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イスラエル脱出!フセイン橋からヨルダンへ再入国

Posted by 王子(ouji) on 28.2014 イスラエル 0 comments 0 trackback
2014年2月28日

マイちゃんマサ君とのイスラエルの旅も今日で終了。
朝のバスで俺はヨルダンに戻ります。

朝早かったけど、マイちゃんマサ君、そしてアンマンの宿で一緒だったダイチが見送ってくれた。

マイちゃんとはまたモロッコ辺りで合流かもな。

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イスラエルに入国して乗ったバスが到着した場所から、国境行きのバスが出ています。

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私営のバスなので場所がわかりずらいです。

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こちらのバスで国境まで行きます。

料金は行きと同じく人+荷物で47NIS(1366円)

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イスラエルのVISAはこんな感じ。

ノースタンプなので、今後も問題なく旅ができることでしょう。

イスラエルからヨルダンへの入国はかなりあっさりです。

出国税をカウンターで支払います。182NIS(5292円)
話によると持ち金で払って足りない分はカードで支払いできるとか。

俺は結局金が丁度だったので、数百円分の小銭を残して出国することになりました。

イスラエルのイミグレを出ると、ヨルダン側のJETTバスが待っています。
これに乗ってキングフセイン橋を渡りヨルダン側へ。バスの中でパスポートを回収されます。
バスを降りる時にバスの料金を。人+荷物8.5JOD。(約1217円)

バスを降りてイミグレへ。
そこでパスポートを返してもらったら終了です。

帰りはかなり楽々です。

ただここから市内へ行くのが大変。
声を掛けてくるタクシードライバーは軒並み高い値段。
20JODとか言ってくるし。(約2863円)。

一志君に聞いたときは2人で一人8JODまで交渉したって聞いたから、人を集めて安く帰りたい。

ドライバーに人を集めてもらって俺は待つことに。

そしたらドライバーが人が集まらないと。

しかも別のドライバーに俺を託して、別のグループを捕まえに行ってしまった。

その間に人はどんどん減っていく。

バスが無いか聞いてみるとあるにはあるが、今日は金曜だから走っているかわからないと。

しかもここからではなく歩いて大通りに出た所らしい。

そんな曖昧な情報を便りに動く訳にもいかず・・・。

一度外に出てみるもドライバーはみんなふっかけてくる。

また中で待つが、そろそろイミグレの閉まる時間が近付いて来ている。

イミグレが閉まると客が来ないからタクシーもいなくなってしまうだろう。
それは困る。

手持ちのJOD紙幣はわずか13JOD。

一か八かこれで勝負。

外にいるタクシードライバーに交渉。

どうしてもこれしかお金がないと、泣きを入れたら親分みたいなドライバーが一人のオジさんを捕まえて、コイツを連れてってやれって。

ラッキー!

タクシー1台チャーターを13JODでしちゃった!!

無事俺はアンマンのダウンタウンへ到着。

古着屋スーク辺りで降ろされ、俺は歩いてホテル方面へ。

今日は金曜なので古着屋スークがメチャ賑わっている。

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モスク近くに行くと、丁度礼拝が終わった時間なのか、メチャメチャ人が前からやってくる。

ってか完全に飲み込まれた!(笑)

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道も使って金曜礼拝は行われるんだね。

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なんかデモみたいなのもやってるし。

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ってかかなり大規模だったみたいだね。

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野次馬も沢山でした。

俺は人をかきわけやっとホテルへ到着。

5日ぶりのマンスールにはまた新たな日本人が。

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一志君とその友達と一緒にカイロで飯。
その後古着屋巡りへ。

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今日はいままでで一番の店の数。
俺もやっと念願のパーカーとロンTをGET!
1アイテム1JOD。(1個144円)

激安です!

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一緒にいたリョウ君が髪を切ることに。
スラムダンクの宮城リョータ的な髪型にしてほしいと街の散髪屋さんに頼んだら、即OKと。
ってかパーマの機械が無いけどいいのだろうか???

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その後帰って来たら、宮城リョータとはほど遠い坊ちゃんが登場。
ってか全てが中途半端過ぎる・・・。

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それを一志君とユウタ君で散髪してこのように。
カッコいいー!
やっぱ日本人ってセンスあるなー。

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そんな皆で晩はいつものハーシェム・レストランへ。

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あー安定の美味さ。

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夜は皆は夜景撮影へ。

俺は国境越えでちょっと疲れていたので、今日はこのまま就寝。

無事アンマンへ戻ってきました。

次のフライトまでアンマンでゆっくりのんびりしまーす。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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神殿の丘、岩のドームからのVIA DOLOROSAへ

Posted by 王子(ouji) on 27.2014 イスラエル 0 comments 0 trackback
2014年2月27日

イスラエル4日目。

昨日は念願のバンクシーを見にベツレヘムへ。
ドライバーと揉めたりといろいろありましたが、なんとか無事にバンクシー見学終了。

今日は旧市街でまだ攻めていなかった「岩のドーム」とイエスが歩いた悲しみの道「ヴィア・ドロローサ」へ。

「岩のドーム」がある「神殿の丘」は時間規制があります。
朝一で出かけることに。
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朝の空気は少しヒンヤリ。

