スポンサーサイト

Posted by 王子(ouji) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いよいよ世界遺産アンコールワットへ。

Posted by 王子(ouji) on 27.2013 カンボジア 0 comments 0 trackback
2013年2月27日

そろそろカンボジアビザがヤバくなってきました(笑)
当初2週間くらいで回れるっしょ!なんて思っていたのに、既に25日目。
30日のVISAなのであと5日しかない!?

それだけ予想以上にカンボジアが良いところってことです。

そして最後の砦「アンコールワット」へ行ってきます。

前日に同じ宿のノノちゃんがトゥクをチャーターして行く予定とのことで、それに便乗させてもらう事に。
他のメンバーはYAMATOのメンバー。

朝5時待ち合わせ。

結局5人になってしまい、トゥクは満杯に。
俺以外全員大学生の仲に入れてもらいました。

IMG_3008.jpg
まずはチケットを購入。
当初は3日券でも買ってゆっくりと思ってたけど、今日はトゥクをチャーターなので1日で見たいところを見ます。
20ドル払って写真を撮りすぐに顔写真入りのチケットが発行されます。

そして目的のアンコールワットへ。

真っ暗な道を歩いてワットお堀のところへ。
既に人が沢山。
でも一番前がポッカリ空いていて、俺らはそこへ陣取りました。
暗いからみんなわからなかったのかな。スゲーいい場所。

IMG_3014.jpg
だんだんと空に朝焼けが。
そしてボンヤリとワットのシルエットが見えてきました。

IMG_3025.jpg
ギャラリーはこんな感じ。
スゲー人人人。

そして目の前の光景はこんな感じに。
IMG_3046.jpg
今日は雲も有り、朝焼けには最高の条件が揃っているのでは。

良い色の空と水面に映る色も求めていた物がそこに。

IMG_3054.jpg

アンコールワットの朝焼け

いつもこんな良い色の状態が見られる訳ではないよう。
めっちゃラッキーです。

IMG_3055.jpg
っていうかこれでもう満足。

遺跡行かなくてもいいか?なんてね(笑)

IMG_3066.jpg
そして真っ赤な太陽がワットの横から顔を出すのでした。
おはようございます!!

IMG_3069.jpg
そして徐々にワットの全体がわかるくらいまで。

早起きして正解!
是非この朝焼けのアンコールワット1度は体験してみてください。
同じ料金払うなら、ちょっと早起きするだけだもんね。

IMG_3077.jpg
ワット内を散策です。

俺が何故かガイドとなってレリーフの説明をし、気になるレリーフはみんなで探します。

IMG_3087.jpg
こういう笑っちゃってるタイの兵隊さんとか探します。

IMG_3091.jpg
今日はこのメンバーでお届けします。

IMG_3094.jpg
いい感じに朝日が入り込んでいるとことがあったので、ノノちゃんモデルになってもらいました。

IMG_3098.jpg
こちらは髪型がオシャレな4体のデヴァター。

IMG_3100.jpg
勿論俺も参加します!

IMG_3102.jpg
アンコールワットの一番中央の塔に登ります。
朝早かったのでゲートがオープンするまでしばらく待ちました。
今日一番乗りです。

IMG_3104.jpg
かなりの急な階段を登ります。

IMG_3108.jpg
上から見た風景。
ジャングルの中にこんな遺跡があるなんて。
現在でも修復が行われているところも。
そしてこの中央の塔も人が入り過ぎると崩壊の危険性があるので、時には人数制限をする事もあるとか。

IMG_3116.jpg
中央塔は世界の中心であるメール山を表していると言われています。

IMG_3118.jpg
その中心には金ピカな仏像が。
坊さんも観光(笑)

IMG_3121.jpg
ゆっくり見て外へ。

IMG_3132.jpg
まだ見ていない回廊を歩きます。
ワット内だけでも相当見るところがあります。
だから3日券とか7日券とかあるんだね。

IMG_3137.jpg
十字回廊で休憩。

IMG_3140.jpg
俺は十字回廊の中の昔は水が張っていたであろうところに入ってみた。
空が抜けてて気持ちよかったなー。

IMG_3142.jpg
周りの観光客には笑われてましたが問題無し。
逆に写真に収める人まで。
本当にここに水があって泳げたらいいのにね。

IMG_3143.jpg
17世紀はじめ、日本人・中国人など近隣アジア各地から参詣者が海路はるばる訪れており、日本人の森本右近太夫一房が残した12行の墨書跡が、十字回廊の柱面に。
これも貴重な資料として残されているとの事。

アンコールワット広いっす・・・

ぐるっと一周そして中央塔とかなり満喫しました。

次は宇宙の中心と言われているアンコールトムへ。

チャーターしたトゥクは午前はアンコールワットしか行かないととのこと。
それじゃチャーターって言わねーじゃん!
まあ安くトゥクを探そうと俺が交渉。

2ドルでトムまで行ってくた。

IMG_3151.jpg
アンコールトムの中でも特に見たかったバイヨンへ。
ここは須弥山(メール山)を象徴していて、メール山は、古代インドの宇宙観によると神々の住む聖域で、また神々が降臨する場所であった。
なのでここバイヨンが宇宙の中心と言われている。

IMG_3146.jpg
宇宙の中心なので愛を叫んでもらいました(笑)

IMG_3155.jpg
バイヨンといったらこの顔だらけの光景。
教科書通りにパシャリ!!

