無理。

コルカタからガヤまで寝台で205ルピーなのに、
駅から16キロくらいのブッダガヤまで200なんだよ!!

ガイドブックには150ルピーってかいてあるのでそれを見せた。
170ルピーで最後だって。

疲れていたし値段交渉するの面倒だったので、これに決めた。

IMG_6479_20130530190620.jpg
ガヤーの駅はこんな感じ。

IMG_6480.jpg
オートリクシャーでガヤの街を抜け、ブッダガヤを目指します。

俺が170ルピーで乗ってるのにも関わらず、他の乗客を乗せようとするドライバー。
まあ良いけどね。その方が効率良いんでしょ?
でも観光客の乗っているリクシャーに乗ろうとするローカルはいず。
結局俺一人だけ乗せてブッダガヤへ。

IMG_6483.jpg
途中ののどかな風景。

無事にブッダガヤへ到着。
するとドライバーがゲストハウスはどうだい?って。
せっかくなので見せてもらう事に。

こ綺麗なゲストハウスの前に。
しかも日本語を話す若いオーナーのよう。

部屋を見せてもらうと綺麗でシャワートイレが付いていて250ルピー。
まあとりあえず落ち着いてシャワーを浴びたいのでここにすることに。

IMG_6487.jpg
2年前にできたばかりのMonika GH。
日本語が少ししゃべれるディネスさんがオーナーです。

一緒にチャイを飲みに行こうと誘われ、近くのチャイ屋に。

そこには沢山のローカルと観光客が。

その中にあり得ない程日本語の上手いインド人が。
アッサム地方から来たトラのモンモンが入った坊さんまで現れて、いきなりブッダガヤでローカルに突入。

まあみんな怪しく見えるねー。

いろいろ話しをしていたら、俺がガイドしてやるだの、ここはいくらで行けるだの、葉っぱは好きか?だの日本語の話せるインド人はナゼこうもウザいのか?

まあご好意として話はきちんと聞きましたが。
結局16時にバイクで街案内、そして17時から一緒にビールを飲もうという事になりました。

とりあえず俺はシャワーを浴びて休憩したかったので宿に戻る事に。

宿に戻り、荷を解き、シャワーを浴びて洗濯して。
やっとサッパリできました!

風邪もそこそこ良くなっていたので、やっと元気も出てきたみたい。

お腹がペコペコだったので、近くのレストランへ。

そしたら日本人の男の子が一人。
同席させもらい話を。

名前はシンイチ君。
インドで英語留学の後、旅をしているとか。

IMG_6484.jpg
話し易く一緒にご飯を食べ、コーラを飲み、いろんな話を。
彼はコレからここのインド人の知り合いとブータンへ行くとの事。

本当に連れてってくれるのかどうかは疑問だけどねーと言ってました。

IMG_6485_20130530190621.jpg
その後もヘアバンの仕方とか教えてあげたりして。

そうこうしていたらもうとっくに16時を過ぎていた!

IMG_6486.jpg
最後に記念撮影
お互いなんかまたどこかで会えそうですねーって。

シンイチ君のblog

「さすらい さまよい さがしもの」

素敵なblogなので是非。

俺はすぐに宿に戻りディネスさんに謝りを。

ふてくされた顔でいいよーって。
時間を忘れてしまったのは俺だし、本当に申し訳無い事をした。

それから朝にあった日本語堪能なアヌップさんと合流。

アヌップさんはいろんな事業をしていて、NPOとかも持ってるとの事。

あ、歩き方でこの辺りはNPOとか言って寄付をつのる人達が多いって聞いたなー。
まあ様子を見よう。

日本人の奥さんがいて、子供も最近生まれたとか。
しかもシバナンダヨガのインストラクターで、日本でも教室を開いていたんだって。
本当の話かどうかは定かではないですが。

でも笑顔の素敵なアヌップさん。
騙されたと思って今日は付き合おう。

IMG_6490.jpg
連れて来られたレストラン。
中が真っ暗で怪しい・・・。

外にテーブルを出して、アヌップさんの部下がビールを買いに言ってくれた。

お店ではビールは置いてらしく、闇で売っているところに買いに行くらしい。
ブッダガヤは厳しいって言ってた。
それも本当かどうかはわかりません。

IMG_6491_20130530190713.jpg
栓抜きが無いので歯で開けました(笑)

IMG_6492_20130530190710.jpg
体調も良くなり久々のビールです。
1本170ルピー。
俺は3本頼みました。

IMG_6493.jpg
病み上がりのビールで酔いが早いぜ!
最初はラーメンと共に。
普通日本では締めにラーメンだけどね。

その後フライドチキンとモモも登場。
アヌップさんと割り勘の約束。
これも本当かどうかは後になってみないとな。

でもせっかくの酒の席。
とりあえず酒を楽しもう!

