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カニャークマリの朝日、からのマドゥライへ

Posted by 王子(ouji) on 30.2013 インド2回目 0 comments 0 trackback
2013年11月30日

カニャークマリの朝。

インド亜大陸の最南端カニャークマリ。
ここは海から登る朝日と海に沈む夕日を見る事ができる場所。
昨日の夕日は見事に綺麗に海に沈んでいった。
今日は早起きをして朝日を見に海へ。

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寺の横を通り海に出ると既に沢山の人が。

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朝も早いのにこんなに人がいっぱいいるのかー!!

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少し雲が多かったので、水平線からの朝日というわけにはいかないけど、太陽が上るのを皆が待っています。

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それにしても人だらけ。

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昨日は居なかった馬も広場にいました。
お金とって乗らせてもらうらしいが往復だけ。

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今日も沢山のインド人に声をかけられます。
俺を撮れってね。(笑)

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そして商店も朝から大盛況。
昨日の様子から見ると、朝と夕方から夜が稼ぎ時で、昼間は休憩なんだろうね。

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子供も太陽が上るのを待っています。

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ベンガル湾から朝日は上がります。

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そしてまた俺を撮れと・・・。

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みんな何でこんなに撮られたがりなのか、インドの方々は不思議です。

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太陽は上がっている時間ですが、まだ雲から顔を出してはくれません。

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場所を変えて海が見やすい所へ。

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みんな朝日を待っています。

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彼らと一緒に太陽待ち。

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そしていよいよ太陽が。

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海に太陽の道が出来て、顔を出した太陽の光は温かく心がホッとします。

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今日も太陽ヨロシク!!

まだ寺院の中に入ってなかったので、見に行く事に。
そしたら朝日を見終わった人達がわんさか。

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紅白の縦縞が印象的な寺院の壁。

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ここはヒンドゥー教の聖地でもあるので、巡礼の方々が非常に多いです。

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オッチャン良い顔してるねー!!

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このグループの大人は皆明るくて朝から撮影しがいがあります。

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みんな良い顔ありがとう!

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列はずっと後ろまで。
昼過ぎのバスまで暇なので、俺もゆっくり並ぶことに。

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結局1時間以上並んで中へ。
男性は半裸にならなければならないので、Tシャツを脱いでみんなと同じ半裸状態に。
インドの方々、そんなジロジロ見ないで・・・。

並んでいる時は近くの人達としゃべって過ごしていました。
みんな良い人ばかり。

寺院の中はムッと暑く、祈りを捧げる人達の熱気が凄かったです。
お祈りをする人達の間を抜けて、俺は外へ出てきました。
ヒンドゥー教徒でない自分を入れて頂けたことだけでも感謝。

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寺院の中で入場料的なものを払わされました。
10ルピー。(約20円)
チケットと何かわからないものをもらいました。何だろうこれは???

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朝ご飯はチャイとサーターアンダギーを。
20ルピー(約40円)
ここのはサクサクでメチャメチャ美味しかった。

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周りのオッチャン達に、バナナフライの方が美味いぞって言われたけど、俺はこっちが好きなんだってね。

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チャイ屋のオジさんは笑顔でニコニコ。
ぶっきらぼうなインド人が多い中、ここの人達は表情があってとても気持ちがいいです。
やっぱ南は違うんだなと実感。

宿に帰り荷造り、そしてチェックアウト。

チェックアウトの時にスタッフがチップくれって。
でも宿代にインクルードされてるし、お前になにもされてないからあげないってハッキリ断りました。
チップっていいサービス受けたときにするもんじゃないの?
嫌な時はハッキリと断りましょう。

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バスの時間までまだ時間があったので、宿近くのレストランでチョーメンを。120ルピー(約240円)

そしてツアーデスクに12:30に到着して、バイクでバスの乗り場まで連れて行ってもらった。
しかしバス乗り場ではなく、近くの配送業者の倉庫らしきところ。
ここにバスが来るとの事。
しばらく待っていると他の乗客もここに集まってきた。

そしてバスが到着したけど俺は違うバスらしい。
まだ待っててくれと。

13時が過ぎても全くバスがやってこない・・・。

「俺のバスはいつ来るんだい?」と質問しても5分待ってくれとか言われてそのまま放置・・・。

14時・・・。

一人倉庫の事務所で待つ俺・・・。

さすがに切れた。

「なんでバスが来ないんだよー!!」

と大きな声で叫びます。誰もいないけどね。(苦笑)

結局14:30になってバスが到着。

怒りを抑えバスに乗り込むとバスは満席・・・。

え?席が無いですけど・・・。

俺の席はどこ?

