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プラハ城へ

Posted by 王子(ouji) on 29.2014 チェコ共和国 2 comments 0 trackback
2014年4月29日

今日はプラハのハイライト、プラハ城へ。

宿から川を渡って西側へ。
川沿いをゆっくり歩いて行きます。

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普通の建物なのだろうけど壁とか見事。

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こんなのが普通にあるのがプラハです。

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街並が素敵。

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川沿いのアートゾーンへ。

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変なの発見!!

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これはツボですなー。

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こちらがカレル橋。

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プラハ最古の石橋。
聖人の像が沢山あります。
美しい橋です。

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西側の街も雰囲気いいです。

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街で見かけたマッサージ屋の呼び込みのサメ着ぐるみ。
なんかいつも寂しそうなんだよなー。(苦笑)

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やっとの思いでプラハ城の丘まで登ってきました。
結構時間がかかったなー。

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こんな所にも天下のスタバさんいらっしゃる。
しかもいい景色の場所。

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プラハ城の門です。

そしたら観光客を整理している人が。

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そして突然若い兵士の列が通って行きました。

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音楽隊も一緒にね。

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プラハ城の入館料。

この敷地内自体は無料で入る事ができますが、主要な建物の中に入る為にはチケットが必要です。

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俺は4つの建物に入る事ができるプランのチケットを
250コルナ。約1250円。

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それと写真撮影料。これが必要な場所があるらしい。

早速メインの大聖堂へ、と思ったが、学校の遠足かなんかで大量の学生達が先に並んでしまった。
こいつの後はちょっと嫌だ。

なのでメインは後回し。

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イジー広場へ。

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まずは正面にあるイジー教会から。

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こじんまりとした教会です。
現存する城内最古の教会と言われています。

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音響がよく。「プラハの春」音楽祭などでコンサートが催されるそうです。

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正面の天井画。

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こんな像も。

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小さいながらも細部まで素敵です。

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正面の聖堂は後にしよう。

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教会は2本の塔を持っています。

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お次は黄金の小道へ。

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入ってみると黄金とはほど遠いがかなりカラフルな小さい家々が。

1597年にできたもので、当時城に仕える従者が住んでいたとか。
やがてその一角に錬金術師が住むようになり、この名が付けられたといわれています。

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その中の青い壁、No.22の家。

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こちらがフランツ・カフカが1916年から半年間、執筆に励んだ家との事。

フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883年7月3日 - 1924年6月3日)は、出生地に即せば現在のチェコ出身のドイツ語作家。プラハのユダヤ人の家庭に生まれ、法律を学んだのち保険局に勤めながら作品を執筆、どこかユーモラスで浮ついたような孤独感と不安の横溢する、夢の世界を想起させる[1]ような独特の小説作品を残した。その著作は数編の長編小説と多数の短編、日記および恋人などに宛てた膨大な量の手紙から成り、純粋な創作はその少なからぬ点数が未完であることで知られている。(Wikipedia調べ)

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中にはカフカの書籍などが。

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それにしても小さなミニチュアみたいな家が沢山。

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中にはその当時の様子を再現した部屋も。

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かわい過ぎでしょ。

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城の牢獄も。

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ちょっとヒンヤリした雰囲気だったな。

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城からの街並。
今日は残念ながら曇りです。
晴れたらいい景色だろうなー。

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城を出るつもりがなかったけど、うっかり出てしまい、戻ろうと思ったらこの景色。

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どんだけ近付いても動きません。
これ本当に苦行だよね。

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城の横の公園へ。

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公園からの風景もなかなか。

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この噴水というか像はか
なり過激ですが・・・。

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そして階段を上がって再び城内へ。
すると丁度目の前が聖堂でした。

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見事な装飾。

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でもその前に旧王宮を。

ここがカメラチケットを持っていないと撮影できないゾーンらしいです。

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俺はチケット持っていたのでパシャパシャ撮影です。

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天井の造りが独特で。
完成当時はヨーロッパ再田尾のホールであり、騎士の馬上競技や国家行事にしようされていたとか。

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宝石のレプリカ。

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進入禁止のロープを支える支柱の土台にも紋章が。
こいう細かい所好きです。

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奥の部屋の壁や天井が凄い事に。

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やはりヨーロッパになると絵の雰囲気も変わってきますね。

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旧王宮は天井の肋骨状の梁が支えるアーチが印象的です。

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そしていよいよメインの聖ヴィート大聖堂へ。

入ってマジ度肝抜かれた。

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広い!

ってか高い!!

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そして壁のステンドグラスはどれも見事!