やはり外で酒をガンガンあおっていると店のイメージが悪くなるらしく、
レストランのオーナーさんに中に入ってくれと。

オーナーさんも交えて酒盛りが始まりました。

俺は遅い昼飯が腹に残っていたのと、ちょっとだけ度数の高いビールでお腹いっぱいに。

酒は飲みっぷりのいいオーナーさんにどんどん注いで行きました。

IMG_6494_20130530193909.jpg
結果みんな酔っぱらいに!

IMG_6495.jpg

完全に俺酔っぱらいです。(笑)

日本語しゃべれる人が多過ぎて、逆に怖いブッダガヤ。
早く出るつもりですが、この先何が起こるのやら。
乞うご期待です!!

体的なインドの洗礼は受けましたが、もしかしたらこれから旅につきもののトラブルが待ってるのかな?

それも受けて立とうじゃないか!!

結局今日はこのまま宿に戻してもらい、何も無かったですが。


今日は久々の酔っぱらいで就寝です。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



ブログランキングなるものに参加しました。
是非"ポチッ"とお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


携帯・スマホ用はこちら。
世界一周ブログランキング

コルカタでの過酷な一日

Posted by 王子(ouji) on 27.2013 インド 0 comments 0 trackback
2013年5月27日

ダージリンからニュージャイパグリ、そしてコルカタへ寝台車で戻ってきました。

IMG_6425.jpg
コルカタはやっぱり暑いです。
出発前に短パンにしておいて良かった。

IMG_6426.jpg
スペイン人青年達とはここでお別れ。
これから南下してスリランカでサーフトリップ!
スペインの情報もGetでき、少しの時間だったけど話ができて楽しかった。
二人とも良い旅を!
そしてまたどこかで!!

IMG_6427_20130530170925.jpg
やはり鉄道の旅はいいものです。
思わず記念撮影!

IMG_6432.jpg
そしてヤス君ともここでお別れです。
彼はこれからタイに戻りそしてフィリピンへ。
仕事でもプライベートでも英語の必要性を感じた彼は、フィリピンで英語留学をするとのこと。
今度会った時は英語がペラペラになってる事でしょう。

ダージリンで会ってシェアをして一緒に飯を食って。
短い間だったけど沢山話して一緒に飲んで。
出会いに感謝。
これからも良い旅でありますように!
そしてまたどこかで!!
最後にガッチリ握手して別れました。

本当にありがとう!!

俺はまずシアルダーの駅で次のガヤ行きのチケットが買えないかどうかトライ!
結果この駅では買えないとの事。
あれ?どこの駅でも他のチケットは買えるはずなんだが・・・。

仕方が無いのでガヤ行きの始発駅のハウラーに移動します。

シアルダー駅を出て左にバスロータリーがあって、ここからハウラー駅まで行けます。
運転手さんに「ハウラー?」って聞いて無事乗車。

IMG_6433.jpg
ハウラー駅に行く途中の橋は見事なモノでした。
やっぱコルカタは大きな街です。

到着したハウラー駅のチケット売り場に並びます。
凄い人の量であっけにとられましたが、なんとか自分の順番に。
そしたら夜の便だからまだ売ってないとか。

え?今日のチケットなのにまだ売ってない?