その問いかけに誰も答えてくれない。

バスはしばらく走って路地で止まる。

そして出入り口からプラスチックのイスが・・・。

まさか、まさかのプラスチックイス!?

それを通路に置いて「座れ!」と。

えー!6時間もあるであろう行程を、このプラスチックイスで過ごせというのですか?

さすがに俺もこれは無いだろうと思い、運転手や車掌らしき人に、俺のシートはどこだ?とかだったらディスカウントしろと詰め寄った。
周りのインド人も巻き込んで、

「これがインドのスタイルなのか?」

と全員に問いかけたが、誰も反応しない。
まあそうだろう。全員プラスチックイスに座りたくないのだから、俺に味方してくれる人なんて居ない。

一人の男性が俺の問いかけに

「インドのスタイルではないが、これは仕方ない・・・」と。

しばらく立ったまま抵抗をしていたが、これでは体力が奪われるだけだ。

ふてくされながらもこの事実を受け入れるほかないらしい。

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プラスティックイスは予想どうり座りづらい。というかカーブの度にイスが動くので、しっかり座って自分で固定させるしかないのである。

Facking India!!

途中の休憩で、腫れ物に触るような様子で座っている俺にインド人が話しかけてきた。

「君はいくらでこのバスに乗ったんだい?」
「すこしディスカウントしてもらえないのかな?」
などなど。

でももう俺は受け入れたので、
「運が悪かったんだ。」
と話をしました。

それからは周りに乗客のインド人が集まってきて、何処から来た、どこへ行くんだとお決まりの質問が。

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そして日本の金を見せてくれと。
丁度1万円を持っていたので、それを見せるとみんなで回して見ている。
オジさんは勝手に折り曲げたりして・・・。
やめてくれ!!(苦笑)

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なんだかんだでみんな俺の事を気にかけてくれていたみたいです。
その気持ちだけでまあなんとか気持ちも収まるっていうか・・・誰か一人くらいチャイおごれよって思う自分もいたりして(笑)

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バスは20時にマドゥライのコンプレックスバスターミナルへ到着。

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久々の大きな街です。

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ここは移動の為にどうしても泊まらないといけなかったので特に目的無し。
とりあえず宿を探します。

最初に行ったのはガイドブックにも載っているニューカレッジハウス。
でも残念ながら満席。

なのでその近くのインターナショナルに行くとシングルが空いていた。
外見は綺麗そうなホテルでしたが、中はオンボロ。
でもとりあえず明日出るまでの寝床確保です。
シングルで450ルピー。(約900円)

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もっと早くに到着予定だったので、近くのミーナークシー寺院のクロージング・セレモニーに行く予定だった。21時からだったので間に合うのだけど、中をゆっくり見る事ができなそうなので、今日は場所を確認するだけ向かってみた。

寺もいいが先に腹ごしらえ。

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寺院近くのこちらの屋台でいただくことに。

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自慢気に出されたのはトマトライス。

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これにソースを乗せてもらい手で頂きます。
これが意外に美味い!
しかも激安の20ルピー!!(約40円)
やっぱ屋台最高。

屋台で飯を食っていたら突然の雨が。

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結構豪雨。

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ミーナークシー寺院の西門です。

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こちらもヒンドゥー教の聖地なので沢山の巡礼者がいます。
雨宿りついでに買物っぽい。

今日は早く帰って明日出直しましょう。

宿に帰る前に夜食を。

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近くに沢山人が賑わっているチャイ屋を発見。
ここでチャイとバナナフライを。
決して笑わない店員さん。

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バナナフライがスイーツかと思ったら、ショッパイソースかけられてた。
どうやら甘いバナナでなく青バナナのフライスナックのようでした。
甘いのが食べたかったなー。16ルピー(約30円)

