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トルコ入国 一気にギョレメへ

Posted by 王子(ouji) on 16.2014 トルコ 0 comments 0 trackback
2014年3月16日

昨日の夜にやっとイランとトルコの国境に到着した。
夜中に国境越えをしても、トルコ側の移動が高いということで、俺はイランのイミグレーションで仮眠をとることにした。

夜中何時かわからないけど、沢山の人がイラン側からトルコへ国境越えをしているみたいだった。

俺は朝まで待つ事に。

iPhoneの充電も完璧。

朝6時くらいに俺も起きて準備。
荷物をまとめてイランのイミグレでスタンプをポン!

IMG_3307_20140331054433646.jpg
目の前がトルコイミグレです。

そしてトルコ側のイミグレでスタンプをポン!

ということで

15ヶ国目

トルコ

IMG_3309_20140331054435f72.jpg
イミグレを出ると目の前は富士山が2個。

メチャ綺麗!

国境付近にはタクシーがなく、どうやって移動するのだろうか?
とりあえず出口の方へ。

するとミニバンに沢山の人が乗っていた。
それに俺も乗る事に。

そしてトルコ側の国境近くの街ドウバヤズットへ。ミニバン7TL(350円)

トルコリラ(TL)1トルコリラ約50円計算。

IMG_3312_201403310544395a0.jpg
ミニバンはドウバヤズットのバス会社の前に。

そこで一気にカッパドキアまでのバスを確保。
ただトルコリラを持っていないので、ドルで払う事に。

50ドル払って20トルコリラ帰って来た。
チケット代が40ドルということだ。

バスの出発までバス会社で待たせてもらう事に。

その間お茶をいただいたり、日記を書いたりとしていました。
そしてミニバンに乗ってバス乗り場へ。
トルコではバス停は「オトガル」と言います。

いろんなところに行く人が1つのバスに乗り込むみたいで、バスに乗車するまでてんやわんや。

やっとの思いでバスに乗って出発。

トルコのバスはかなり綺麗で大きく快適。
しかも運転手以外に車掌さん的な人がいるんだけど、その人がまるでキャビンアテンダントのように、ドリンクをくばったりゴミを回収したりと至れり尽くせり。

昼くらいになってサービスエリア的な場所に。
俺はバスで待ってようと思ったら全員出ろと。

仕方ないから出ると、集団疎開のように並んで建物の中へ。
そしてテーブルに着席したかと思えば、注文もしていなご飯が出てくる。
まさかトルコのバスは昼飯まで出るのか!?

IMG_3313_201403310544379d5.jpg
バター塩風味のご飯とチキンのトマト煮、

IMG_3314_20140331054440eb9.jpg
そしてヨーグルトなのかサワー味のソースにキュウリが入ったもの。これにパンを付けて食べました。

するとウェイターがやって来て、一人20TLね、と。

あーやっぱり昼は含まれてないよね。

ってかメチャ高い!!

騙された感満載・・・。

でも食べてしまったので仕方が無い。
20TL(約1000円)払いました。

ってかこれは詐欺だー!!

何で食べてしまったんだろう?という自分と格闘しながらもバスに戻って、まあ仕方ないと諦めた俺。

IMG_3315_201403310544577f2.jpg
バスは再び出発してこんな素敵な景色の所を。

IMG_3316_201403310545009a2.jpg
ってかこんな景色しか無い。

俺が風景を撮っていると、例の車掌さんが
「ジャパニー、ジャパニー!」って。

IMG_3318_20140331054500db8.jpg
するとドリンクサービスをしている俺を撮れって。(笑)

でもこの車掌さんがメチャメチャお茶目な人で、ドリンクサービスやお菓子サービスの時かなりコミカルな動きやネタをしてくれる。

バス移動だけでダルい俺らにとってはこういうアトラクションがありがたい。

トルコ全部のバスがこんな面白いのかと思ったら、後にも先にもこの人だけでした。

時間は経過して既に夜。
いつになったら着くのであろうか???

どこかの街のサービスエリアで同じバスが止まっていた。

すると、「君乗り換え!」っていきなり。

どうやら俺の乗っていたバスは別の方向に行くらしく、俺が行きたいカッパドキア方面へはここで乗り換えとの事。

車掌さんが荷物を別のバスに乗っけてくれて、すぐにバスは出発。
乗り換えたバスで一気にカッパドキアへ。

目的地のネヴシェヒルの街へ。
どこのバスターミナルに降ろされるのかな?と思いながら停車するのを待つと、何も無い道の途中で降ろされる事に。

え、ここで降りるの?!

周りに何もありません。

確認するとここがネヴシェヒルだって。

バスは俺を置いて行ってしまった。

さてどうしよう・・・。

周りにホテルらしい物は無く、しかも自分が今どこにいるかも全くわからない。

目の前にガススタンドだけあったので、そこで聞くだけ聞いてみようと。

するとたぶんバイトのスタッフが出て来て、俺の状態を察したのか
「ホテルに行きたいのか?」っていうジェスチャーで会話。

そしてなんと彼が送ってやるとと言う事に。

イランに続き、トルコもメチャ親切!

ってかバイト中だろうに大丈夫なのだろうか???

バイト仲間に
「このツーリスト送ってくる」的な話をして彼は車を出してくれた。

近くに安いホテルがあればいいが・・・
最初に着いたのはメチャ高そうなホテル。
こんなの無理。

俺が調べておいた宿はカッパドキアのギョレメと言う場所にあるので、そこまでお願いすることにした。

ネヴシェヒルからギョレメまで8キロくらい。
途中いきなり出て来た奇岩に感動しつつもまずは宿探しを。

俺が持っていたホテルの住所を頼りにホテル探しを。
でもなかなか見つからない。

人に聞いてみようと思って入ったホテルは1晩100TLとのこと。
高い。

しばらくその辺を回ってもらったがやっぱり目的のホテルは見つからず。
彼もバイト途中だし、ここまで乗せてくれただけでも感謝。
俺は彼にここからは自分で探すよ、本当にありがとう!と握手をして感謝の気持ちを表した。

すると彼の左手が目の前に。

あ、もしかしてお金!?

どうやら彼は金目的で俺を送ってくれたようだ。

でも俺の手持ちのトルコマネーは3TL(約150円)。

これしかないんだ、と伝えるとさっきまでの柔らかい顔が一気に強ばった。

ってか善意だと思っていただけにこっちも拍子抜け。
もっと持っていたら払いたい気持ちもあったけど、実際に3TLしかないのでどうしようもない。

それを渡して彼は渋々帰っていった。

まあ深夜にバイトしている若者が、旅行者捕まえて車で送ってやったらお金要求するよね。(笑)

3TLでギョレメまで来られてラッキー!!

さて宿ですが、既に12時を過ぎている。

もうやっている所があればそこでいいや、と路地裏に入ると「Guest House」の文字が。
しかもまだ灯りが付いている。

レセプションに入ると男性が一人。

シングルで50TL(約2500円)。
高いが今の疲れを癒せるなら、ベッドで寝られるならもう払います。

通された部屋は今回の旅でもかなり良い方のホテル。

熱いシャワーを浴びて、洗濯をして、ネットして、そして気持ちのいいベッドで寝る事にしました。

早朝の国境越えからカッパドキアまで約18時間の移動でした。

お疲れさまでした。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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