そんなはずは無いだろう、と食い下がるが結局売ってくれず・・・。

仕方が無いので街のチケット予約センターに向かう事に。

IMG_6435.jpg
重い荷物を持って徒歩で向かいます。
バスが何処行くかわからないからねー。
バスで来た橋を歩いて戻ります。

IMG_6453_20130530172538.jpg
ちょっと迷いながらも予約センターに到着。
まだオープン前でドア付近にはチケット業者がわんさか。

IMG_6436.jpg
5分位待ってオープン。
ナンバーが書いてある書類を受け取り、そこに行きたい場所や自分の詳細を記入します。
便名とかはわからないので空欄にしていても問題無し。

ここでコルカタ〜ガヤ、ガヤ〜バラナシ行きのチケットを予約しようと思ってました。
いざ自分のナンバーが呼ばれチケットが欲しいって話をすると、
ガヤ行きのチケットは売れるが、ガヤからバラナシはここでは買えないと。

えーなんでだよー・・・ここは予約センターだろが!!

食い下がっても売ってくれる気配無し。

インドの鉄道って難しい・・・

ひとまずガヤ行きのチケットをゲット。
でも出発時間は今日の夜22時。
今が10時近くだから12時間あります。

コルカタではやる事がありません・・・。

とりあえず荷物があると身動きが取れないので、駅のクロークに預ける事に。

大きな通りでバスを止め乗車。
ハウラーまで幾ら?と聞くとなんと10ルピー。

おいおい何で歩ける距離のここからハウラーまで10ルピーもするんだよ!!

納得が行かず周りの人にいくらか聞いてみた。
結局俺は大きな荷物を持っているから10ルピーなんだって。

じゃあなんでシアルダーからハウラーまでが7ルピーなんだよ!

インドの交通機関は難しいです。

もう乗車してしまっているので渋々払いました。

IMG_6438.jpg
ハウラー駅のクローク(荷物預かり所)

チケットとパスポートを見せて中に入ります。
IMG_6437.jpg
中で書類にサインして奥の棚に荷物を預けるシステム。

料金はトータルの預けた時間で決まるようです。

ひとまず身軽になりました。

IMG_6439.jpg
腹が減っていたので駅の食堂でカレーを。
昨日チキンカレーを見てからずっとカレーが食べたかった。
ご飯付きで62ルピー。
味は・・・。まあ駅の食堂なんで。

IMG_6440.jpg
駅の食堂の外観はこちら。
インドの定番料理はなんでもありました。
味は・・・だと思います。

IMG_6441_20130530172035.jpg
駅構内はこんな感じ。
やっぱ駅舎っていいなー。
でもいままで利用した各国鉄道のなかでも一番人が多いです。さすがインド。

IMG_6443.jpg
構内にスリーパー(寝台車利用者)の為のウェイティングルームがあるのでそこへ。

IMG_6447.jpg
2階のテラスからはハウラー駅前が一望できます。
黄色いタクシーが眩しい!!

IMG_6448.jpg
ハウラー駅は濃いピンクの外観。
いい雰囲気の建物です。
しかも駅がデカイ!!

駅探検も終了してまだ時間が有り余ってる。
ってかあと8時間以上もある。
どうしよう・・・

と、いろいろ考えていたらふと、

インドと言えばインド映画!!

この有り余った時間を有効に活用するにはコレしか無い!

早速橋を街方面へ。

今日でこの橋を何往復することやら。

IMG_6454_20130530174108.jpg
途中の中央郵便局。
建物が素敵です。

IMG_6455.jpg
途中のセントジョーンズ教会。
中はお金がいるので外からパシャリ。

ちょっと迷いながらも映画館へ到着!

15時からの回が間に合いそうです。
ただ俺は汗ダク。
喉も乾いていたので近くの商店で一息いれました。
汗をかいたまま映画館のエアコンでまた風邪がブリ返すのが怖かったので。

やっと落ち着いていざ映画館へ!

あ、閉まってる・・・

IMG_6456_20130530174110.jpg

さっきまで空いていたゲートが完全に閉まっています。
どうやら本編が始まってしまったらしい。

がーん、オーマイゴッド!!

せっかく汗水たらしてここまでやってきたのに。
ちょっと迷ったのが運の尽きか。
はたまた神の思し召しか。

歩き疲れて映画館で休憩の予定だったので、俺はしばらく放心状態。

もう行く所はありません。

ヘトヘトで駅に向かいます。
バスを止める元気も無くなっちゃった・・・

のらりくらりと歩いて駅に向かいます。

IMG_6459.jpg
途中橋から見える川の沐浴風景。

俺も一緒に沐浴したい。

風邪を引いてからシャワーを浴びる事ができず、この時点で3日シャワーを浴びていない。
今日入れないとなると4日になる。
からだベットベト。
荷物がなかったら彼らと一緒に川に入っていただろう。

IMG_6457.jpg
橋から見える生花市。
こんなに沢山の花、お供えようかな?