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チャイの他にもコーヒーがかなり美味しそうでした。

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宿に戻って部屋にあがりますが、ここはなんとエレベーターが。
ってかインドでエレベーター付きの宿初なんですけど!。

明日は朝一番に寺院探検しまーす。

1日1観光。

旅行してるなーと実感。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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インド最南端 カニャークマリ

Posted by 王子(ouji) on 29.2013 インド 0 comments 0 trackback
2013年11月29日

早朝ニヤルダムアシュラムを出る。

乗る予定のバスはニヤルダムのバススタンドから6時に出発予定。

大きな荷物を持ってアシュラムを後にした。
外はまだ真っ暗。

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バススタンドに着くと早朝にもかかわらず少年達がバドミントンをしていた。

俺に気付き何処へ行くんだといつものような質問。
予想よりも早く着いてしまったので、暇つぶしに俺も彼らと絡むことに。

朝から明るく元気な少年達と他愛も無い会話でバスを待つ事が出来た。

バスに乗り込むと外から俺を呼ぶ声が。
見るとアシュラムで一緒だったケンさんが。
どうやらジョギングの途中で俺がバスに乗り込むのを見たのでわざわざ来てくれたらしい。

少しの間だったけど、一緒に過ごす事が出来たのと、共通の趣味の話で盛り上がったりと、また是非会いたいですと握手をして別れました。

バスは時間通り出発。
トリバンドラムまで向かいます。

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グリーンバスという急行バスで1時間。36ルピー(約70円)

トリバンドラムに到着。
お腹が空いたのでバス停のチャイ屋で朝ご飯を。

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何か美味しそうなものは無いかなーと見ていると、こちらを発見。

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サーターアンダギー?

これは食うっしょ!

これが美味い!

ちょっとマサラーな感じがあるけど、サーターアンダギーです。

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バス停は朝から沢山のバスが往来。

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フルーツ屋さんのバナナも美味そう。

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駅とバススタンドが近いので、朝の出勤通学の人達が沢山です。

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トリバンドラムの駅はこんな感じ。

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今日の目的地はカニャークマリという海沿いの町。
バスはどこから出るのかな?と聞いたら道沿いから出るとの事で、そこで待つ事に。

8時にバスが来るよと言われていたのに、それらしいバスが到着しない。
というかバスは沢山目の前に停まるけど、どれもカニャークマリ行きではないとの事。

8時が過ぎてもバスが来ないのでバスの車掌さんに聞いてみると今度は9時だって。

「えーさっき8時に来るって言ってたじゃんかー!」

って言ったらこれに乗れと。
「このバスで終点まで行き乗り換えた方が早い。」と。

何処行きかもわからぬままバスに乗り込みます。

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トリバンドラムから終点まで47ルピー(約90円)
終点のバスターミナル。
トリバンドラムを8時に出発して10:40に到着。
ここでカニャークマリまでのバスは何処?って聞くとバス乗り場を教えてくれます。

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バスを待っていると既に来ていたみたいでそれに乗り込みます。
カニャークマリまで14ルピー。
10:44に出発カニャークマリに12:00に到着しました。

カニャークマリのバスステーションに行く手前のバス降り場が街に近くて便利とのこと。
同じ所で降りるインド人グループが教えてくれました。

バス停には客引きのオッサンが。
一緒にホテルを探してやると。
この辺の相場がわからなかったので、このオジさんについて300ルピーとか400ルピーで探してってお願いした。

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すると450ルピーのホテルをみつけてくれた。
部屋をみるとまあまあ。
ハイシーズンに入ったカニャークマリだとこのくらいで泊まれるなら上出来かな。
ってか探すの面倒(苦笑)

