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シーラーズで絶対に外せない場所へ これでもかってシーラーズ満喫Day!

Posted by 王子(ouji) on 05.2014 イラン 0 comments 0 trackback
2014年3月5日

イランのシーラーズに滞在しています。
昨日は念願のペルセポリスへ。
そして今日もイランでどうしても行きたかった場所へ。

朝からみんなで行動です。

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宿からテクテク歩いて20分か30分くらい。
昨日俺が目指していたマスジェデ・ナスィーロル・モスクに到着。

入場料30000リアル。

逸る気持ちを抑えきれず、早速メインの場所へ入るとそこには・・・

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マジでヤバイです!!

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朝からぶっ飛ばされます。

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まるで万華鏡の中に入ってしまったかのよう。

ハンパ無いっしょ!!

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思わず七色瞑想しちゃいました。。(笑)

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マスジェデ・ナスィーロル・モルク
1887年に完成した、南北不樽のエイヴァーンのある中庭を持つ小さな寺院。
もともとは邸宅、ハンマーム、貯水池などを合わせ持つ複合建築であったが、それらは道路拡張などで失われてしまった。

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こちらのエイバーンも見事!

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なにがどうなっちゃってるんでしょうか?

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タイルワークが綺麗過ぎる。

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先ほどのステンドグラスの礼拝堂は外からだとこんな感じ。
現在周辺が工事中でステンドグラスの下の部分はカバーがかかってしまっています。

もしこのカバーがなかったら、中はもっともの凄いことになっていることでしょう。

もう一度中へ。

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でもこの美しさ。
全面開放していたらもう眩しくて溶けちゃうんじゃないかな。(笑)

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ここは旅人に教えてもらってどうしても来たかった場所。
本当に来られてよかった。

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反対側からも。

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壁のタイルとステンドグラスの光が融合して、もう俺の頭では処理できない状態です。

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なんて美しいんだろう。

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これを見に来るだけでもイランに来る価値有り!
この時期だと朝の8時から10時くらいが丁度良い時間との事です。

素敵な空間をありがとう。

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みんなと分かれて俺はマシュジェデ・ヴァキールへ。15000リアル。

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内部のらせん溝の入った48本の列柱で支えられた礼拝堂。

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柱がソフトクリームみたい。

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そしてここのエイヴァーンも圧巻です。

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特に北側のエイヴァーンは「真珠のアーチ」と称される程との事。

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ってかいろんなところでこれを見るけど、本当にどうやったらこんな発想が起こるのか。
日本人的感覚だとこれはなかなか想像つかない。

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ほとんど人がいなくて、チケット売り場の青年も木に水やったりして、かなりのんびり。

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ゆっくり見る事ができました。
ヴァキール・モスクお勧めです。

続いてはその隣にあるハンマーメ・ヴァキールへ。
ユウキ君がお勧めしていたので。
入ったらなんと100000リアルも取られた・・・。

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中に入ると蝋人形が沢山。

昔のハマムの様子を復元しているらしい。

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ここで見物なのはペルシア古典文学に由来する化粧漆喰だ。

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でも目の前の蝋人形が気になる。

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高い金払ってるんだから、どうにか楽しもうと変な蝋人形探ししてみたり。

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天上の化粧漆喰はなかなかです。

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隣の部屋へ。

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何してるんでしょうか?解説が無いのでわかりません。(笑)

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そしてハマムへ。

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ハマムって感じ。

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メッチャ蝋人形。

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プヘーって感じの人発見。

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歯が痛いなー的な。(笑)

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髪剃りまーす!的な。(笑)

こうやって楽しむ以外に方法が見つかりませんでした。

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一応頑張って修復しているようです。

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やっぱ天上の化粧漆喰が一番良かったかな。

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100000リアルも払って入る価値はありません・・・。(苦笑)
だったら美味いもん食った方がいいです。

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気を取り直して別の場所へ。
子供が昼間っからペットボトル広い。

潤っているイランでもやっぱり格差はあるのか。

ローカルバス1番に乗ってザンド通りを西へ。
「バーグ・エラム」って伝えれば付近で降ろしてくれます。

バス停からちょっと歩いて到着したのはこちら。

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エラム庭園。150000リアル。

ペルシア式庭園が世界遺産に登録されています。

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園内に入って最初に目を奪われたのがアーモンドの木。

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まるで桜!

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いやー春ですなー。

日本もそろそろ花見の時期かな?

そう言えば中東に入ってから絶賛花粉症中。
カトマンズの空気の悪さからかなりグズグズしていたけど、中東に来て完全に花粉症の症状です。

まあ春の良いシーズンに中東を旅できていると感謝しましょう。

エラム庭園
ガージャール朝時代、モハンマド・ゴリー・ハーンによって造られました。
エラムとは、ペルシア語で「楽園」を意味する。
数々のシーラーズの庭園のなかで、エラム庭園は最も華がある庭園だそうです。

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エラム宮殿。

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歩いているとユウキ君発見!
日向ぼっこしながらアイス食ってました。

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3月がこちらの正月にあたるみたいで、シーズン前の整備中らしく、花はチラホラ。
5月6月にはバラが咲いてかなり素敵な空間になるようです。

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でもこれからミドリが出るであろう、ちょっと乾いたこの感じも好きです。

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デカい松ぼっくり。

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花花花花花花花花花ー!!

