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いざミャンマーへ! とうとうアレを食いました。

Posted by 王子(ouji) on 13.2013 ミャンマー 0 comments 0 trackback
2013年3月13日

今日は待ちに待ったミャンマーフライト。

前日に予約したバスは朝の4時。

宿近くのホテルのツアーデスクで150バーツ。
今の最安が130。
昔は100だったけど。物価上がったなー。

10分遅れで俺をピックアップ。
そのまま高速に乗りドンムアンへ。
あっという間に着いちゃった。

荷物を預けてチェックイン。
まだ早かったのと買った水が残ってたから、外の適当なベンチでミャンマーのガイドブックを読む。

IMG_3397.jpg
自分がまさかミャンマーに飛ぶとは。

IMG_3398.jpg
フライト時間は2時間くらい。
搭乗してすぐに入国カードと税関申告用紙を記入して寝る。
あっという間のフライトで気付けば着地の準備。

着いたのはヤンゴン国際空港。

というわけで
7ヶ国目
ミャンマー

入国手続きに並んでいると一人の女の子が話しかけて来た。
日本人の女の子だった。

「空港から街までどうやっていきますか?」と。
俺は
「ローカルのバスかタクシーか悩んでるんだよね。」
と。

じゃあ2人でタクシーシェアしましょうって事になり、二人でタクシーカウンターへ。

中心街までは8,000チャット

まだ両替をしていなかったので、空港内の両替で少しだけ両替を。
空港の両替がレートが悪いって噂もあるので、ひとまず50ドルを両替

50ドルだとレートが1ドル860チャット
100ドルだと1ドル870チャットでした。
(2013年3月13日現在)

両替を待ってる間にフランス人に話しかけられた。
「どこまで行くんだ?」と。
中心街まで行くよと伝えると、一緒にタクシーをシェアしようという話に。

IMG_3399.jpg
これで3分の1の料金で中心街まで行く事ができる。
3人で用意されたタクシーに乗り込み空港からヤンゴンの中心部へ。

まだミャンマーに到着した感が全くない。
でも街の看板や車のナンバープレートの文字が今までと全く違うモノに。

タクシーの中ではドライバーとフランス人青年が英語で会話。
フランス人青年は2度目のミャンマーで、いろいろ情報をくれる。それに加えてドライバーの情報とガイドが割り込んでくる。
でも二人の生の情報がこちらとしてはありがたかった。

ヤンゴンは意外と都会。
信号待ちで托鉢の列が通ったり途中金ピカのパヤーがあったりと、都市と仏教の融合が車窓から見ていると面白い。
無事目的のガーデンホテルに到着。
フランス人青年はドミの安宿へ。
いい旅をと握手をして別れた。

日本人の女の子は別の宿を予約していたが、こちらの宿がどんなものか見てみたいとの事で一緒にホテルへ。

ミャンマーのホテルは現在需要と供給のバランスが取れていないらしく、トラベラーに対して宿が少ないというのが現状。
この日は運良くシングルが空いていた。
値段を聞くと10ドル。チャットで払うと8000チャット。
部屋は申す分無くココに決めた。

チェックインを済ませ今度はカオリちゃんの宿へ。
宿までテクテク歩いていると一人のミャンマー人が話しかけてきた。しかも日本語で。

日本語を勉強して日本人のガイドをしているとの事。
カオリちゃんが予約していた宿も知ってるとの事で勝手に案内が始まった。
俺は「案内してくれてもお金払わないからね」って釘を刺しておいた。
でも流暢な日本語で話していると面白いやつ。
カオリちゃんが予約していた宿に到着。
宿の人ともガイドの彼は仲いいみたいで、ロビーでスタッフと話をしている。

階段を上がり部屋を見せてもらった。
値段と部屋のクオリティーからすると俺が決めた宿の方が断然いい。
カオリちゃんも悩んだ結果俺と同じ宿にすることに。

ガーデンホテルに戻るときも日本語ガイドの彼はついてくる・・・
「暇なの?」って聞くと
「暇」って。
ガーデンホテルに着くと彼は上がって来ない。
ここのホテルはテリトリー外らしい。
「僕は下で待ってます。」と。

カオリちゃんのチェックインが終わり下に降りると彼はまだいた。

両替について質問をした。
ミャンマーでは闇両替があり、レートが良いらしい。
ただ大きな額になればなるほどレートが良くなる不思議なシステム。
ガイドの彼が良い両替を知ってるからとつれてこられたのはその闇両替。
道端で「チェンジマネー?」って聞いてくるやつらだ。
歩道橋の踊り場みたいなところで闇両替屋のやつらと話をしてみた。
500ドル両替すると1ドル900チャットとのこと。
途中の正規の両替所でレートをチェックしたが100ドル両替で1ドル865チャットだった。
まずここで空港の両替は通常レートに近い事がわかった。
ただこの闇両替がどうにも怪しい。
闇両替と話をしている時はガイドは遠くに行ってしまう。
闇両替の手口は大金を両替させ、受け渡してから
「警察だ!」って言って逃げてしまうのが王道。
ケタが大きくなればなるほど確認する時間が必要なので確認している最中に逃げてしまう事ができるのである。結果両替金が足りないという騙し方。