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この道を真っすぐ行けば神殿の丘ですが、ツーリストはここから入ることができません。

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8時くらいに嘆きの壁に到着。
神殿の丘に入るための入場ゲートを見るとこんなに人が。

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メッチャ並んでる。

1時間以上待ってやっと俺らの順番が。

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朝からみなさん嘆いてらっしゃる。

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途中に透明な盾が。
万が一何かが会った時用なんでしょうね。

神殿の丘にやっと入ることができました。

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警備の軍人さんはスマホ中。(笑)

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嘆きの壁はユダヤ教徒、壁を挟んで神殿の丘はムスリムの方達が。

壁を挟んですぐに異境との聖地が隣り合っているなんて・・・不思議なところです。

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皆さんコーランの本を持って真剣に唱えてらっしゃる。

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そして目の前に現れたのは岩のドーム!!

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その前でオジさんたち談笑中。

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めっちゃ本持ってます。

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曇りがちでしたが、だんだんと晴れてきました。

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岩のドーム。

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壁のタイルがもの凄く綺麗です。

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この模様が俺の心を鷲掴みです。

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本当に見事としか言えない。

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そしておばあちゃん可愛い。
靴がクロックス的なのが。(笑)

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岩のドームの横にお祈り場があったので、俺も五体投地で。(宗教ちがうけど、祈りに間違いは無し。)

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観光客が沢山ですが、人がいなくなったときを見計らい記念撮影。

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太陽が出て来て、タイルが輝いてます。

マサ君と散歩しながら、宗教の話やイスラエルの話などなど。

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また結局岩のドームに戻って来ちゃうんだけどね。

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うまいこと晴れてくれました。

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天上のドームがキラキラと輝いてます。

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真正面から。

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キメキメで!(笑)

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かわいいおじいちゃんショット。
イスラームの聖地、お邪魔しました。

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さて今度はキリストの歩いた跡を追ってみましょう。

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「VIA DOLOROSA」

ベツレヘムで生まれ、ナザレで育ち、ガリラヤ湖で数々の説教と奇蹟を起こしたイエス。
イエスは元々ユダヤ人である。
しかしユダヤ教の律法学者は、イエスの説く教義が律法をないがしろにするものだと考えていた。
そして人々の心をとらえたイエスの力を脅威と感じ、結果的に十字架へと追い込んだのである。
 イエスがビラトの官邸で行われた裁判で有罪とされてから、十字架を背負って歩くゴルゴダへの道が、ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)である。

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先ほどまでイスラーム一色だったのに、この道に入ったらいきなりキリスト教の匂いがプンプンです。

道にナンバリングがされていますが、1と2がみつかりませんでした。
近くの人に聞いたら1は学校とか。

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1、エル・オマリヤ・スクール
イエスが死刑の判決を受けた所。

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2、鞭打ちの教会。

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ここでイエスは十字架を背負わされる。
さらに茨の冠をかぶせられ、ローマ軍の兵士たちにより鞭で打たれた。

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ってな具合にこの道をたどることがクリスチャンの方々にとっては巡礼になっているとか。

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この道を歩けば十字架を背負った方が。

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3、オーストリアン・ホスピス
イエスが十字架の重みに耐えかね、最初につまずいた場所。

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なかにはそのシーンが。

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4、エッケ・ホモ教会
ここでマリアが十字架を背負ったイエスを見たとされる。

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教会内部。

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地下にはイエスとマリアの像が。

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5、クルネ人の諮問がイエスの代わりに十字架を背負う。

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中でお祈りしておきました。

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6、ベロニカ教会。

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ベロニカがイエスの顔を布で拭う。

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手を当てておきました。

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7、再びつまずく。

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俺もつまずく。

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8、イスラエルの娘たちに泣くなと言う。

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言いましょう。

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3度目につまずく。

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つまずきました。

悪のりはこの辺で。

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目の前に聖墳墓教会が見えました。

そのまま中に入ります。

残りは聖墳墓教会の中ですが、教会の中が凄過ぎて、跡を辿るのは終了です。

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まずはイエスが息を引き取ったとされる場所。
十字架から降ろされたイエスの聖骸に香油を塗った地点。

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巡礼者の方達が熱心にこの石にお祈りをしています。

ここはキリスト教の聖地です。

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壁画もその時の様子が。

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そしてその奥の部屋に箱形の小さな部屋が。
これがイエスの墓。

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ランプなどかなり幻想的な空間です。

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イエスの墓の前にはドームが。

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真下からだと凄い景色です。

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見事なモザイクが残る聖ヘレナ聖堂。

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雰囲気抜群。

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再び戻り、上の階へ。

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ロウソクを灯してお祈りする方が。

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ギリシア正教会の小聖堂の祭壇。

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天上の模様が美しい。

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再び中央のドームに戻ってきました。
どうやらここが世界の中心と呼ばれているとのこと。

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時間がたって日が差し込んで神々しい感じに。

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イエスの墓の前で祈りました。

圧倒的な雰囲気の聖墳墓教会。

間違い無いです。是非です。

朝はイスラム教の聖地「岩のドーム」
その次にキリスト教の聖地巡礼「ヴィア・ドロローサ」
そして最後は嘆きたい!
嘆きの壁に再び。

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こんなキャップ姿の人もいるんだね。
ってかなかなかセンスいいぞ。

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今日の嘆きの壁はいつもとちょっと様子が違う。

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腕にグルグル巻いて、おでこに何か付けている人が。

なんなんだろう?