チップを20ルピーばかし渡して俺は洗濯やらシャワーやらを。

カニャークマリ

カニャークマリはインド亜大陸の最南端。
なのでアラビア海、インド洋、ベンガル湾の3つの海がここで1つになります。

インドの南まで来たのであれば、やっぱり先っちょまで行ってみたい!!笑

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今回はタイトに移動します。
なので早速街へ。

海では漁師さん達が船を岸にあげている最中でした。
ってか海きれいだなー。

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向こうに見える岩の島にはボートで渡る事ができます
1つはヴィーヴェーカーナンダ岩で、ヒンドゥー教の宗教改革者ヴィーヴェーカーナンダが瞑想にふけった場所として記念堂が立てられています。
もう1つはティルヴァッルヴァルというタミルの詩人の像が。

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こちらのフェリー乗り場から乗る事ができますが、俺は興味無し。
だって上陸するよりこっちから見た方がいい景色でしょ(笑)

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海沿いにあるクマリ・アンマン寺院に行こうと思ったけど、先にインドの先っちょを見てみたかった。
シマシマの壁が寺院の壁。
その横を通り海沿いへ。

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ここはインド人観光客がかなり多いです。
巡礼の聖地にもなっているので黒い衣装の方達が多く感じられます。

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海も青く、そこそこ天気も良かったので散歩が気持ちいいです。

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海に入りお祈りをするお母さんを支える息子。
素敵な画です。

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そしてこちらが3つの海が交わる点。
正面がインド洋。

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こちらがベンガル湾。

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そしてこちらがアラビア海。

インド亜大陸の最南端です!

今年5月にインドに入ってコルカタからダージリンそしてれー・ラダックなど北を攻めて、そしてとうとう一番南までやってきました。

本当にインドは大きい!

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記念に3つの海を股にかけてみました。(笑)
下がぬるぬるで滑る所でした。あぶねー。

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寺と海の間の広場では市場が。
貝殻の雑貨や服やドライフルーツまで様々な露店が出ています。

朝のサーターアンダギー以来何も食べてなかったので食堂に。
ローカル食堂を発見したけど、もうご飯が無いと・・・。
現地民食べてるから拒否られたか???

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探したけどローカルのいい感じのレストランがなかったので、普通のレストランへ。

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南インドの代表的な食事と言えばミールスおかわり自由です。
まあまあですな。これで98ルピー(約200円)

腹ごしらえも終えたので、明日の移動の下調べを。
ここからベンガル湾を北上して行く予定です。

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海沿いの街から歩いて10分位の所にバスターミナルがあります。

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バス停にはリタリアリングルームもあって、値段がハイシーズンとローシーズンで違います。
比較的手頃な値段なので、街に歩くのが面倒じゃない人はこちらが節約できると思います。

早速チケット予約窓口でマドゥライ行きのチケットを聞くと14時か15時ならあるとのこと。
でもマドゥライまでは約6時間かかります。
昼までにはマドゥライに着いておきたい。
なのでひとまず考える事に。

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暑い中歩き回ったのでちょっと甘いものでも。
宿近くまで帰ってきて商店でこちらを。
カステラみたいなのが1個6ルピー(約12円)。安いー!!

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オジさんの笑顔が素敵な商店でした。

となりの旅行会社でマドゥライ行きを聞くと13時に出発との事。
他の旅行会社が13時30分発だったので、あまりかわらないけど少しでも早いバスを予約。
ツアー会社のミニバスでマドゥライまで300ルピー。(約600円)

宿に帰りしばらく休憩。

外の様子を伺いながら、夕日のタイミングで散歩に出る事にしました。

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夕方になると海沿いの道は沢山のお店が。

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移動可能なT字の洋服掛けで売っている人達も。
ってかアジアのこういうのに共通して言える事。
同じような物を同じ所で売っているのは何故だろうか???

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この辺の自転車の風景が好きです。

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アラビア海側に夕日が落ちて行きます。

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遠足の子供達でしょうか。
男の子グループと女の子グループでわかれていて、その光景が可愛らしい。

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俺がパシャパシャ撮っていたら、俺の後ろにいた子達が彼らに声を掛けて「撮られてるぞー」って。
そしたらみんな振り向いて恥ずかしそうに。
さらに可愛いね!

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この子達が犯人です。
はにかんじゃって可愛いんだ。

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インドの子供は何でこんなに可愛いんだろうか。
白い歯が眩しいぜ!

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からかいながら撮ってたら彼らも調子よくなってきました。

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邪魔したねー、ありがとう!!

