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イランの聖地マシュハドへ 

Posted by 王子(ouji) on 10.2014 イラン 0 comments 0 trackback
2014年3月10日

ヤズドからマシュハドへナイトバスで移動しています。

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夜明け。
丁度サービスエリアで迎える事ができました。

かなり寒いです。
身が引き締まります。

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そして朝焼けのバス。

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まだこんな荒野を走っています。

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そして10:30にやっとマシュハドのターミナルに到着。

かなり長かったー。
トータル15時間の移動でした。

マシュハドのターミナルはメチャデカい。

インフォメーションを探すのもやっと。
そこで次の目的地ラシュトまでのバスがあるかどうか聞いたら、1日1本あるとの事。

ダイレクトバスがあるんだ!!

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バス会社を教えてもらって無事明日の夜のチケットをGet!
ラシュトまで300000リアル。約1000円。

バスターミナルからは市バスが沢山出ています。

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バスの運転手に確認してバスを探し乗り込む。

俺はロンプラで確認したラシュガールの交差点に行こうと思ったけど、結局確認したバスはハラムに向かうバスらしく、運転手も苦笑い。

結局ラシュガールに続く通りの交差点で降ろされた。
お金はサービス。ラッキー!。

そこから地下鉄で行こうと思ったけど、一駅だけだったので俺は歩く事に。

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途中のお店に人が群がっていた。
見るとお菓子屋さん。

ローカルのお菓子屋さんだったら俺も買うっしょ!

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日本人のお客さんが珍しいんだろうね。
裏にいた職人達も全員出て来ちゃった。

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なんかいろいろ美味しそうなのがあります。

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英語なんて全く使えません。
注文用の紙に名前書いたり漢字書いたりして、コミュニケーション。
ってかお互い名前くらいしかわからなかった。(笑)

行きたい交差点を教えてもらって彼らとはバイバイ。

宿を探しているのだけど、地図を何度見ても宿が見つからない。

そしたら上から声が。

2階の窓から電話していたオジさんが、迷っている俺を見て声を掛けてくれた。
しかも下まで降りて来て、どこに行きたいんだ?って。

宿に行きたいと名前を見せると、知り合いの宿だから連れてってやるって案内してくれました。

宿は大きな通りに全くサインが無く、そして呼び鈴を鳴らしても全く人が出てこない。

オジさんが電話をしてくれ、オーナーさんと電話。

中に奥さんがいるらしく、開けてもらうようにすると。

奥さんが出て来て案内されたのはこちら。

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ヤバイ!
メッチャ好み。

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絨毯が敷き詰められて、壁もベッドも可愛い。

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しかも誰もいないんですけど。
どうやら唯一ある部屋にカップルがいるだけとのこと。

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俺は外光の入るこちらのベッドにしました。

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さっきのお菓子屋さんで買ったケーキ等。
これで20000リアル。100円しません。安い!!

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お茶を入れてくれたので、お菓子と共にティーブレイク。

そしてシャワーを浴びて洗濯して、一息ついたので外に出る事に。

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宿の外観はこちら。

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Vali’sNon-smokingHomestay
ロンプラに載っています。

友人が泊まっていたらしく1泊6ドルとの事。
でも後で確認したら1ベッド10ドルとの事。
うーん・・・奥さんだったから値段確認してなかった。
まあでもここに泊まりたかったから今回は良しとします。

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ラシュガールの交差点から西へ。

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この路地の一番奥、左側にあります。

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メトロのImam Khomeini駅から近くです。

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メトロの出口からの景色はこんな感じ。
結構わかりづらいです。

今日のメインに行く前に腹ごしらえを。

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宿からバザールを抜けてメインのハラムに行こうとした途中にあったサンド屋。

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ハンバーガー頼んだのにサンド用のパン。
しかもかなり斬新な挟み方してくれてます。
ソーダと共に。これで33000リアル。133円くらい。

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結局近くのバザールを発見することができず、メインの通りを通ってイランのイスラム教徒の聖地
「ハラメ・モッタハル広場」へ。