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その間も壁では今日も嘆いている方々が。

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お子さん抱えながら嘆いています。

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やっぱりハットがカッコいいです。

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腕グルグルの方達がまたグルグル巻いていました。
なぜか左腕だけ。

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嘆きの壁の左手の室内に侵入。

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今日はいつも以上に人が多い。

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今日も凄い迫力です。

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ってかスゲー人。

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メチャカッコいいー!

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どうやらお祈りの時間にぶつかった様子。

動画はこんな感じです。(ネット環境がいい場所でUPします。)

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いやー凄いものを見てしまった。
ってか本当に敬虔なユダヤ教の方達のパワーを感じることができました。

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外では機関銃もって祈っている人も。
これはここに来ないと見られないだろうな。
今日もコンプリートです。

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宿に帰るとマイちゃんが飯を作ってくれていた。
ホーレンソーのピーナツ和え!

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そして玉子を落としたラーメンです。

ってかかなり美味い!

マイちゃんマジ感謝。

腹ごしらえも済み、午後はアルメニア地区へ。

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アルメニア地区と言っても、すぐ隣はユダヤ地区です。なので普通にユダヤの方も見かけます。

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でも何となく雰囲気は違います。

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可愛い表札。

アルメニア地区の聖ヤコブ大聖堂へ。
カメラ撮影禁止。
入れるところは一部でした。

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そして聖マルコ教会へ。
こちらは閉まってました。

なのでユダヤ地区へ移動。

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シナゴークへ。ユダヤのお祈りの場所。

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そして4つのシナゴーク。

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その前の広場では少年達がサッカーを。

ってかオシャレ過ぎなんですけど。

旧市街を満喫しました。

宿に戻って休憩。

俺はどうしてもユダヤの方々が被っているシルクハットが欲しくなり、街に探しに行くことに。
でもどこを見ても売っている気配がない。

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そんなこんなで街をブラブラしていたら蚤の市を発見!

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古着からガラクタ、アンティークまで大きいとは言えませんがゆっくり見ると楽しい市でした。

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帽子は無いかなーと見ていたら1ついい感じのハットが。
でも残念ながらサイズが合わず・・・。

しかもUNION MADEって・・・。

イスラエルまできてアメリカ産の物を買いたくはありません。(苦笑)

時間も遅かったので、宿に帰ることに。
帰ったらマイちゃんが晩飯作ってくれた。

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こっちのセロリ的な野菜を入れたアレンジ親子丼。
ってか炊きたてのお米が食べられる幸せ。
本当にマイちゃんの料理に感謝。

本当は3泊4日くらいと考えていましたが、この飯のおかげで4泊5日しちゃいました。

明日俺はイスラエルを出ます。
予想以上にイスラエル満喫。
ってかかなり刺激が強かった。
次回はお金を持ってテルアビブで遊びたいな。
かなり面白いとの噂。

明日は移動です。
今日も満足で就寝。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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死海コンプリート

Posted by 王子(ouji) on 26.2014 イスラエル 0 comments 0 trackback
2014年2月26日

イスラエルも早3日目になりました。
イスラル最大の目的のバンクシーを昨日終了して、特にやることがありません。

ってなわけで、マサ君がまだ死海に行ったことがないとのことなので、皆で死海に行くことにしました。

俺はヨルダン側からとイスラエル側で死海コンプリートを目指します。

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イスラエルのトラム初挑戦。

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宿近くのDAMASCUS GATEから乗ります。

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路線はこんな感じ。

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しばらく待つとトラムが到着。
乗り込みます。

チケットどこで買うのかな?

あれ?チケット売ってないぞ?

どうやらチケットは乗る前に買うようです・・・。

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そんなこんなしていたら目的のCENTRAL STATIONに到着。(マイちゃん手が邪魔!笑)

無事無賃乗車完了。(笑)

※払う意思はありましたが、払えなかったのです

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今日もハレーディーの姿が。
かっこいいなー。

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セントラルステーションの上の階にバス乗り場があります。

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死海行きは486番です。
EIN GEDIまで乗ります。
チケットはバスの中で買うとのこと。

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このビルの中に青マックがあるとのことで探してみると発見!
マジで青い。
これはお祈りをされた肉のみを使っているマックなんだって。

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他にも食べ物屋さんがたっぷり。
ドーナツ美味そう。でも一個8LISで高い。232円

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フードコートに日本食もありました。

日本料理の枠を超えたオリエンタルなラインナップでした。

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時間になったのでバスへ。
チケットは中でPASMO的な(関西だとICOCA)カードを5ILSで購入。
そこに死海までの往復62.2をチャージしてもらいます。(合計で1954円)
死海までは往復を購入するとお得です。