花壇の間を通ろうとしたら、枯れたバラの茎のとげが足元にまとわりついてしまった。

取ろうと思ってもなかなか取れず、四苦八苦していたら庭師の人が助けてくれた。(笑)

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そしたらハウスの中をみてもいいよって。

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綺麗な花やミドリが沢山です。

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花とは似つかわしくない男達が(笑)、ミドリの手入れをしてました。

作業の邪魔しちゃ悪いのでこの辺で退散。

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テクテクあるいていると、俺の天敵に遭遇。

ギャー!!居やがったコイツ!!

杉です。
メッチャ黄色になってます。

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試しにいじってみたらボワーン!って花粉が!!

もう見てるだけで発狂しそうです。
そそくさと退散。

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あまり花が咲き乱れる感じではないですが。たまにふとこういう花が道端に咲いています。

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カメラのスペックをフルに使って撮影。
凄い良い色!

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エラム宮殿は19世紀に建てられたガージャール朝の代表傑作らしい。

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コーランのヨセフ物語がタイル細工で描かれています。

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5月6月はどんな素敵な庭園になるんでしょうか?
そのシーズンに来られる方は是非。

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さりげなくユネスコマーク発見。

午前中でかなり観光しました。

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ステンドグラスのマスジェデ・ナスィーロル・モルク。

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螺旋の柱と見事なエイバーンのヴァキール・モスク。

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無駄に高かった蝋人形館ハンマーメ・ヴァキール。

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そして世界遺産エラム庭園。

さて久々お昼を贅沢に。
行きたかったレストランは発見できず。
路地裏に良さそうなレストランがあったので、値段を確認して入る事に。

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イランの代表的な料理。
チュロウ・キャバーブ。
100000リアル。

まあ、なんていうか、そんな感じの味ですかね。
お世辞でも美味い!って絶賛できる感じではなかったです。

ローカルの方がもっと美味いな。

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一応こんな店構えの所に入りました。
まあまあ。

さて、今日は夜のバスで移動なので、それまで時間がたっぷりあります。

他の観光地に行ってもいいのですが、今日は朝から観光モード爆走だったのでお腹いっぱいな感じです。

なのでこういう時の時間の使い方と言えば・・・映画!

ザンド通り沿いには3つの映画館があります。

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3タイトルを吟味して1つの映画館に入る事にしました。
映画25000リアル。100円しません!

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映画館は昭和チックな渋い感じです。

何時から?って聞いてもわからなかっらのでひとまず入る事に。

そしたらもう始まっていて、すでに内容わからず。

そしてクライマックス。

うーんわからない。

入れ替え制とかじゃないので、しばらくまって次の回を初めから見直しました。

オープニングはレストランで一人の男が恋人に本をプレゼントするシーンから。
そのレストランへ入って来た別の男が2人が一緒にいる所を見て激怒!
シーンは替わり、ひき逃げ事件を起こす男。
その男の奥さんはさっき出て来た女性。(男は前のシーンで出て来ていない別の男)

ひき逃げはすぐにバレて警察が家に。

旦那は連行され女は一人家に。
でも家に居るはずの無い人影が。

どうやらサスペンス的な映画のようです。

そして最後まで内容は把握できませんでした。(苦笑)

インドでは映画を良く観たけど、ボリウッドってわかり易かったんだなと実感。

でもイラン映画は雰囲気や映像が渋いので鑑賞するだけならなかなかオシャレな感じでした。

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映画館はこんな感じ。
昭和時代の映画館を思わす趣きがあります。

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ちょっと小腹が。
食べたかったキャロットジュースアイスを。
メチャ美味いー。
キャロットジュースがメチャ人参!25000リアル。

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そして夕飯はコイツ。
このスープの虜です。
10000リアル。

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スープ屋の前では少年がネギ売ってました。
かわいい笑顔で、スープ屋のオッチャンとも仲良くてじゃれ合ってました。
裕福な家庭じゃないのかもだけど、素敵な笑顔で救われます。

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スープ屋は今日も繁盛。
いい店を発見できて良かった。

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夜のシーラーズは本当に活気があります。

イラン1発目の街だったけど、ちょっかい出してくる若い小僧達以外は本当に良い街でした。

ちょっと座って物思いに耽っていたら、そのちょっかい出してくる少年達に絡まれました。

しかもラリッてる風の人も来てしまい収拾のつかない事に。

そしたら日本語が少し出来るイラン人青年が助けてくれました。

彼はイラストレーターらしく日本のマンガが好きだとか。

その後も執拗にラリった人が追いかけて来たけど彼が追っ払ってくれました。

良い人がいれば悪い人もいる。

どこの国もこれは一緒です。

さてこの街を後にします。

バス停までホテルから30000リアル。
3人で割るので一人10000リアル。

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バス会社のカウンターでバスを確認。
そしたらスタッフが乗り場まで案内してくれた。

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左のバスで出発です。
何故全員カメラ目線?(笑)

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バスが豪華!
横の3シートしかなくて広々。
シーラーズからエスファハーンまでバス代115000リアル。

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しかもジュースにお菓子まで付いてきます。
約6時間のバスの旅です。

イラン最初滞在となったシーラーズ。
かなり楽しみ事ができました。
つーかこの街いいなー。
もう少しゆっくりしたいところですが、イランは時間がありません。

次はイランの目玉エスファハーンへ!!


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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小学生の頃からの夢だった「世界一周」に2012年11月から出発!
日記代わりに、ゆるりと綴っていければなと。

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