中にカメラの持ち込みはできません。

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なので外から緑のドームを。

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2本のミナレット。

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掃除の人が沢山いてかなり綺麗になっています。

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旅行者の入り口は1つだけ。

途中の掃除のお兄さんはどこでも入れるよって言ってたけど、とりあえずガイドブックに載っている通り北西の入り口へ。

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ここで荷物を預けます。

ガイドブックには異教徒、ツーリストはガイドが無いと入れないって事だったけど、何も無く入る事ができました。

なので中を自由に見学。

シーラーズのシャー・チャラーグ廊よりも凄いぞってイラン人が言ってました。

その理由がわかりました。

中はこの世の物とは思えない世界が。

全面鏡のモザイクだったり、豪華なシャンデリアだったり、とにかく言葉では説明ができない世界。

圧巻です。

見事です。

ってかスゲー!!

あまりの凄さにずっと心臓がドキドキしていて、落ち着かない感じ。
でも1つの部屋の一角でなぜか心がふっと軽くなった。

そこに座って回りをゆっくり観察することに。

街であったらイカツイふざけた若者だろうなって感じの人も、ここに入ると真剣にお祈りしている姿をみると、やっぱりここの聖地感が増します。

勿論子供もおじいちゃんも、まさに老若男女がここに集まっています。男女は別になっています。

しばらくするとかなり人が集まって来た。
座る場所も無いくらいに。

そしたら目の前をエスファハーンでバイバイしたユウキ君が。

彼もここに来たのだ。

2人で話をしていたら扉が閉められた。
どうやらお祈りの時間になってしまった。

俺らは出る事ができなくなり、突っ立ってるのも逆に目立つので、みんなと一緒にお祈りする事に。

ムスリムのお祈りなんてした事無い!

周りの動きを見ながら真似て祈る。
膝を付いておでこを床に当てて。
何となくわかって来た。

祈りの言葉等はわからないけど、人生で始めてのムスリムのお祈りを聖地で出来たのは嬉しかった。

ムスリムでもないのに、失礼かもしれないけど、全ての神は俺は一緒だと思っているので、世界の平和、宇宙の平和をお祈りしました。
伝わるはず。
ってか神ならわかってくれるはず!。

お祈りが終わってユウキとバイバイ。
あっという間に夜になってしまった。

ここは本当に凄い所です。

帰りにバザールの道を発見。

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いままでバザールというと屋根があって人がワイワイ居てっていうイメージだったので、見つける事ができなかったようだ。

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ってか普通の商店が並んでいる路地だった。(苦笑)

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帰りの途中で気になっていたサンド屋で持ち帰り。
これで30000リアル。約100円。

宿に帰ってサンドでも食おうと思ったら、部屋がかなり賑やかな事に。

どうやらみんなでディナーを部屋でするみたい。
チェックインの時にディナーはいるか?って聞かれたけど断っていました。
5ドルもするっていうから。
イランで5ドルあったら結構な物が食べられる。

唯一の個室のカップルというか夫婦と、俺が出た後に入ってきた男の子2人とオーナーさんがワイワイ夕食を取っていた。
宿泊客は全てオランダ人。

英語とオランダ語が飛び交っていました。

俺はベッドの上で黙ってサンドを。

すると奥さんが料理を運んで来て、
「彼は無いの?ちょっとあげたら。」的なことを言ってくれたみたいで、おこぼれに与る事に。

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これがイランの家庭料理だそうで。
いただいたら美味い!

イランの飯はシーラーズ以来諦めていた感があったけど、やっぱり家庭料理は美味いんだ!と確認できた。

家庭料理屋があればいいのに。

でもおいしいご飯を頂くことができてラッキーでした。

ありがたいありがたい。

明日の朝食の話になり、朝食のレコメンが熱過ぎて断りきる事ができず。
しかも2ドルだったのでいただくことにしました。

因に宿泊代の値段交渉したけど、結局落ちなかった。
6ドルって聞いてたんだけどなー。残念。
でも5ドル分の飯もらったしね。

明日の朝ご飯が楽しみです。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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