俺は質問をしてみた。
「なんで闇の両替はレートがいいの?」
彼らは「大きな銀行は手数料を引いたレートで両替をしている。両替業を牛耳って利益をあげているからだ。」と。
彼らは外貨を大量にゲットして外貨運用をするとの事。でもそれは両替をさせる名目としか思えなかった。

じゃあ両替したくなったら来るね!と会話をして終了。
まあやっぱり怪しいね。違法なことをしていることには間違い無いから、そのうち社会勉強でしてみてもいいかなって感じです。

移動の料金も調べたかったので、ガイドが知ってるというツアーデスクに。
ヤンゴンでは「ゴールデンロック」を見たいと思っていた。
その街までの料金をデスクで聞いてもらうと
「15,000チャット」との事。
ガイドブックと金額が違う。
経済成長真っ只中だから一気に価格が上がってるのかな?と。
民主化してから外国人観光客も増えて、宿は軒並み価格が上がっている。

まだバスを予約するつもりもなかったしリサーチをしたかったので、ココでは買わず。

あまりにお腹が減ったので良い飯屋が無いかガイドに聞いてみるとレストランがいい?屋台がいい?って。そりゃ勿論屋台でしょ!ってことになり、彼が知ってる屋台屋さんへ。

IMG_3400.jpg
肉が沢山ぶら下がってます。

ミャンマー1発目の飯はこちら。
IMG_3402.jpg
豚肉のあんかけ飯。600チャット。
スープと野菜の酢の物的なのが付いてきます。
カレーかなと思って食ったから最初ビックリしたけど、味がわかってくるとこれが美味い。
いきなり正解です!!
食ってる俺を横目にガイドが
「僕も食べていい?」って。

俺「自分で払いなよ!」

ガイド「・・・」

結局たかりたいらしい(笑)
カオリちゃんと相談して、飯くらいならいいかと言う事になり、
「いいよ食べなよ!」って。

たかり方が下手なガイドだなと思いました。

お店の人達はあまりこういうところに食べに来ない外国人が珍しいのか、食べてる間ずっとこっちを見ている・・・
食べづらい(苦笑)
ふと目線を上げて目が合うとお互いに笑顔に。
みんな可愛いなー。

IMG_3403.jpg
食後に記念撮影。

左がカオリちゃん。
地元の人はみんな顔に黄色いものを塗っています。
タナカというナチュラルな化粧品。
男も女も問わずタナカを顔に塗っています。
暑いミャンマーではこれを塗ると清涼感があるので重宝されているんだって。
たまに顔中タナカだらけで、それやり過ぎでしょって人も。

俺がミャンマーの民族衣装「ロンジー」が気になるって言ったら、有名なマーケットは外国人価格だからローカル価格のマーケットに行こうって事になった。

ロンジーは巻きスカートのようなもので、ほとんどの男性がロンジーを穿いています。

IMG_3404.jpg
こちらの男性達が穿いてるのがロンジー。
ミャンマーの人はみんな笑顔で声をかけてくる。
左の人なんて裏ピースだし(笑)

IMG_3407.jpg
何やら人ごみが。
物売りだったけどこんなに人が集る理由はわかりませんでした。

IMG_3408.jpg
街の至る所に水があります。
有料なのか無料なのかもわからない。
でも人々は勝手に飲んでいた気が。

ローカルのマーケットに到着。
薄暗くいかにもって感じ。

IMG_3409.jpg
ミシンを踏んでいる人を発見。
今でも足踏みを使ってて感動。

IMG_3412.jpg
食材屋さん。お父さんカメラ目線ありがとう。

IMG_3414.jpg
とても雰囲気の良いマーケットでした。

ロンジーはチェック柄が主流なようで、俺はできれば無地が欲しかった。このマーケットで8,000チャット。

買わずに出るとガイドが
「バスのチケットは買わなくていいの?」って。

まだプランを考えてないから買わないよって言ったら、「僕は家に帰るね」って。

いつも会った場所ら辺にいるの?って聞くと
いるよーって。
そしてスタスタ帰っていった。

変なガイドだったけど昼飯代で少しの間ローカルを案内してもらえた。ラッキー。

2人になった俺らは途中の気になるところに入ったりして街を散策。
ガイドブックに載っているTOKYO GUESTHOUSEも発見。
中に入って見せてもらったが、ちょっとダーティーな雰囲気。

日本人が数人いてヤンゴン情報を聞いてきました。
ちょっと俺の肌には合わない感じがしたので、今泊まっているところでよかったなと。

IMG_3415.jpg
街の路地はどこも雰囲気が良い

IMG_3418.jpg
道端の物売り。
これ食べるらしい。何か全くわからない・・・

昼になって来て日差しがかなり強くなって来た。
もう外を普通に歩くのが無理な気温。
噂通りミャンマーは暑いです。

IMG_3425.jpg
帰りにジュースを購入。
オレンジ炭酸。これで300k

IMG_3426.jpg
今回お世話になるホテルはこちら。
ミャンマーのホテルが軒並み倍以上になっているところ、ここはまだ良心的な値段だった。
スーレーパヤー目の前のGARDEN HOTEL。