死海までは1時間ちょっと。

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そして見えてきたのはこちら。

青いー!!向こうがヨルダン。

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パブリックビーチの前で降ろしてもらえます。

ここまでくると外は暖かく感じられます。

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帰りのバスの時間をチェック。
こちらは日曜から木曜の時刻表。

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セントラルバスステーション行きは約1時間に1本くらいと考えましょう。

早速ビーチへ。

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イスラエル側のビーチ。
太陽がこちら側からヨルダン側に射しているので、ヨルダンの山がハッキリ見えます。

イスラエル側からの景色の方が綺麗と言われるのがわかった気がしました。

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みんなで記念撮影!
マサ君初死海。なので1本指。
俺2回目なので2本指。
マイちゃんまさかの3回目で3本指。

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The死海的な写真も。(笑)

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いやー今日も死海楽しい!

こっち側にも泥はあります。
ビーチ沿いを右側に歩くと、泥ポイントがあります。

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泥だらけです。
ってか誰ですか?(笑)

やはり長時間死海に浮いていることは出来ず・・・体が痛くなります。
しかもヨルダン側は温泉が流れていたこともあり、水温がそこまで冷たくはなかったけど、こっちはかなり冷たい。
撮りたい写真だけ撮って、俺はそそくさと退散しました。

イスラエル側のビーチには無料のシャワーが。
シャワーを浴びてさっぱりしたら丁度バスが来る時間に。

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俺はお腹が空いたのでクッキーをパクリ。

そして無事バスが到着。

まさかの死海コンプリートしちゃったよ。

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こっち側からの景色は最高でした。

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バスはこんな感じ。
死海遊びで疲れて爆睡でした。

セントラルステーション近くのスーパーで今日の買い出し。

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そしてトラムに乗って帰ります。

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今日はなんとオムライス&ツナサラダ!!

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いただきまーす。

メチャ美味い。幸せ!!

そして食後はこいつを。

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ビール!!

セントラルステーション辺りは酒が普通に売っています。
ビール9LIS(261円)

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久々ビールで乾杯!!

今日はかなり充実な一日だった。
なのでビールが美味い。

イスラエル、結構楽しいです。
ってかメンツが楽しいからだろうな。
明日はどんなイスラエルだろうか。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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念願の「Throw the flower」へ!

Posted by 王子(ouji) on 25.2014 イスラエル 0 comments 0 trackback
2014年2月25日

昨日無事にイスラエルに入国することができました。
しかも予想以上に順調に入国してしまったため、旧市街を満喫。

今日はエルサレムから近いベツレヘムへ。

マイちゃん達がまだお金を下ろすことができてなかったので、近くの銀行にことに。

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ユダヤ人居住区に銀行があります。
VISA PULS使えます。
パームホテルからバスターミナルを越えるとトラムの線路が。その道を渡って右へ。
2本目くらいの路地を左へ。
すると銀行の通りにぶるかるはずです。

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この辺りは超正統派ハレーディーの方々が沢山です。

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ってか俺にはかなりオシャレにしか見えません。

無事お金をGetして宿に戻ります。

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途中おじいちゃん日向ぼっこ&昼寝。いいねー。

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こちらが泊まってるNEW PALM HOTEL。

お茶&コーヒー飲み放題。
キッチン使い放題。
Wifiかなり高速。
シャワーのお湯も熱いくらい。調整するのに5分くらいかかる場合も。
ドミ1泊60NIS(1751円)

今日はベツレヘムに向かいます。

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ホテル前のバスターミナル。
番号がきちんと書いてあるのでわかり易いです。

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21番のバスがダイレクトでベツレヘムまで乗り入れてくれます。ベツレヘムまで8NIS(233円)

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バスは大きくてかなり快適。

そして約1時間でベツレヘムへ到着。

バスを下りるとタクシードライバーがワラワラと。

先にベツレヘムに行っていた知り合いにベツレヘムでの移動を教えてもらっていた。
このタクシードライバーと交渉して、バンクシーのグラフィティーと生誕教会を行ってもらうことに。
相場は1台60NIS(1751円)。

ベツレヘムにバンクシーのグラフィティーは9個あると聞いていた。
なので9個のバンクシーと生誕教会で60LISで行ってもらうことに。

この選択がこの後の面倒なことになるとは・・・。

まずは教会へ。

その間もタクシーからの売り込みはすごい。
他にも素晴らしい教会があるから是非行こうと。
ガソリン代が高いから、君らの値段だと・・・
とか、かなり面倒。
それも話に聞いていたので、英語の堪能なマイちゃんがかわしてくれる。助かる。

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生誕教会はわりに近かった。

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ってか歩いても行ける距離のよう。

IMG_9685.jpg
小さなゲートから入ります。

生誕教会
パレスチナベツレヘム県ベツレヘムに位置するキリスト教の教会である。
イエスキリストの生誕の地とされている。
実際は違うって話もあるけど。

中は薄暗い感じ。
人々が一部の床に集まっていた。

IMG_9691.jpg
会堂の床が所々開いていて、そこから古いモザイク画見られる。

IMG_9702.jpg
コンスタンティヌス帝の頃のもの。

IMG_9715_2014031714513935b.jpg
今までアジアにドップリだったので、教会ってかなり久々。

IMG_9722.jpg
やっぱアジアとは雰囲気違います。

IMG_9723_20140317145324b4d.jpg
豪華だけどこの教会の雰囲気同様ギラギラしてないのがいい感じ。

IMG_9737.jpg
みんながしきりに撮影していた柱。
なにかあるのかな?