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太陽がいい感じに沈んできました。

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毎日こんな光景がみられるなんて。

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ココ好きかも。

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そう言えばアラビア海初めて見たかも(笑)

明日は反対のベンガル湾から朝日を狙います!!

ココは海からの朝日と夕日を見る事ができるのです。

サンライズ、サンセット好きにはたまらないっす!

夕日撮影を終えてフラフラしようかなと思ったら、向かう先にこいつらが。
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撮りますよ、撮ればいいんでしょ。(笑)

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この年齢でティアドロップって・・・(笑)

少年らがかけてるサングラス奪って、彼らのカメラに収まっておきました。

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ヤンチャ少年君達、ありがとう。

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ここのタワーから見る夕日もいいらしいよ。

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この自転車には沢山のシャツが。
こんな売り方あるんだね。

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パシャパシャ撮っていたら自転車の持ち主が俺も一緒にと。

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今日1番の一枚。

オジちゃんお茶目過ぎる!!

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夕焼けも綺麗な今日の一日でした。
太陽さんに感謝。

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夕方から夜にかけては夜市が賑やかになるみたいです。

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外国人観光客相手というより、インド人観光客相手のお店ばかり。

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100円均一みたいなお店にはさっきの子供達がわんさか。

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みんな何用で買ってるのかなー?昔の修学旅行とか思い出すなー。
あのとき買ったワケのわからない雑貨とかどうしたんだろうか?。

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この写真も好きだなー。

海の方はどうなってるのかテクテク。

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昼間はさびれてたけど、夜は沢山人が。
売り子の兄ちゃんもテンション高いぜ!

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お寺の横の道を通って帰ります。
寺は明日の朝日と一緒に見に行く事にしました。

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せっかく海沿いに来たのだから、今日は俺の大好きなエビちゃんを!
エビのピリ辛炒め、そしてフライドライスを。220ルピー(約440円)
味はそこそこ。
もっとシーフード食べたいー。

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夜食に茶色いバナナとカステラを。バナナ10ルピー。カステラ6ルピー。

あまり期待をしていなかったカニャークマリの街だけど、景色も人も食も結構いい感じ。
なんてったって海からの太陽が上って下りてを一カ所で見る事ができるのが魅力。

明日は早起きをして朝日を狙います!!

今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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シヴァナンダニヤルダムアシュラム最終日

Posted by 王子(ouji) on 28.2013 インド2回目 0 comments 0 trackback
2013年11月28日

ケララ州ニヤルダムのシヴァナンダYogaアシュラムでYogaバケーションとして滞在中。

今日が最終日。
朝のサットサンガ、お茶、そしてアーサナ。
最終日だったのでアーサナのクラスは中級クラスを選択。
約1週間で中級クラスを受ける事ができるまで復活!

1日1日大切に過ごしてきたけど、今日が最後と思うと気持ちも違います。

そしてお楽しみのご飯。

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最終日もおいしいご飯をいただきました。
感謝感謝。

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アシュラムからはバスが出ています。
でも明日の昼頃には次の目的地に着いていたいので、早朝のバススタンドからのバスに乗る事にしました。

朝8時前に出発する場合は前日に清算をして外出許可書をもらっておかねばなりません。

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夕方のアーサナクラス。
今日は目標だったシルシアーサナもしっかりとでき、心も体もスッキリです!

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アーサナクラスの後にアシュラム内を散策。
行った事無い建物とかあったので。
そしたらこんなところを発見。

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スワミ・シヴァーナンダ師

近代インドの精神的指導者であり偉大なヨーギーでもあったスワミ・シヴァナンダ師
西洋医学の医師として人々を助けていましたが、やがて人を本当に救うのは心のケアではないか?とインドに戻り、ヨーガの叡智に出会います。

全ての人に奉仕し、全ての人を愛し、全ての人と親しみ、全ての生きものを愛するという理想を教え、かつ実践しました。
彼のメッセージは、次のようなシンプルな言葉の中に集約されています。

「仕えなさい、愛しなさい、与えなさい、浄化しなさい、瞑想しなさい、悟りなさい」
“Serve, Love, Give, Purify, Meditate, Realize”