夜飯を一緒に行こうと夕方18時に待ち合わせ。
それまで部屋でシャワーを浴びて昼寝を。
朝が早かったのも会って夕方までたっぷりと寝てしまった。

起きて18時にロビーに行ってみるとロビーの時計がまだ17時30分・・・

あ、タイと30分の時差を忘れていた。

30分する事もないので宿周辺を散歩することに。

IMG_3430.jpg
目の前のスーレーパヤー。
近付くと女の人が入りなって言われたけど時間がないので今度ねと。

歩道橋から景色を撮っていると下から「ハロー!!」って。

IMG_3433.jpg
こっちを撮れってことね(笑)
ミャンマーの人は本当に明るいし社交的。

IMG_3436.jpg
踊り場にたむろするロンジー姿の若者。
クールで決まってるね!!

IMG_3438.jpg
道端ではサイコロ回してスゴロク?しばらく見ても全くわかりませんでした。

そしてとうとう発見!!
チンロン

IMG_3439.jpg
【chinlone】 ビルマ語で「チン」は籐、「ロン」は丸いもの。
籐で編んだボールを1チーム6人で円陣を組み、足やひざで次々にパスするように蹴り続け、地面に落とさず、パスが妙技であればあるほど素晴らしいとされるミャンマーの国技。
ドキュメンタリーを見てこれを見にミャンマーに来たようなもの。

IMG_3443.jpg
やっぱり道端でみんなやってるんだー。

IMG_3448.jpg
ロンジーを上手にふんどしのように巻き込みプレーしてました。

大会がマンダレーであって、朝から夜までいろんなチームがプレーする様子を映像で見た。
それをどうにか見たい。
大会は11月だから時期ではないが、どこかでやっているのではないだろうか。
マンダレーに言ったら探してみよう。

18時になったのでカオリちゃんと一緒にビールストリートへ。

19番の通りが夜はビール街になるとの事。

IMG_3450.jpg
ここが19番の通り。

全部の店をチェックして地元民が沢山入っていた店に決めた。

IMG_3452.jpg
注文したのは勿論シービアー!600k 60円とか70円くらい。
缶や瓶よりもドラフトビアーの方が安い。

IMG_3453.jpg
カンパーイ!!
嬉しい事にカオリちゃんもビール党。

BBQの串が店頭に並んでいて、そこから選んで焼いてもらう。
結構高いのもあるので、これはいくら?これはいくら?とスタッフと相談しながら決めた。

IMG_3456.jpg
まずはこちらを酒のつまみに。

IMG_3457.jpg
そしてこちらを。
ミンチに野菜とチーズをいれて焼いたもの。
これが美味い!
ビールに全部合う料理が多いのかな。

隣のテーブルの人の皿を見たらなんとこちらが。
IMG_3454.jpg

イモ虫ー

しかも生きてます。

ニュルニュル動いてます(笑)

カオリちゃんは苦手でワーキャー言いながらカメラに収めていました。

そしてしばらくしたら食べてみるか?と。

ラッキー!!

生きてるイモ虫はかなりハードルが高いと思っていたので、
ここで頂けるのであれば。

Let's try!!

ローカルの方が箸でつまんで俺の口へin!!

まんまる太ったやつを入れてくれました(笑)
普通だったらこの時点で鳥肌ものだね。

頭をちぎって出し、そして思いっきり噛んでやりました。

中からトロッと・・・

これがメチャメチャ淡白。

口全体に淡白の虫汁でイッパイになりました(笑)
しかも1匹1,000kもするんだって。

その後もこの淡白が口の中に居座った事は忘れられません・・・

良い経験をしたなー。

IMG_3459.jpg
結局こんなに飲んじゃいました(笑)

ご馳走様でした!!二人で6,300k 7ドルくらい。安い!!

まだ飲み足りなかった二人は商店でビールを買おうと街を散策。

IMG_3460.jpg
これは噛みタバコ。
ココの人はほとんどがこれをクチャクチャペッってしてます。
赤い液を大量に道端に吐いている光景はあまり良い物ではないけど、これが嗜好品みたい。

IMG_3461.jpg
また道端でゲーム。
これはビリヤードのように四隅の穴にコインを落とすゲームのようでした。

結局宿近くに商店が見つからず、途中に気になるビアホールを発見。

IMG_3463.jpg
奥で女の人がカラオケを歌っています。
それはカメラはNG。
多分夜のお供をするようなシステムなのかな?

IMG_3464.jpg
本日2度目の乾杯!!
ここは1杯500k

IMG_3465.jpg
ポテト400kを頼み会話をしていると、お付きのボーイが英語が堪能な少年。

現地の言葉をいろいろ教えてもらいました。

ってか本当にみんな良い人。
そして笑顔。


そして何よりビールが美味い!!

初日にしてミャンマー大好きになりました。

これから3週間ミャンマーを北上していきます。

民主化し門が開かれ激動の時を迎えたミャンマー。
どんな出会いがあるのか、これから楽しみです!!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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