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イスタンブール見るとこあり過ぎ。そして美味いサバサンド屋発見!!

Posted by 王子(ouji) on 22.2014 トルコ 0 comments 0 trackback
2014年3月22日

イスタンブール2日目。

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宿は朝食付き。
しかもビュッフェスタイルなので、満腹になるまで食いましょう。

こういうご飯って大好き!

イスタンブール経験者に聞くと、

「イスタンブールは最低3日必要」とのこと。

なので朝から張り切って観光です!

最初はトプカプ宮殿へ。

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結構早く来たつもりなのにチケット売り場には既に行列が。

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二度とこんな行列にハマりたくないので、俺はイスタンブールの観光施設に入り放題のミュージアムパスを購入。85TL(4250円)

アヤソフィヤで25TL
トプカプ宮殿で25TL
トプカプのハーレムで15TL
国立考古学博物館で10TL
モザイクミュージアムで8TL
と、行きたい所で既に83TL。
なので俺の場合はコイツを買ってしまった方が楽でした。

では早速トプカプ宮殿から。
トプカプ宮殿。
マルマラ海を眼前に、ボスボラス海峡をも望む小高い丘に建てられている。
15世紀半ばから20世紀初頭にかけて、強大な権力をもっていたオスマン朝の支配者の居城として建設されたとか。

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1478年に建てられた皇帝の門。

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そしてこちらがハレム。

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早速中へ。

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アラビア語のハラム(聖域)やハリム(禁じられた)が語源と言われている。
まさにハーレム。
スルタン(イスラム世界における君主号)の女性達が住んでいた所。

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中は床まで綺麗にモザイクになっていて、豪華な造りです。

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なんて書いてあるかはわかりませんが・・・。

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入り口に入るとまずは宦官の部屋が。
宦官ってあの宦官ですか・・・。
まあハレムにいるならそこまでしないといけなかったのでしょうかね。

部屋の中へ。

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すると飾り付けも豪華な鏡が。

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思わず自撮りです。

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中庭の壁には綺麗にモザイク画が残されていたりと。

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当時はどういうところだったのだろうか。

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トルコのタイルもなかなかです。

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暖炉もタイルの装飾が美しい。

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だまし絵のようなところも。
イランとはまた違う趣向です。

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天上のドームの画も、木々が描かれていて、イスラームのドームとはだいぶ違いますね。

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扉の貝使いも細かい。

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宗教的建物ではなく女性達が住む家だけに、配色などもどことなく女性っぽい。

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でもとにかく豪華です。

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ってかここでどんな生活してたんだろうか???

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見事。

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素敵。

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ステンドグラスもイランとは違うなー。

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こちらがさっきのステンドグラスやドームのお部屋外観。

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外の屋根のところもかなり細かく装飾されてます。
美しい。

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ハレムを後にして俺は謁見の間へ。

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当初は週に4日、ここでスルタンと高官、将軍などが集まっていたとのこと。

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奥のチューリップ庭。
時期が良ければチューリップだらけだろうな。

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バーダット・キョシュキュ。

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ここのタイルもいい感じ。

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テラスにある金色の屋根の建物。イフタリエ。
ラマザン月に1日の断食を終えて、夕刻の食事をする所だったそうな。

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この辺もいちいち豪華です。

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こんな広いソファー、家に置けない!

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とにかくタイルが良いです。

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天上もいい感じ。

そして宝物館で金銀財宝を見ました。
これもかなり見事。写真撮影NGです。

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宮殿だけでかなり時間が必要です。

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続きましては宮殿の隣の博物館へ。

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まずは古代東方博物館。

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トルコは勿論中近東各地からの出土品や遺物が2万点展示されているとか。

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いきなりミイラだし。

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かなり見応えあります。

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バビロンのイシュタール門のレリーフ。

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有名らしいです。

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歩き方に載っていたやつも。

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まあとにかくここだけでもかなりの量が。

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スゲー気になるこいつ。

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台座もかなりコミカルだし。

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こういうの探すの好きだな。

ってなわけで、次へ。

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俺の大好きなタイルの博物館。

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ここはそんなに多くなかったです。

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タイルって言うかお皿じゃんか!(笑)

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でも今まで見た事ないようなタイルも。

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結構面白い。

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やっぱりタイルっていいなー。
自分の家に欲しいかって言われるとうーん・・・って感じなんだけど、この美しさは日本には無いなーって。

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そしてメインの博物館へ。

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入っていきなりリキアの石棺。
紀元前5世紀末に製作されたとされるリキア時代の石棺。
全体的に大胆な構成でデザインされている。
やや丸みがかった屋根にはスフィンクスが掘られており、その下にはケンタウルスの姿が。

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いきなり見事。

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こんなのも寝ています。
この横にはかなり保存状態がいいミイラがありましたが、保存状態が良すぎるのでここではUPしません。

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沢山の石像。

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オケアヌス像。
オケアヌスはギリシア神話の「海の神」。

紀元前2世紀のローマ時代のものとされ、セルチュク近郊のエフェスで発見された。
ローマの中でもエフェスは一大芸術都市として発展したとのこと。

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こんなの見た事無い。

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そして俺の大好きなモザイク画。

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こんな柱も。

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石が埋まってる。

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そしてこちらのメイン。

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アレキサンダー大王の石棺。

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なので人が凄いです。
丁度社会科見学なのか学生が沢山。

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1887年、レバノンのし丼で発見された古代フェニキア王室墓地の石棺のひとつで紀元前305年頃に製作されてあものとかんがえられている。
アレキサンダーの石棺と断定されていないにもかかわらずこの名が付いたとのこと。