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スワミ ヴィシュヌ デヴァナンダ師

平和を愛するインターナショナル・シヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターの創設者で、
ハタ・ヨーガやラージャ・ヨガの権威として認められたスワミ・シヴァナンダ師の高弟です。
若いころは「ハタ・ヨーガの教授」としてヒマラヤのリシケシュのスワミ・シヴァナンダ師の創設した施設で主にハタ・ヨーガを教えていました。のちに1967年、彼は「人々が待っている」、とスワミ・シヴァナンダ師によって西洋にヨーガを伝えるためにアメリカに派遣されます。
彼はヨーガとそのライフスタイルをアメリカやヨーロッパにもたらした先駆者の一人として考えられています。

※シヴァナンダヨガHPから
http://www.sivananda.jp/

この環境を与えて下さった様々な方々に感謝して。

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最後の夜の食事。

あれ?質素・・・(笑)

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今日は空手のパフォーマンスが。


小さい子から青年まで、刀や盾をつかったパフォーマンスまで本格的でした。

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TTC期間中はこういう催し物があるのかな?
最後の夜まで楽しい時間を過ごす事ができました。

日本人の知り合った方達にお別れを言い、そして荷造り。

非常に短い時間だったけど、夢にまで見たシヴァナンダアシュラム滞在。
今度は絶対に長期で滞在して、更に体と心をYoga漬けにしたいと思いました。

とにかくココは飯が美味い!!

素敵な環境、そして共にYogaができた周りの皆さんに感謝して。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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湖畔サットサンガ2

Posted by 王子(ouji) on 27.2013 Yoga 0 comments 0 trackback
2013年11月27日

今日も朝のサットサンガは湖畔へ。

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今日も素敵な朝を迎える事ができました。

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チャンティングのスタートです。

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上がってくる朝日が素敵過ぎたのでちょっと散歩を。

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ココ気持ちがいいっす。

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朝日は温かく優しく体を起こしてくれます。


湖畔チャンティングの様子。

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すっかり朝が明けて、朝のサットサンガ終了です。

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今日もマメマメです!

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夕方のお茶の時間は今日は柏餅みたいなものが!

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なんか不思議な食べ物でしたが、甘くて美味しかったです。

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今日はよるもマメマメな日でした。

アシュラム生活も明日でラストです。

体の方はと言うと、だいぶ伸ばす事もできるようになり、無くなっていた筋肉も徐々に取り返している感じが。
やっぱりアシュラム生活は体と心を一気に変化させます。

最高です。

明日最終日を思いっきり楽しみます!!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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アシュラム史上最高の飯登場!

Posted by 王子(ouji) on 26.2013 Yoga 0 comments 0 trackback
2013年11月26日

アシュラムでの生活が肌に馴染んできて、朝起きる事も毎日のサットサンガもアーサナのクラスも生活になってきました。

その生活のなかで一番楽しいのがご飯!

しかも朝昼ご飯がボリュームもオカズの種類も沢山あって、毎日何が食べられるのか楽しみでしかたありません。

そして本日アシュラム滞在中で一番美味いご飯が登場!

IMG_3897_20131208155754b08.jpg

ご飯にナッツやシナモン風味のパンみたいなものが混ざっていて、それをカレーと共に食べると何とも言えない味が。甘いのショッパイのでたまらんです!!

フルーツを生クリームでもないヨーグルトでもないクリームでMIXしたデザートも最高!

今回のアシュラム滞在でNo.1メニューでした!!

本当に幸せなご飯でした。
これは何て言う料理なんですか?
作りたいけど、このセンスは日本人にはないな。

IMG_3898.jpg
夕方のアーサナクラスは綺麗な夕日に包まれ、体が良く伸びて気持ちのいい時間でした。

IMG_3899.jpg
こんな素敵なアシュラムがケララにあったなんて。
今度はもっとゆっくりしようと心に決めました。

IMG_3900.jpg
夜も豆がたっぷりのベジミールス。

沢山いただき、そして夜のサットサンガへ。

今日一日の時間と食べ物、そしてYogaができる体と心に感謝して。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。


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