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左の入り口から3番目のステンドグラス。

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こちらはアールヌーヴォーを代表するチェコ人画家。アルフォンス・ムハの作品とのこと。

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入り口の方のステンドグラスも見事。

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そして正面。

この空間は本当に見事だな。

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ってかステンドグラスの見事さが。

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キリスト像。

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どれも個性のある素敵なステンドグラス達。

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右側のステンドグラス。
これも見事。

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この旅で何個のステンドグラスに出会ったか。
ここはどれも圧巻です。

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ってか一番最後にしてよかったかも。

感動!!

大聖堂は是非。

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正面戻ってきました。
門を守る像は「戦う巨人たち」というらしいが、どう見ても衛兵狙ってるよな。

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プラハ城の前の広場に面したところにあるschwarzen bersky palac。

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壁が独特だなーなんて思ってみてました。

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近付いてみたらこれ、1つ1つちゃんと削って作ってた。
塗ったのかと思ってたからなんて手間のかかる壁だことって驚きました。
こちらも素晴らしい。

城から別の場所に移動しようと城を突っ切ります。

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その前に綺麗なピンクの花が。

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素敵空間。

城の北側に出てきました。

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衛兵ご苦労!

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いろんな観光客居ると思うけど、頑張れ!

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北側をあるいているとベストビューポイント発見。

写真撮ろうとしたら中国人団体ツアーがココに。
すぐさま退散しました。

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フラフラ歩いてついたのがこちら。

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なんか綺麗なところ。

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なんと王の公園に来ていたみたいです。

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建物の中には時間が遅く入る事ができませんでした。

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でも周りの彫刻も見事で、ツアーの人達が熱心に話を聞いてました。

この辺りから宿まで行けるトラムの線があるみたいで、それで一気に宿まで帰る事に。
でもチケットが売っていません。

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カンを頼りにあるいていると地下鉄駅発見。
ここでチケットを買います。

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一番左上は90分有効なチケット。
俺は帰るだけなのでその下の24コルナのチケットで。

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値段と詳細はこんな感じです。

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チケットを買ってとラム乗り場に戻ると丁度トラムが到着。
可愛い。

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チケットは中にある打刻機に入れて乗った時間を打ちます。

無事宿前まで帰ってきました。

また昼食べるの忘れてるーしかも腹減ったー。

ってことで宿に戻って料理。
そして食う。

夕方の散歩へ。

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国立博物館の姿がなんか好き。

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歩いて途中ビール飲んだりしていたら夜に。

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あまり危険を感じさせないプラハの街。
勿論家の無い方々もいらっしゃるようですが、ある程度人も歩いているので、そんなに危険な臭いを感じません。

あ、1回道を間違えたというかそこしか行けなくて、小さい地下道に3人大人が。

完全に注射器持ってたので引きましたが・・・。
それくらい。
道を外さなければ問題ない国と見た。

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夜の博物館。
見事。

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天文時計も夜ライトアップ。

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夜の旧市街広場。

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ライトアップ素敵じゃないかー。

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時計塔も見事。

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そして夜のあいつを見に。

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かなり雰囲気いいっすよー。

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なかなかこの街気に入った!

夜遊びもそこそこ、宿に帰ってご飯食べました。

同じ部屋のスリランカ系イギリス人がメチャ陰謀論者のベジタリアンで、話すとメチャ面白い。
そいつとイスラエル人のパーティーピーポーが一緒のキッチンに。

なにやらプラハからちょっと離れた山でヒッピーパーティーがあるらしいと。

時間あったら付いて行きたかったー。
ヨーロッパで野外パーティーとか楽しそう!

それもタイミング。
次回は是非だな。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



▶ Comment

こういう所のステンドグラスって本当に綺麗!迫力もあって凄いです。
所々にある置物も個性的な物が多くて面白そう!
2014.05.16 15:56 | URL | ここすん #h4o.SA9Q [edit]
ステンドグラスってヤバいですよね。

イラン辺りから凄い規模のステンドクラスを目にするようになりました。

日本ではなかなか馴染みの無い装飾ですが、各国個性があってしかも壮大な(サイズもですが)ものが多くてビックリしております。

是非実際に行ってみて下さい!!

> こういう所のステンドグラスって本当に綺麗!迫力もあって凄いです。
> 所々にある置物も個性的な物が多くて面白そう!
2014.05.16 16:37 | URL | 王子(ouji) #SFo5/nok [edit]

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小学生の頃からの夢だった「世界一周」に2012年11月から出発!
日記代わりに、ゆるりと綴っていければなと。

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