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エスファハーンの世界遺産エマーム広場堪能 どこもタイルワークがヤバいっす!

Posted by 王子(ouji) on 06.2014 イラン 0 comments 0 trackback
2014年3月6日

昨夜シーラーズを出発したバスは、無事早朝にエスファハーンのバスターミナルへ。

眠気眼で荷物を持って、街の中心までバスで移動する事に。

タクシーの声掛けが凄い中をかき分け、市バスが発着する場所を見つけた。

切符売りのオジさんに聞いてバスを教えてもらい乗車。

どうやら僕らが到着したターミナルは北の「レルミナーレ・カーヴェ」だったようで、北ターミナルから南へ向かう幹線道路チャハール・バーグ通りを行き来するバスに乗れたようだ。

運転手にタフティー交差点で降りたいと伝え、無事タフティー交差点で降ろしてもらう。
手持ちの小さなお金がなかったので5000リアルを払った。(約20円)
それでも安いもんだ。
タクシーならもっとかかるところだった。

目指すホテルは交差点から南に少し行った所の「Amir Kabir」。
早朝だったがフロントが開いていたので早速値段を聞いた所、かなり高い。
3ベッドの部屋で70万リアル。(約2870円)
一人約27万リアルだ。(約1107円)

だいぶ足元を見て来ている。

さすがに高過ぎるので、3人で手分けして安宿が集まっていると聞いていたMasjed-e Seyyed通りのホテルを探す事に。

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朝のホテル探しなんて久しぶりだなー。
太陽が眩しいっす。

交差点から近い場所に安宿を発見。
なんと40万リアルで3ベッドとの事。(1640円。一人546円)

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「MERAGI HOSTEL」

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タフティー交差点から西へ、Masjed-e Seyyed通り沿いにあります。
この画像だと後ろがタフティー交差点です。

シャワーを浴びて洗濯をして早速待ち歩きに行く事にしました。

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こちらがタフティー交差点。
これを南に行ってエマーム・ホセイン広場を東にいけば目的のエマーム広場があります。

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広場手前に回廊があってバザールになっている。

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ゲイサリーイェ門。
この奥に迷路のようにバザールが広がっています。

広場に到着。

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アーリー・ガーブー宮殿。

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マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラ。

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そしてマスジェデ・エマーム。

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エマーム広場、またの名をナグシェ・ジャハーン広場。「全世界の図」という意味らしい。
この広場全体が世界遺産に登録されています。

早速メインのマスジェデ・エマームに行こうとすると、日本語で話しかけてくる人が。

流暢な日本語が怪しさ満点のイラン人。
近くのカーペット屋の客引きらしく、しきりにお茶に誘ってくる。

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お茶だけなら喉も乾いたし貰おう、と思ってカーペット屋の軒先で頂く事に。

彼らはしきりに中に入れと言うが、

俺は「買わないから外でいいよ。」

とお茶を美味しくいただいてお礼を行って出て行きました。
後で聞いたら日本人は必ずここに捕まるそうです。

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マスジェデ・エマームのエイヴァーン。

ヤバイ!凄過ぎる!!

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吸い込まれそうです。
こちらのエイヴァーンは建造者のオスタード・アリー・アクバル・エスファハーニーが自費で建てたもの。完成に5年を要したという。
このエイヴァーンとメナーレは広場の為の装飾的な門にすぎないとか。なぜならメッカの方向をむいていないから。中にはいった中央礼拝堂のエイヴァーンがこのエイヴァーンと45度違う方向、すなわちメッカの方向を向いているとか。
その全体の姿がこの寺院の名を世界中に高めているとされている。

チケットを買って早速中へ。
100000リアル。(約410円)

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中ももの凄いことになっています。

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きちんとお祈りしている人もいました。

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とにかく規模がデカ過ぎて、見上げるもの全てが凄い。

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こちらは神学校との事。

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そしてこれがメッカの方向を向いているエイヴァーン。

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タイルワークが素晴らし過ぎる!

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もうどこを撮っていいのかわからなくなる。(笑)

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素敵です。

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ずっと見てると飛ばされる。

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祈りの時間にはここの沢山の人が集まるそうです。

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中央礼拝堂の隣の部屋から入ります。

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どの天上も1つとして同じデザインはありません。

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素晴らしい。

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中央礼拝堂の入り口の天上。

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そしてこれが一番大きなドーム。
中央礼拝堂のドームです。

ヒャー吸い込まれるー!!

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中央礼拝堂のドームは2重構造になっていて、外側が54m。内側が38m。このため、かなり小さな音でもさまざまに反響し、建物全体にこだまする。
みんな中央の床の真ん中に埋められている床石を踏みならしています。

俺も真下で試したけど凄い反響でした。

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お祈りの時に使うカーペットが。
ここでのお祈りはどのような様子なんだろうか。

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神学校。

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ドームの裏は補修中のよう。

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とにかくどこの天上も素晴らし過ぎる!

