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念願の「Throw the flower」へ!

Posted by 王子(ouji) on 25.2014 イスラエル 0 comments 0 trackback
2014年2月25日

昨日無事にイスラエルに入国することができました。
しかも予想以上に順調に入国してしまったため、旧市街を満喫。

今日はエルサレムから近いベツレヘムへ。

マイちゃん達がまだお金を下ろすことができてなかったので、近くの銀行にことに。

IMG_9659.jpg
ユダヤ人居住区に銀行があります。
VISA PULS使えます。
パームホテルからバスターミナルを越えるとトラムの線路が。その道を渡って右へ。
2本目くらいの路地を左へ。
すると銀行の通りにぶるかるはずです。

IMG_9662.jpg
この辺りは超正統派ハレーディーの方々が沢山です。

IMG_9664_201403171449481a6.jpg
ってか俺にはかなりオシャレにしか見えません。

無事お金をGetして宿に戻ります。

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途中おじいちゃん日向ぼっこ&昼寝。いいねー。

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こちらが泊まってるNEW PALM HOTEL。

お茶&コーヒー飲み放題。
キッチン使い放題。
Wifiかなり高速。
シャワーのお湯も熱いくらい。調整するのに5分くらいかかる場合も。
ドミ1泊60NIS(1751円)

今日はベツレヘムに向かいます。

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ホテル前のバスターミナル。
番号がきちんと書いてあるのでわかり易いです。

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21番のバスがダイレクトでベツレヘムまで乗り入れてくれます。ベツレヘムまで8NIS(233円)

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バスは大きくてかなり快適。

そして約1時間でベツレヘムへ到着。

バスを下りるとタクシードライバーがワラワラと。

先にベツレヘムに行っていた知り合いにベツレヘムでの移動を教えてもらっていた。
このタクシードライバーと交渉して、バンクシーのグラフィティーと生誕教会を行ってもらうことに。
相場は1台60NIS(1751円)。

ベツレヘムにバンクシーのグラフィティーは9個あると聞いていた。
なので9個のバンクシーと生誕教会で60LISで行ってもらうことに。

この選択がこの後の面倒なことになるとは・・・。

まずは教会へ。

その間もタクシーからの売り込みはすごい。
他にも素晴らしい教会があるから是非行こうと。
ガソリン代が高いから、君らの値段だと・・・
とか、かなり面倒。
それも話に聞いていたので、英語の堪能なマイちゃんがかわしてくれる。助かる。

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生誕教会はわりに近かった。

IMG_9682_201403171450115dd.jpg
ってか歩いても行ける距離のよう。

IMG_9685.jpg
小さなゲートから入ります。

生誕教会
パレスチナベツレヘム県ベツレヘムに位置するキリスト教の教会である。
イエスキリストの生誕の地とされている。
実際は違うって話もあるけど。

中は薄暗い感じ。
人々が一部の床に集まっていた。

IMG_9691.jpg
会堂の床が所々開いていて、そこから古いモザイク画見られる。

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コンスタンティヌス帝の頃のもの。

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今までアジアにドップリだったので、教会ってかなり久々。

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やっぱアジアとは雰囲気違います。

IMG_9723_20140317145324b4d.jpg
豪華だけどこの教会の雰囲気同様ギラギラしてないのがいい感じ。

IMG_9737.jpg
みんながしきりに撮影していた柱。
なにかあるのかな?

そして地下に下りることができます。

IMG_9744_20140317145326ee3.jpg
そこでは顔を埋める人々が。

IMG_9762.jpg
こちらが生誕の地をされているところ。
ここでクリスチャンの方々が順番にお祈りをしていました。

IMG_9749.jpg
ここの洞窟の雰囲気もいいです。

IMG_9765.jpg
メッチャ入ってます。

IMG_9774.jpg
グループによってはここで賛美歌を。

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敬虔なキリスト教徒の方を目の当たりにしました。

IMG_9800.jpg
なんとも素敵な空間です。

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聖ヒエロニムスが聖書翻訳の為にこもっていた洞窟は生誕教会の北隣、フランシスコ派修道院聖カテリーナ教会に。

そこまで大きな教会ではないけど、聖地であることに間違い無し。そんな雰囲気を十分味わうことができました。

タクシーに戻っていざバンクシーへ!!