そして地下に下りることができます。

IMG_9744_20140317145326ee3.jpg
そこでは顔を埋める人々が。

IMG_9762.jpg
こちらが生誕の地をされているところ。
ここでクリスチャンの方々が順番にお祈りをしていました。

IMG_9749.jpg
ここの洞窟の雰囲気もいいです。

IMG_9765.jpg
メッチャ入ってます。

IMG_9774.jpg
グループによってはここで賛美歌を。

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敬虔なキリスト教徒の方を目の当たりにしました。

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なんとも素敵な空間です。

IMG_9802.jpg
聖ヒエロニムスが聖書翻訳の為にこもっていた洞窟は生誕教会の北隣、フランシスコ派修道院聖カテリーナ教会に。

そこまで大きな教会ではないけど、聖地であることに間違い無し。そんな雰囲気を十分味わうことができました。

タクシーに戻っていざバンクシーへ!!

俺とバンクシーの出会いは、勤めていた会社のSHOPのPCの壁紙だった。

SHOPのPCは共用で、ある日立ち上げるとデスクトップの背景が花束を投げようとしている黒いシルエットの男に変わっていた。

何だこの絵は?

初めて見た時、何故花だけ色が付いている?
そして何故それを投げようとしている?
単純な感想だった。
そしてこの画の意味をスタッフが教えてくれた。

それを聞いた瞬間心奪われた。

そんなアーティストがいたなんて!

Banksy(Wikiリンク)

それが今回実際に見られる。
エジプト行きの雲行きが怪しくなったのは、もしかしたらこの絵を見させてくれる為だったのかもしれない。

タクシーは最初のポイントへ。

なんてことない街の駐車場の壁にいきなり現れたのはこちら。

IMG_9817.jpg
平和の象徴「鳩」が防弾チョッキを着ている。
そこに照準が。

IMG_9819.jpg
勿論俺も飛びます。

そしてお次のポイントに。

ここでドライバーが。

「ここの先の壁に沢山絵があるから、タクシーはここまでだ。お金払って。」と。

おいおい!9個案内するって言ったじゃないか。

場所がわからないから君のタクシーをチャーターしたんだから、最後まで案内してもらわないと困る。

そう言うとドライバーは、
「俺は次の仕事をしたいし、60LISでは稼ぎにならない。この先に絵があるのだから歩いてみてくればいいじゅないか。バス停までも歩いて帰ってこられる。」と。

約束が違う。

これなら60LISを払う意味がない。

俺らは「払わない」とキッパリ言ってやった。

するとドライバーは突然キレて、しかも英語が堪能なマイちゃんに向かって捲し立てるように何かを言っている。
しかもマイちゃんにかなり近い。

マイちゃんも気が強い方なので、彼に負けじと言い返す。

その言い合いの中でドライバーから放たれた言葉に俺は驚いた。

ドライバー「9個のバンクシーなんて知らない。」

俺は思わず身を乗り出してドライバーに詰め寄った。

「テメーもともと知らないだと!!ならなんで知ってる、連れてってやるって言ったんだよ!
払わない。断固として俺らは払わない。」


英語なのでこんな流暢には言えてませんが、こんな気持ちを込めて言ってやりました。(苦笑)

するとドライバーは

「仲間を呼ぶ」と携帯を取り出し電話し始めた。

仲間でも何でも呼べばいい。
連れてってくれないなら意味が無いし、最初の話と違うのは一目瞭然。

ただ教会と2つのバンクシーポイントに連れて来てくれたのは事実なので俺らは30LISだったら払うと言った。
それでも彼は納得しない。

車に戻った彼の助手席に金だけ置いて去ろうとしたが、彼は車から出て来て60LISよこせ!と主張。

しまいに警察を呼ぶと電話を掛けている。

ってか警察呼んでくれ!

そしたら彼が警察は2時間来ないから車に乗れと。

え?なんか怪しい・・・。

こいつウソついてる。
仲間も来ないし、警察にも連絡してないな。

俺は30LISを握って座り込んだ。
警察が来るまで待とうじゃないか。
するとマイちゃんとマサ君が
「俺らが呼んでくる!」と二人で警察を探しに。

車の前で座り込む俺。
そして警察を呼びに行く彼らを見ていたドライバーが、

「50LISにしてやる。」と。

マイちゃん達が遠くなるにつれて

「45LISで、40LISで・・・」

そして最後に俺の手から30LISを奪い取って、逃げるように車を走らせた。

車が走り去ったのを見て二人が戻って来た。

あいつマジでムカツク!!

