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マザーハウスな一日

Posted by 王子(ouji) on 18.2013 インド 0 comments 0 trackback
2013年5月18日

朝4:50の目覚ましで起床。
さすがに眠い。

でもなんとか支度をして出発!

写真(31)
早朝のコルカタの街はまだ路上で寝ている人も多い。
こんなに路上で寝ている人が多いなんて思ってもみなかった。
この人達はどんな生活を送っているのだろうか?
そんな事を思いながらマザーハウスへ。

6時に門が開き中へ。
2階の部屋へ上がり朝の祈りを。
大勢のシスター達が集まり祈りを捧げていました。
そしてファザーが出てきて朝の礼拝が始まりました。

でも英語のわからない俺にはどんなありがたい話がされているのか全く理解ができず。
やっぱり英語って必要・・・と実感。

写真(32)
礼拝が終わりボランティアのメンバーは一番下の階で朝食を頂く事ができます。
パンとバナナとチャイ。
これから働くからしっかりと頂きました!

しばらくするとシスターが来て、今日がボランティア最終日の人に感謝の歌をみんなで歌います。
この歌も俺は知らないので拍手だけ参加。
それが終わると奥のシャッターが開かれ、それぞれの施設に分かれて出発。

俺はDaiya Dam(Daiya=親切、Dam=贈り物)という施設に向かいます。
一緒に向かってくれるのはここで長くボランティアに参加しているフランスのソフィーという女の子。

写真(33)
バスを止め皆で乗り込みます。
一人では何かと不安のあるローカルバスに乗る事ができました!

写真(34)
チケットはこんな感じ。5ルピー。

バスは通りを北に進みます。
車窓からの朝のコルカタの街がインドを実感させます。

写真(36)
途中でオートリクシャーに乗り換え。
これも初だったのでワクワク!
コイツの運転がメチャメチャ危なくて、マーシャと二人でワーキャー言いながら目的地に到着。

写真(38)
Daiya Damは障害のある子供の施設。(中は撮影不可)

入ると自分の力ではある事もできない子供達が、車いすのような木のイスに座っていました。
今は掃除の時間のようです。
まずは子供達のベッドのシーツ替えを。

いきなり体が不自由な子のベッド移動をすることに。
専門でない俺がやってしまっていいのだろうか?と心配になりましたが、しっかりと首と体を支えて抱きかかえベッドからベッドへ。

全部のシーツ替えを終えると、今度は補助があれば歩く事ができる子達を連れて散歩へ。
靴を履かせて手を取って外へ連れて行きます。

俺の担当はアルディナちゃん。
言葉はしゃべれないけど、「アー、アン」と繰り返し何かに向かって言っています。
なんて言ってるのか理解してあげたい。

大きな道路を渡り公園へ。
唯一遊べる遊具に乗ってみんなで遊びます。

アルディナは途中でその乗り物に飽きたのか、公園内を散歩し始めました。
俺はその後を付いていきます。

彼女が英語が理解できるかはわからないけど、名前を呼んでこっちに行こうとか話しかけます。
公園を3周くらいしたでしょうか、他のみんなが休憩をしていたのでそっちに行って一緒にベンチへ。
施設のスタッフが持ってきたお菓子を食べさせましたが、アルディナはコレが嫌いなようで出しちゃいました。
仕方ないから水を飲ませしばらく休憩をしようとしたら、休憩に飽きたのかまた公園内を散歩。
結局何周したんだろう?
ってかアルディナかなり体力あるね。

写真(37)
アルディナと2ショット。

休憩も終わりみんなで帰る事に。
アルディナは信号待ちでも飛び出しそうになるので、それを必死で静止します。
手をつないで施設までゆっくり帰ってきました。

ボランティアの人達のティータイム。
紅茶とビスケットが出ます。
暑いのもあって結構体力が奪われてました。
甘い紅茶がメチャメチャ美味しい。

休憩の後は子供達の食事の時間。

ほとんどの子が自分では食べることができません。
スプーンでご飯を口に運びます。
器官に入らないように、喉に詰まらせないように慎重に食べさせました。
これも初めての事なので緊張。
しばらくすると担当している子のペースがわかってくるので問題なく食べてくれました。
デザートのフルーツをミキサーで細かくしたモノを飲ませ終了。

食事が終わった子をベッドへ。
皆はこれからお昼寝の時間です。

俺は午前だけの登録なのでコレで終了。
マーシャも俺も結構ぐったり。

ソフィーと3人で帰る事に。

写真(39)
コルカタの地下鉄も乗りたかったので今日で乗り物3個制覇!

写真(40)
エアコンが効いてて日本の地下鉄と同じ感じ。

写真(41)
ソフィーとマーシャでパシャリ!

来た地下鉄にビックリ。
超満員。
しかも男だらけ。
さすがのマーシャも一人では乗りたくないなーと。

サダルまでソフィーが送ってくれてそこでバイバイ。

早起きし汗ダクで働きました。
帰って速攻でシャワー。
そして仮眠。

ナーシャとシンさんは鉄道のチケットをゲットしに行ったりと別行動に。

IMG_6081.jpg
俺は遅めの昼飯をJojo'sで。
今日はエッグカレーです。

IMG_6082.jpg
ついでにネットで日記やら調べものなどを。
ラッシーと共に。カレーと合わせて130ルピー。

部屋でダラダラしていたら2人が帰ってきました。
それから皆でダーラダラと話。
気付けば晩飯を食べていなかったので、近くでテイクアウト。
ついでに買ってきたジュースがヤバかった。

IMG_6084.jpg
その名も「FIZZ」

リンゴの炭酸ジュース。
シンさんが
「それはかなり美味いっす!インドと言えばFIZZです。」と。

二人が年下だったのでその時発言は控えましたが、
その昔、観月ありさがCMで出ていた「シャッセ」を思い出しました。
これも古くて誰も覚えてないだろうか(笑)
マジで美味い。
コレはインドにいる間何本飲むのかなーと言うくらいの美味さ。28ルピー。

IMG_6087.jpg

俺が夕食のサンドウィッチを食べていたらいつの間にか猫が部屋の中に。
あ、狙われてる、俺・・・

ミャーミャー近くで泣いているけど、俺の晩飯はあげられない。
って気付いたらベッドの上に・・・

マーシャに助けてもらいました。

2人は本当は明日の鉄道でブッダガヤに行く予定でしたが、チケットがフルで買う事ができなかったので、明日もここに滞在する事になりました。

俺としてはもう一日シェアできるのでありがたいです。

マザーハウスの子供達と触れて、純粋に手助けになるならって思いだけでした。
そしてマザーテレサが築き上げたこの施設と仕組みを、思う存分利用させてもらおうと。
チェンマイのバーンロムサイの時と同じです。
自分では1からこのような施設を作る事はできません。
なのでこの機会を与えてくれたマザーに感謝し、子供達をの時間を大切に過ごしたいと思います。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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