俺とバンクシーの出会いは、勤めていた会社のSHOPのPCの壁紙だった。

SHOPのPCは共用で、ある日立ち上げるとデスクトップの背景が花束を投げようとしている黒いシルエットの男に変わっていた。

何だこの絵は?

初めて見た時、何故花だけ色が付いている?
そして何故それを投げようとしている?
単純な感想だった。
そしてこの画の意味をスタッフが教えてくれた。

それを聞いた瞬間心奪われた。

そんなアーティストがいたなんて!

Banksy(Wikiリンク)

それが今回実際に見られる。
エジプト行きの雲行きが怪しくなったのは、もしかしたらこの絵を見させてくれる為だったのかもしれない。

タクシーは最初のポイントへ。

なんてことない街の駐車場の壁にいきなり現れたのはこちら。

IMG_9817.jpg
平和の象徴「鳩」が防弾チョッキを着ている。
そこに照準が。

IMG_9819.jpg
勿論俺も飛びます。

そしてお次のポイントに。

ここでドライバーが。

「ここの先の壁に沢山絵があるから、タクシーはここまでだ。お金払って。」と。

おいおい!9個案内するって言ったじゃないか。

場所がわからないから君のタクシーをチャーターしたんだから、最後まで案内してもらわないと困る。

そう言うとドライバーは、
「俺は次の仕事をしたいし、60LISでは稼ぎにならない。この先に絵があるのだから歩いてみてくればいいじゅないか。バス停までも歩いて帰ってこられる。」と。

約束が違う。

これなら60LISを払う意味がない。

俺らは「払わない」とキッパリ言ってやった。

するとドライバーは突然キレて、しかも英語が堪能なマイちゃんに向かって捲し立てるように何かを言っている。
しかもマイちゃんにかなり近い。

マイちゃんも気が強い方なので、彼に負けじと言い返す。

その言い合いの中でドライバーから放たれた言葉に俺は驚いた。

ドライバー「9個のバンクシーなんて知らない。」

俺は思わず身を乗り出してドライバーに詰め寄った。

「テメーもともと知らないだと!!ならなんで知ってる、連れてってやるって言ったんだよ!
払わない。断固として俺らは払わない。」


英語なのでこんな流暢には言えてませんが、こんな気持ちを込めて言ってやりました。(苦笑)

するとドライバーは

「仲間を呼ぶ」と携帯を取り出し電話し始めた。

仲間でも何でも呼べばいい。
連れてってくれないなら意味が無いし、最初の話と違うのは一目瞭然。

ただ教会と2つのバンクシーポイントに連れて来てくれたのは事実なので俺らは30LISだったら払うと言った。
それでも彼は納得しない。

車に戻った彼の助手席に金だけ置いて去ろうとしたが、彼は車から出て来て60LISよこせ!と主張。

しまいに警察を呼ぶと電話を掛けている。

ってか警察呼んでくれ!

そしたら彼が警察は2時間来ないから車に乗れと。

え?なんか怪しい・・・。

こいつウソついてる。
仲間も来ないし、警察にも連絡してないな。

俺は30LISを握って座り込んだ。
警察が来るまで待とうじゃないか。
するとマイちゃんとマサ君が
「俺らが呼んでくる!」と二人で警察を探しに。

車の前で座り込む俺。
そして警察を呼びに行く彼らを見ていたドライバーが、

「50LISにしてやる。」と。

マイちゃん達が遠くなるにつれて

「45LISで、40LISで・・・」

そして最後に俺の手から30LISを奪い取って、逃げるように車を走らせた。

車が走り去ったのを見て二人が戻って来た。

あいつマジでムカツク!!