IMG_3157.jpg
バイヨンの中心には小さな仏像が。
その横には占い師みたいな人もいました。

人があまりいない涼しいところを探して一休み。
ちびっ子僧侶が金をせびりに来たりしますが、軽く交わしてやりましょう。

朝から行動しているので結構へとへと。
しかも時間が経つにつて日の強さが増し体力が奪われます。

11時にワット前でトゥクに拾ってもらう予定でしたが早めに退散しました。

宿に戻り、いつも通りテラスでマンガに読みふける若者達に
「とうとうアンコールワット行ったぜ!」と報告。

みんな驚きと残念そうな感じ。
おいおい残念がるな。
話としておいしいからってアンコールワット行かないって、そんなことはしないよ!!笑

IMG_3159.jpg
みんなで昼飯を。

IMG_3160.jpg
今日も人数が集まったので、テーブルが豪華です。

IMG_3161.jpg
今日もBOSSとしての仕事終了です(笑)

IMG_3163.jpg
午後の部は15時から行動。
目的地はタ・プローム遺跡。

ガジュマルによる浸食が激しく、こちらもラピュタ的な雰囲気の遺跡。

IMG_3166.jpg
自然に残された遺跡の姿を見る事ができます。

IMG_3167.jpg
小窓に収まってみました(笑)
なかなか一人じゃできないからね。

IMG_3169.jpg
見事に塀を飲み込んでますな。

IMG_3178.jpg
ここで最も有名な木。
表側は中国人観光客で占拠されていたので裏側に回ったらあまり人がいず記念撮影。

IMG_3176.jpg
登ります!(笑)

IMG_3180.jpg
こちらは大蛇に見える木との事。
見ようと思えば見えるかなー・・・
崩壊を防ぐための足場が無ければなー。

IMG_3181.jpg
こちらは血管のように見える木。
ここは中国のババー達が占拠。

いくらポーズ変えたって変わらねーから早く場所開けろよ!なんて言いません。

一人の中国人のババーに写真撮ってって頼んだら無視・・・

観光地の中国人のババーはタチが悪いです。
中国に行った時はあんなにいい人だらけだったのになー。

トゥクに戻ったらオジさんが冷えたミネラルウォーターを全員に。
オジさんさすが。いいタイミングで出してくれたよー。
みんなこれで生き返った。

最後は夕日で有名なプノン・バケンへ。
山を登りてっぺんに遺跡があります。

IMG_3187.jpg
最後の階段。みんな頑張れ!

IMG_3188.jpg
一番上はメチャメチャ人が。
みんなサンセット待ちです。

IMG_3194.jpg
だんだんと日が落ちてきます。

IMG_3199.jpg
俺らも場所を確保して夕日を眺めます。
写真とったり話したり。

IMG_3207.jpg
赤くまんまるの太陽が西に沈んで行きます。

今日は朝日から夕日まで、しっかりと拝む事ができました。

IMG_3215.jpg
夕焼けとプノン・バケン。

充実のアンコールワット遺跡群巡り。
みんなで結果良かったねーなんて話を。
大学生連中に混ざらせてもらってありがとね、とお礼を伝えました。

IMG_3217.jpg

今日のトゥクのオジさん。
朝から夜までありがとう!オジさんには18ドルで一人3,6ドル
途中のトゥクが2ドルと1.5ドルをみんなで割りました。
だからトータル一人4.3ドルだね。
自転車も考えたけど朝の道が危険ていうのと体力が・・・

人数集めてのトゥクは一日だったら最善だと思います。

今日は初海外一人旅のコージが夜にここを出ます。
なのでビアガーデンで最後の飲みを!
教科書通りに騙され続けたコージはこれからベトナムへ。

IMG_3221.jpg
一緒にアンコールを回った大学生も飯に参加。
総勢10人の大所帯になっちゃった。

楽しい宴は夜中まで続きました。

夜中出発組を送って今日は就寝です。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



ブログランキングなるものに参加しました。
是非"ポチッ"とお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://takujiouji.blog.fc2.com/tb.php/117-3ada36a9

プロフィール

王子(ouji)

Author:王子(ouji)
小学生の頃からの夢だった「世界一周」に2012年11月から出発!
日記代わりに、ゆるりと綴っていければなと。

ブログランキング

世界一周ブログランキングに参加しました! 皆様の1クリックが旅の力になります。 是非お願いします♪

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。