IMG_6460.jpg
橋と空。
こんな風景も素直に素敵なんて思えないくらいのテンションになってしまった。
後から見るといい景色。
本当にコレは俺が撮った写真なのかい?(苦笑)

ボロボロの体でなんとか橋を渡り駅側へ。

IMG_6463.jpg
駅側でも露店が。
沢山の野菜が売られていました。

IMG_6466.jpg
沐浴ポイントでは沢山の人がサッパリしている。
俺も入りたい・・・。

ウェイティングルームに戻り読書。
ヤス君が二度とインドは来ませんと俺にガイドブックを託してくれた。
それを見ながらダーラダラと。

そのうち一人のインド人青年が声を掛けてきた。
Ayuha君18歳。
アーグラーに住んでいます。

アーグラーには行く予定だったので情報を聞くと良いホテルがあるよって。
聞けば料金6,000ルピー。

え?6,000ルピー?!

無理無理!俺はいつも200ルピーが相場だよ、って教えてあげました。
どうやらこの子ボンボンのようで。
インドの話とかいろいろ聞けました。
いい暇つぶしにもなったしね。

彼と別れて俺は飯を。

どこも夕飯時で混んでいたので軽食を。

IMG_6472.jpg
こちらでいただきました。

IMG_6471_20130530174219.jpg
ラップロール的な。
これで25ルピー。
これでは足りなかったので、チキンパイとコーラを42ルピー。

それを食いながら案内版で俺の乗る列車のホームを確認。
アレ?俺の番号が無いんですけど・・・

ってか時間過ぎてる列車の表示があるんですけど!?

そう言えばウェイティングルームにいる時から、構内の案内が無いのが気になった。

それでカウンターに確認する事にした。
行ってみるとカウンターには沢山の人が怒鳴り声でしゃべっている。

もしかして何か問題でもあった?

ってかどう考えても問題あったよね?

空いてそうなカウンターを見つけ俺の列車は何処だ?
って聞いたら9番ホームだよ。と教えてくれた。

IMG_6476.jpg
9番に行ってみると人がわんさか。
しかも時間になっても全く列車が来ない。

1時間位過ぎただろうか、列車がやっとホームに。
でも俺の乗る列車の番号ではない。

コレは完全にダイヤがイカれてる。

ホームも本当に9番かどうかなんて信用ならない。

とにかく自分の列車のホームを確認したくて駅の中を右往左往してみたが、確証が持てる情報が無い。

とりあえずクロークから荷物を出して、電光掲示板の前に座って様子を見る事に。

出発時間から2時間が経過。
ふと8番ホームを見てみると「12321」の番号が。

あ、俺の列車番号!!

番号が合っていれば問題は無いだろう。
列車の到着を待ってそれに乗り込みます。

IMG_6478_20130530175510.jpg
結局2時間遅れて列車は出発。

まず無事乗れたのが良かった。
切符を確認しに来た車掌さんも「パーフェクト」って褒めてくれたけど、初めての土地でこの情報の少なさは乗れかなりミッションインポッシブルだぜ!

ってかこれで何時にガヤに着くのかわからなくなっちゃった。
ガヤは終点ではない。

インドの鉄道は遅れを取り戻すために早く走るのだろうか?
それとも単純に2時間遅れで到着するのだろうか?

明日の朝もミッションインポッシブルです!!



今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



ブログランキングなるものに参加しました。
是非"ポチッ"とお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


携帯・スマホ用はこちら。
世界一周ブログランキング


 HOME 

プロフィール

王子(ouji)

Author:王子(ouji)
小学生の頃からの夢だった「世界一周」に2012年11月から出発!
日記代わりに、ゆるりと綴っていければなと。

ブログランキング

世界一周ブログランキングに参加しました! 皆様の1クリックが旅の力になります。 是非お願いします♪

カレンダー

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。