ってかマイちゃんご苦労様。

どこの国でも問題が起こるのはこういうタクシーやリキシャー、トゥクトゥクだったりします。
今回は本当に運が悪かったのかもしれませんが、タクシー選びには注意しましょう。

ってか最初からしっかり全部見せてくれれば、素直にお金も払うのに。
騙してお金を取る為に言い合いをする体力や無駄な時間をさくより、さっさと案内して気持ちよくバイバイした方がどれだけお互いの心が満たされるか。そして彼らび懐が満たされるか。
子供じゃないんだから、そういうの考えてほしいですよね。

みんなで気を取り直してバンクシーショットを。

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ここはボディーチェックをする女の子が。

IMG_9835.jpg
俺もチェックします。

IMG_9836.jpg
そしてグラフィティーだらけの壁のところへ。

IMG_9838.jpg
しかもバンクシーショップのサインを発見。

IMG_9840.jpg
落書きというと語弊がある。
ウォールアートと言うと綺麗に聞こえ過ぎる気がする。
このストリートカルチャーはいろんな捉え方がある。

IMG_9843.jpg
ってかこの道かなりいい雰囲気。

IMG_9850_20140317151013e30.jpg
そしてバンクシーショップを発見。

ここで見たい絵がどこにあるのか聞くことに。

するとなんと俺が1番見たい絵はここから6キロも離れた所にあるとのこと。

えー!!全部この街に密集してるんじゃないの?

あの運転手の話を鵜呑みにしなくて良かった。

とりあえずもう1つの絵はバンクシーショップの目の前にあった。

IMG_9851.jpg
風船の女の子。

IMG_9855.jpg
ここはみんな飛ぶっしょ。
まずマイちゃん。

IMG_9857_201403171521059af.jpg
マサ君。

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そして俺。

IMG_9860_20140317152107f27.jpg
他の絵をどうやって見に行こうか・・・
みんなで話し合いをしていたら、そこへタクシーが1台。
しかも乗ってるのはドライバーと女性が一人。

彼らに相談するとこれから俺が一番見たい絵を見に行くとのこと。

ラッキー!

便乗させてもらうことにしました。

IMG_9865.jpg
まずはこれも見つけづらい街の片隅にある天使の画。

そしてしばらく走って到着したよ、という場所はちょっと郊外のガソリンスタンド。
その横の壁に現れたのがこちら。

IMG_9880.jpg

でたー!!

IMG_9885_20140317152346d5a.jpg
これです、これが見たかったのです。

ってか予想していた以上にデカイ。

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こんな所にあります。

火炎瓶や爆弾ではなく、花束を。
ここには平和への思いが込められているのでしょう。
こんなカッコいい画の中に。

感動です!

早速撮影。

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キャップにバンダナでなりきりました。

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花束がなかったので、カラフルなデッキブラシを借りて。(笑)

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ヤッターここまで来られたー!!

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これを見るだけのためにイスラエルに入っても意味があるって感じです。

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最後はみんなで。

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このガススタには自由の女神の画(バンクシーじゃないけど)もあります。

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立木のポーズで。

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やりきった。(笑)

一時はどうなるかと思たったけど、あの絵が見られただけで救われました。

2人目のドライバーさんはメチャメチャ良い人で、歩いてバス停まで行けるところまで送ってくれて、一人9LISで。

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帰りは急な登りを登って、そして精神的疲れもあってみんなぐったり。

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帰りのバスはこんな感じ。(笑)

でも無事ベツレへム観光終了です。

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宿に帰ってくると亀ちゃんとマッチョが。
どうやらカウチサーフィンのホスト先があまり良くなかったらしく、しかもマッチョが体調不良。
ちょっとホテルのベッドで休んでいたとか。
でも今日は別の家に行くとのことで、次が良ければいいねーってお別れしました。

疲れているだろうに、マイちゃん今日もご飯頑張ってくれました。

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メインはミートソーススパゲティー。
そしてアボカドとキュウリのサラダ。
ズッキーニとポテトのポトフ。

マジ最高!!

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いただきまーす。

マイちゃん何から何までありがとう。
ってかメチャメチャ美味いし、腹パンパン!

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食後にデーツ(ナツメ)のフレッシュをいただきました。
いつもはネチョネチョのやつなので、フレッシュって初めて食べたけど、こっちの方が美味いな。

いろいろあって疲れました。
でも念願のバンクシー見れたし満足満足!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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まさかのイスラエル入っちゃいました。

Posted by 王子(ouji) on 24.2014 イスラエル 0 comments 0 trackback
2014年2月24日

エジプト、シナイ半島の自爆テロ。
そのニュースを知ったのはヨルダンに入ってからだった。

バス爆破テロ、韓国人ら3人死亡 エジプト 日経Web版参照

エジプト北東部シナイ半島のタバで16日、観光バスを狙った爆破テロがあり、内務省によると、韓国人2人とエジプト人運転手1人の計3人が死亡、14人が負傷した。
国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派「エルサレムの支援者」が短文投稿サイト、ツイッターを通じて声明を出し、爆破を認めた。
 エジプトでは2011年のムバラク政権崩壊以降、シナイ半島を拠点とするイスラム過激派が活動を活発化させているが、外国人観光客の殺傷を狙ったとみられる事件は初めて。
 「エルサレムの支援者」は外国人観光客に国外退避のため、4日間の猶予を与えるとする一方「退避しなければ(観光客が再び)標的となる」と警告した。