ってかマイちゃんご苦労様。

どこの国でも問題が起こるのはこういうタクシーやリキシャー、トゥクトゥクだったりします。
今回は本当に運が悪かったのかもしれませんが、タクシー選びには注意しましょう。

ってか最初からしっかり全部見せてくれれば、素直にお金も払うのに。
騙してお金を取る為に言い合いをする体力や無駄な時間をさくより、さっさと案内して気持ちよくバイバイした方がどれだけお互いの心が満たされるか。そして彼らび懐が満たされるか。
子供じゃないんだから、そういうの考えてほしいですよね。

みんなで気を取り直してバンクシーショットを。

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ここはボディーチェックをする女の子が。

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俺もチェックします。

IMG_9836.jpg
そしてグラフィティーだらけの壁のところへ。

IMG_9838.jpg
しかもバンクシーショップのサインを発見。

IMG_9840.jpg
落書きというと語弊がある。
ウォールアートと言うと綺麗に聞こえ過ぎる気がする。
このストリートカルチャーはいろんな捉え方がある。

IMG_9843.jpg
ってかこの道かなりいい雰囲気。

IMG_9850_20140317151013e30.jpg
そしてバンクシーショップを発見。

ここで見たい絵がどこにあるのか聞くことに。

するとなんと俺が1番見たい絵はここから6キロも離れた所にあるとのこと。

えー!!全部この街に密集してるんじゃないの?

あの運転手の話を鵜呑みにしなくて良かった。

とりあえずもう1つの絵はバンクシーショップの目の前にあった。

IMG_9851.jpg
風船の女の子。

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ここはみんな飛ぶっしょ。
まずマイちゃん。

IMG_9857_201403171521059af.jpg
マサ君。

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そして俺。

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他の絵をどうやって見に行こうか・・・
みんなで話し合いをしていたら、そこへタクシーが1台。
しかも乗ってるのはドライバーと女性が一人。

彼らに相談するとこれから俺が一番見たい絵を見に行くとのこと。

ラッキー!

便乗させてもらうことにしました。

IMG_9865.jpg
まずはこれも見つけづらい街の片隅にある天使の画。

そしてしばらく走って到着したよ、という場所はちょっと郊外のガソリンスタンド。
その横の壁に現れたのがこちら。

IMG_9880.jpg

でたー!!

IMG_9885_20140317152346d5a.jpg
これです、これが見たかったのです。

ってか予想していた以上にデカイ。

IMG_9887.jpg
こんな所にあります。

火炎瓶や爆弾ではなく、花束を。
ここには平和への思いが込められているのでしょう。
こんなカッコいい画の中に。

感動です!

早速撮影。

IMG_9892_20140317152350403.jpg
キャップにバンダナでなりきりました。

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花束がなかったので、カラフルなデッキブラシを借りて。(笑)

IMG_9902_20140317152411a2e.jpg

ヤッターここまで来られたー!!

IMG_9907.jpg
これを見るだけのためにイスラエルに入っても意味があるって感じです。

IMG_9914_20140317152413d6e.jpg
最後はみんなで。

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このガススタには自由の女神の画(バンクシーじゃないけど)もあります。

IMG_9940.jpg
立木のポーズで。

IMG_9941.jpg
やりきった。(笑)

一時はどうなるかと思たったけど、あの絵が見られただけで救われました。

2人目のドライバーさんはメチャメチャ良い人で、歩いてバス停まで行けるところまで送ってくれて、一人9LISで。

IMG_9946.jpg
帰りは急な登りを登って、そして精神的疲れもあってみんなぐったり。

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帰りのバスはこんな感じ。(笑)

でも無事ベツレへム観光終了です。

IMG_9953.jpg
宿に帰ってくると亀ちゃんとマッチョが。
どうやらカウチサーフィンのホスト先があまり良くなかったらしく、しかもマッチョが体調不良。
ちょっとホテルのベッドで休んでいたとか。
でも今日は別の家に行くとのことで、次が良ければいいねーってお別れしました。

疲れているだろうに、マイちゃん今日もご飯頑張ってくれました。

IMG_9969.jpg
メインはミートソーススパゲティー。
そしてアボカドとキュウリのサラダ。
ズッキーニとポテトのポトフ。

マジ最高!!

IMG_9958.jpg
いただきまーす。

マイちゃん何から何までありがとう。
ってかメチャメチャ美味いし、腹パンパン!

IMG_9973.jpg
食後にデーツ(ナツメ)のフレッシュをいただきました。
いつもはネチョネチョのやつなので、フレッシュって初めて食べたけど、こっちの方が美味いな。

いろいろあって疲れました。
でも念願のバンクシー見れたし満足満足!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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