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その彫刻が素晴らしいが故にアレキサンダーとなったそうな。

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確かに見事です。

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でも良く見ると、こいつ何してるんだろうか?(笑)

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その隣には嘆き悲しむ女達の石棺が。
し丼の王室墓地で発見された石棺。
紀元前3世紀の物と考えられており、18人の女性の像が側面に掘られている。

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この表情です。

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他にも沢山の像がここにはあります。

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そしてモザイクも。

かなりの充実っぷり。
メチャ面白いです。

本当は見たかった像があったのですが、今はどこか行っているのかな?

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このティケ像。
まあこれはまたどこかで。

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宮殿横の公園には沢山の人が。
そうか今日は土曜日だから休日か。

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その中にミュージアムパスで入る事ができるところが。

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入ってみる事に。

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サイエンス&テクノロジーミュージアムらしい。

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まあこういうのが並んでます。

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英語とトルコ語なのでさーっと見て終了。

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外はメチャ良い天気です。

さてお次はモザイクミュージアムへ。

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ブルーモスクの裏の道へ。

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そのさらに裏手に入り口がありました。

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こじんまりですがモザイク画が沢山展示してあります。

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ビザンツ帝国の大王宮にあったモザイクを復元して展示しているとか。

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こんな画達が宮殿にしかもモザイクであったなんて。

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ってかどんなストーリーですか?(笑)

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でも見事。

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ただ画を描かせるだけでも凄いのに、それがモザイクってのがねー。
なかなかいいところでした。

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アヤソフィアが太陽に照らされていい感じ。
アヤソフィアは後日に取っておきましょう。

ってか既に昼なんて過ぎて夕方の勢い。

ユウキに教えてもらったところに飯を食いに。

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今日もガラタ橋を渡ります。

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ってか今日も釣りしまくってる。

ガラタ橋を渡って新市街に入るところの橋の下に目的の店が。

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鯖サンドー!!

ここの鯖サンドは鯖以外にグリルした野菜も入れてくれてボリュームがあるとかで。

早速頂いたら野菜も入ってかなり美味い。

ってか元祖より美味いかも!

しかもこれで5TL(250円)。

これはかなりいいです。

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近くに昨日夕飯で食べたチキンライスのお店も。
ちょっと器が小さくなるけど3TLで売ってくれるらしい。ここもお勧め。

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サバサンドはこちらです。
ここ本当に美味かった。
橋を渡らないといけないけど、その価値ありです。

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やっぱ野菜がいいんだろうなー。
味付けもしてくれるので、昨日みたいに塩とレモンを忘れるってことも無いしね(苦笑)。

今日も元気です。
そのまま目の前に見えるちょっと丘の上にあるモスクへ。

バザールを抜けてようやく辿り着きました。

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スュレイマニエ・ジャーミィ

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オスマン定刻が最も反映した時代の君主スュレイマン大帝が作らせた寺院。
金角湾を見下ろす高台に建ち、1557年に完成した。
建築家はトルコ最高といわれている大建築家ミマール・スィナンとのこと。

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ってか中スゲー。

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端ではお祈りしている方がいました。

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かなり見事でした。

そこから更に歩いてお次は橋へ。

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ヴァレンス水道橋

ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝の時代に建設が始まり、ヴァレンス帝時代の378年に完成した水道橋。

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そしてその近くの公園へ。
メッチャ飛んでるー。

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そしてメッチャ相談してるー。(笑)

もうここまで来たらと思い別のモスクへ。

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ファーティフ・ジャーミィ

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足洗ってます。

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宿で貰ったMAPにあったので来ましたが、ここもいい感じ。

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オジさん達もお祈りの為に足洗ってます。

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どこのモスクもそうですが、綺麗に掃除されてます。

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そして中が素晴らしい。

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そしてお次がシェフザーデ・ジャーミィ。

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ここももらったMAPにあっただけですがよかった。

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ってか人がいない。

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かなり遠出して今日は頑張りました。
そろそろ帰る事に。

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するとどこかの広場でマーケットが。

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履けるのってくらいユーズドの靴とか。

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電気系のガラクタとか。

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大量のカセットテープとか。

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絶対偽物のブランドシューズとかね。(笑)

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とにかく何でも売ってます。

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VANSを見るとKENZOモデルが!?
ここにある訳無いじゃん。

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そこを抜けると今度は本屋街。

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そしてアパレル街。

あーもう夜になっちまったー。

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バイェズィド塔がライトアップ。

帰るの大変。

どこへ出るともわからない道をひたすら歩いてやっとトラムが通る通りへ。

そこで見つけたお店で夕飯を購入。

やっとの思いで宿に帰ってきました。

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宿の1階のカフェで夕食を。
豆のご飯に野菜やピクルス、上げたイモとその上に大量のグリルしたチキンが!
それに更にパンまで付いてきます。
これでたった4TL(200円)。
これがメチャ美味い。

いやーイスタンブールかなりいいなー。

ってか楽しいなー。

明日はイスタンブールメインを攻めるぞ。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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