これで俺の予定はかなり崩れた。

本当はヨルダンを南下して船でエジプトのシナイ半島のダハブに行く予定だった。
ダハブでダイビングと酒と美味い飯をしようと思っていたのに。

でも命には変えられない。
年明けに誓った事

「無事日本に帰る!」

これを実行するためにも、危険な所には行かないようにしよう。

そこで急遽持ち上がったのが隣国に行く事。
それはなんと

イスラエル。

絶対に今回の旅では行かないと決めていたのに、エジプト行きが無くなって、行き先が決まらない難民状態だった俺に刺激を与えてくれるであろう道はイスラエルのみだった。

ってか近いし行ってみよーってノリなんですけどね。

問題はスタンプ問題とイスラエルと友好的ではない国に行ってしまっている事。

まあイスラエル入りが一番ユルいとされているフセイン橋からチャレンジします。

IMG_9312_201403171413025f7.jpg
イスラエル行きは今日は8名。
2台のタクシーに乗って国境を目指します。
シェアで一人5JD(730円)

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アンマンから40キロで1時間もしないうちに国境へ到着。

朝の6時出発だったのであまりに早く着き過ぎてまだイミグレが開いてなかった。

1時間くらい待つ事に。

やっとイミグレが開いてヨルダンの出国の手続きを。

パスポートと出国用の紙に記入して提出。
出国税を10JD払い(1459円)手続きは終了。
この時点でパスポートは返されません。

そしてバスに乗ります。
イミグレの外にバスのチケットブースがあって、1人7JDと荷物代1.5JDを支払います。(合わせて1240円)

バスは人が集まったら出発。
バスの中でパスポートを返されます。

そしてキングフセイン橋を通ってイスラエル側へ。

イスラエル側では荷物を預け、そして簡単なパスポートと本人確認が。

そして建物の中に。

建物の中では入国審査が待っています。

ここで俺は別室コースになるだろうなと。

なぜなら俺はレバノンのスタンプがあるから・・・。

レバノンはイスラエルと国交が無く、レバノンスタンプがある事で別室コースになること間違い無し。
一緒に行動しているマサ君もスーダンに入国しているため、多分別室コース。
2人して捕まるだろうなと予想していました。

入国審査のスタッフさんに元気に挨拶。

「何しにイスラエルへ?」と聞かれ、

俺「観光です!」と。

入国管理「知り合いはいるか?」

俺「居ません。」

入国管理「ホテルは?」

俺スマホを見せながら「ダマスカス門の近くに泊まる予定です。」と。

おや?このにこやかな談笑はもしかしてパスできるかも!?

でもこの希望は直ちに打ち砕かれる事となった。

入国管理「レバノンに行ってるね?何しに?」と。

「観光です。」と元気に答えました。

入国管理「じゃあこの紙に記入して後ろのイスで待っててね。」って。

・・・終了。

別室コース決定!(笑)

どうやら噂では別室に行くまでに2時間3時間待たされるらしい。

まあ仕方が無い。

どうやらスーダンスタンプのマサ君も捕まったみたいで、2人と何も問題無しのマイちゃんと一緒に、呼ばれるまで待つ事に。

さいわいイスラエルイミグレにはフリーのWifiがあります。
なんとありがたい。

俺は昨日買ったマフィンを食べようと袋から開けた瞬間に目の前に入国管理のスタッフさんが。

パスポートを持って、

「ハイ、いいよー」って。

え!?

ものの10分も経ってませんけど???

一同拍子抜け。

たぶんこういう人が沢山通過するキングフセインのイミグレなので、慣れた物なんだろうな。

結局俺らはそんなに時間をつかうことなくイスラエルに入国!

というわけで12ヶ国目

イスラエル

イミグレを通って荷物を確保し出口近くの両替でヨルダンディナールを帰りの分を残してイスラエルの通過LISに替えます。

建物を出ると右手に小さなバスチケット売り場が。
その先の左手にもバスチケット売り場が。

どうやら右手前のはエルサレム方面ではないよう。
奥の左手のチケット売り場でミニバスのチケットを購入。
ってかメチャ高い。
バス代42NISに荷物代5NIS。(1366円)

無事バスは俺らを乗せて出発。

IMG_9317_20140317141304582.jpg
イスラエル側はこんな感じ。

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ヨルダン人らしきおばちゃん達が、しきりにこの看板を撮影していたので俺もパシャリ。

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そして1時間くらいでエルサレムの旧市街への入り口、ダマスカス門付近に到着。

俺らは目的だった宿へ。

両替が出来てないのでまだ宿泊代が払えないと伝え俺らは両替をする事に。
でもカードも使えないし、T/Cも両替できない。

お金が無い・・・どうしよう・・・。

そしたら丁度宿に偶然マイちゃんの知り合いが。
イスラエルで半年働いていたというアツシ君。
そろそろ日本に帰国らしく、両替しますよーって。

なので現レートで円と両替してもらいました。ラッキー!