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この発想は一体どこからきているのだろうか?

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この撮り方が好きです。

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偶然ユウキ君と遭遇したので記念撮影してもらいました。

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今日は天気も良くてタイルの青が映えます。

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太陽の当たり方でまた色が違って見える。

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何時間でも眺めていられる、そんな空間でした。

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素敵な空間をありがとう。

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回廊になっているバザールをあるいて次の場所へ。

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バザールにはタイルのお土産物が。

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銀細工のお土産など。

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銅製のお皿にハンドワークで細かい絵図けがされています。
これいいなー。

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なぜか子供のブーツが1足だけ放置。(笑)

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お次はマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラへ。

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太陽の光があたって青が冴えています。

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入り口はこんな感じ。

早速中へ。チケット100000リアル。(約410円)

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ここはドームだけですぐにメインのところへ。

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どーん!!

凄い。

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あっけなく姿を現したドームだったので心の準備ができてませんでした。

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とにかく美しい。

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外の眩しい太陽の光が窓から優しく入ってきます。

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レバノンの著名な説教師、シェイフ・ロトゥフォッラーを迎えるために造られたとのこと。
それだけの為に!?

これを造らせたアッバース1世は後に彼の娘と結婚したとのこと。

まさかその為に?(笑)

王族だけがしようするマスジェドなので、こぢんまりとした造りってガイドブックに書いてあるけど、全然小さくないですが・・・。
確かに中庭やメナーレが無いのがその理由らしい。

このドームの外部、内部共に小さな彩色タイルをモザイク状に並べているとか。
なので完成までに17年もかかったとの事。
ってか17年でモザイクでここまで造れちゃいのも凄いけどね。

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太陽が差し込んでいい感じでした。

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とにかく天上のタイルが圧巻だな。

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ドームだけなのですぐに見終わってしまいすが、せっかくだから入っておきたいですよね。

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回廊を進み次の場所へ。

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中庭には馬車が走っています。

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お次の天上。
スゲー赤い!

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こちらはバザールの入り口ゲイザリーイェ門。
ほとんどの部分がサファヴィー朝時代に造られたが、一部は8世紀頃からあり、イランでも指折りの歴史を持っている。

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中のバザールはこんな感じ。

ここから迷路のようにずっと奥までバザールが広がっています。

ここを通って次の目的地へ。
ちょっと迷いながらもその辺の人に聞くと親切に教えてくれます。

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無事到着したのはマスジェデ・ジャーメ。

イラン寺院建築の集大成とのこと。

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南のエイヴァーン。

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タイルが浮いていたりして、これまた凄い。

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天上も色があるわけではないが、形が凄い。

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西のエイヴァーン。

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ここは天上が吸い込まれるような立体の形でした。

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なんか凄い。

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左が東のエイヴァーン。
右は南のエイヴァーン。

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そして北のエイヴァーンの中。

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こちらから南に向かってお祈りをしている人達が。

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男性が前で女性は後ろから。

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祈る正面には南のエイヴァーンが。

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その横には談笑するおじいちゃん達。
可愛い。

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東のエイヴァーン。

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ここのエイヴァーン全部に言えるのは、過剰なタイルワークと言うより形で勝負って感じかな。

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そんな趣きのある感じも好きです。

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ここも結構いいぞ!

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マスジェデ・ジャーメの入り口はこんな感じです。
夕方なのでかなり活気があります。

そのそばの広場に出ると目の前には高いメナーレが。

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メナーレ・マスジェデ・アリー。
エスファハーンで最も高いメナーレだ。

メナーレは通常、礼拝の呼ぶかけに使われる物だが、かつては砂漠の中の道しるべとしての役割も果たしていたという。

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下まで行くと丁度月も出ていい感じに。

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そろそろ日が傾いてきました。
エマーム広場に戻る事にします。

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回廊がオレンジに染まっていました。

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この広場は夕方から夜もかなりいいとのこと。

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太陽が沈み、ライトアップが。

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そして続々とお祈りに来る人達が。

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お祈りの時間なので観光客は入る事ができません。

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ライトアップされたエイヴァーンを。

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撮影している俺の横を沢山の人が吸い込まれるように中へ入っていきます。

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ライトアップもかなりよかったです。

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広場ではサッカーしている少年とかね。
君ら世界遺産の中でサッカーしてるんだぜ!

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王宮はこんな感じ。

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まあとにかく今日はかなり観光モード全開でエスファハーン堪能しました。

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ってかかなり綺麗な街。

イランの人達がエスファハーンをお勧めする理由がわかりました。

歩いて宿まで帰ります。

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途中カタカナ表記のあるサンドウィッチ屋を発見!

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ここでファラフェルサンドを購入。

明日もここに泊まるので、近くの商店でコーラのデカペットも購入。
サンドが20000リアル。コーラも20000リアル。(合計で約164円)

安い!

明日はもう1つの世界遺産でも攻めますか。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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