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無事お金も確保したところで、みんなで旧市街を歩く事に。

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早速ユダヤの方が!

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すでに路地がいい感じ。

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ふと見上げるとイスラエルの国旗が。

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これはかの有名な十字架背負っちゃう道ですか?!

IMG_9342.jpg
メッチャパンです。

IMG_9343_20140317142346ed4.jpg
イスラエルの子供Get!
興味津々で近付いてきました。

IMG_9345.jpg
パン屋さん発見。
石釜で美味しい香りがしてまーす。

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そして最初に着いたのがこちら。

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こんな方が闊歩しています。

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Western Wall。
日本名では「嘆きの壁」。

IMG_9355.jpg
敬虔なユダヤ教徒の方々。
メチャカッコいいっすけど!

超正統派(ハレーディー)の方々。
全身黒に白シャツにシルクハット。
そして長ーいもみあげ。
宗教的に大事な部分で一生切らないとか。
剛毛の俺だったらかなりの長さになっちゃうだろうな。(笑)

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このミニ帽子(キャパ)を被って入ります。

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嘆くというより祈るですね。(笑)

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壁に向かって嘆いています。

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座りながらも嘆いています。

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正真正銘嘆いています。

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こちらは女性側。
男女しっかり分かれているんですね。

IMG_9385.jpg
本当に敬虔なユダヤ教徒の方々。

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これはかなり嘆いています。

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壁かなり近いし嘆きまくってます。

うーん、かなりいいっす!

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マサと二人で盛り上がってたら大分時間が。
イスラエル国旗のしたで嘆いている(ってかいじけている)マイちゃんを発見!(笑)

さて嘆いた次はオリーブの山へ。

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途中のバスの荷台には寝ているオッサン。

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こちらは万国教会。

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それを過ぎた所にオリーブの山の入り口が。

IMG_9447.jpg
坂を登っていくとそこには沢山のお墓が。
これはユダヤ人墓地だそうです。

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そして見晴らしのいい展望台まで。
金に光るドームは岩のドーム。
今日はちょっとガスっちゃってます。

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みんなで頑張って登っていきます。

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青空にイスラエル国旗が映える。

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そういえば昼飯食ってなかった。
もう腹ペコペコでやっと発見したレストランでサンドウィッチを。
これで15NIS(436円)高い!!

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見晴らしが良いといわれたテラスにて遅めの昼食。

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頂きます!

冷めてるし、しかも小さいし・・・。

あまりに風が強くしかも寒いので食ったら退散。

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アツシ君たそがれ中だけど寒いっしょ!

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テクテク歩いていたらメチャ美味そうな匂いが。
匂いにつられて入ったお店がベーカリーでミニクロワッサンをGet!!2NIS(58円)

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そして到着したのが昇天教会。

復活したイエスは神の国の事等を弟子達に伝え、40日目に彼らの目の前でオリーブ山から昇天した。
この出来事を記念して4世紀に建てられたのがこの昇天教会だ。

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現在はイスラームの礼拝所として使われているとか。

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そのそばにある主の祈りの教会。
イエスが弟子に請われて、主の祈りを教えたと言われる教会。

どちらも料金がかかるので、入り口から撮影させてもらいました。

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一番上の展望台に行く途中でこんな木が。
桜のような。
春の足跡が聞こえます。

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曇りがちになっちゃったけど、雲のから出る光が神々しいです。

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みんなで山を降ります。
ワーイ!!

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イスラエルの街並はどことなくヨーロッパですね。

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こちらがオリーブ山。

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街路樹は勿論オリーブの木。

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ユダヤ墓地では何やらお祈りをしている方々が。
この風景だけでもかなりやられる。
しかも墓地は凄いところにあります。

何やら前方にワイワイしている若い軍人さんが。

イスラエルは徴兵制があり、18歳から女子は2年、男子は3年の兵役をしなければならないそうです。

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そんな10代のイスラエル兵士たち。

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勿論仲間に入っちゃうでしょー!!(笑)

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嘆きの壁付近でもっと可愛い子が。

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お姫様のようでした。
一緒にパシャリ。

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この街どこでも画になります。

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路地と言う路地が素敵過ぎる。

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居る人達も味があります。

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ホテルの前は八百屋さんになっています。

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その前の車で遊ぶ子供。

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イスラエルは物価が高いので自炊をしまーす。
マイちゃんが作ってくれます!

IMG_9632.jpg

今夜はなんと親子丼!!

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なので俺の持ってきたシジミ汁も一緒に。

イスラエルでThe日本食でーい!!

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みんなでいただきまーす。

メチャ美味い。

マイちゃんありがとう。

スタンプ問題などいろいろ不安でしたが、無事イスラエル入国できました。
キングフセイン橋を使うと何かと便利なようです。
ただ他の国からイスラエルに入国して、フセイン橋からヨルダンに抜ける事はできないようなのでご注意。

明日はイスラエルに行くなら絶対に行きたいあの場所へ!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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