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いよいよ中国雲南の本命 元陽へ

Posted by 王子(ouji) on 17.2013 中国 0 comments 0 trackback
2013年1月17日

今日は中国雲南で多分一番行きたかった元陽へ。

元陽?何があるの?って感じですが、それはこのblogで紹介しましょう。

結構距離があるのと、バスターミナルまでも遠いので、朝早くに出ることに。

朝飯は昨日ホテル近くのベーカリーで買ったこちらを。

IMG_9548.jpg
コーヒーとエッグタルトに似た何か・・・
でも美味しかった。多分1.5元

IMG_9549.jpg
駅近くにターミナルに行くバス停があるとの事。
駅へ歩きます。

IMG_9550.jpg
朝の昆明駅です。

人が凄かった。

駅を正面に左手にバスが沢山ありました。
でもバス停がわからず・・・

近くの警察に聞いてバス停を発見。
その間もタクシーの客引きが沢山なので注意。

バスが来るとみんな勢い良くドアへ。
並ぶとかそういうの関係ないから。
俺も勢いよくドアへ。
朝から大変です(苦笑)

着いたのは初めて昆明に来たときのバスターミナル。
やっとココがどこかわかったよ。

IMG_9551.jpg
チケットを買おうとしたが、残念ながら早い時間は売り切れ。

IMG_9552.jpg
え?じゃあ夜の便?と思ったら、時刻表以外の元陽行きもあるみたい。

IMG_9559.jpg
12時30分位のバスのチケットをGet!139元

2時間位待ちです。
でも朝ご飯をもっと食べたかったのでちょうど良かった!

IMG_9555.jpg
こちらが南バスターミナルです。

IMG_9553.jpg
ターミナルを出て飯屋が並んでいるところへ。
久々食材選んでご飯に乗っけるスタイルの飯を。10元

IMG_9554.jpg
肉まん屋を発見!
この旅で肉まんを食べていなかった。

IMG_9557.jpg

早速いただきまーす!!

あ、
IMG_9558.jpg

あんまんでした・・・(苦笑)

あーあ肉まん食いたかったなー。

もう一個は車内用にとっておきました。

IMG_9560.jpg
今日はこちらで向かいます。

IMG_9561.jpg
スリーピングバスです。

IMG_9562.jpg
途中の休憩でお腹が減ったので、休憩でソーセージを買おうかと思ったら売り切れ(笑)

着くまで我慢。
あんまんを食いました。

IMG_9563.jpg
都中の休憩からの風景。
向こうは雲が・・・

これから雲の中に入って行くみたいです。

そしてここからも長居旅になるのでした。

夜になり、それでも目的地には着かず・・・
明かりも無い道をバスはひた走る。

途中何人かがバスを降りて行く。
バス停に待っていた家族に出迎えられている。

最後まで乗っていたのはほぼトラベラーで、みんな暗闇のターミナルでどこへ行ったらいいのやら右往左往。

俺は宿をとっていない。
しかも夜の暗さに加え、濃い霧が。

近くのゲストハウスにしようかどうか迷っていると、一人のオランダ人の青年が中国人グループに話掛けている。
一緒のバスで唯一の欧米人だった。

いつもだったら一人でどこかのゲストハウスを選ぶところが、どうもこの地は心細い。
多分深い霧のせいだろう。

俺もそのグループに仲間入りした。

彼らはゲストハウスを予約していて、その迎えの車が来るはずだと。
宛の無い俺は、ひとまず彼らのゲストハウスに一緒に行き、部屋があるか尋ねてみようと。
しばらくするとミニバンが俺たちを発見。
3人の中国人、そしてオランダ人と俺はミニバンに乗ったが、まだ発車しない。
どうやら後二人ここでピックアップする予定らしい。

彼らが到着して満員のミニバンは出発。

途中ガソリンスタンドに寄り、そして暗闇の山道を走る。

みんなお腹が空いていた。
オランダ青年がプチケーキをくれた。
それをみんなでシェア。
一人の中国の女の子がパンをくれた。それもシェア。

この中国の女の子が英語が達者。
オランダ人とコミュニケーションをとってくれた。
俺もオランダに行ったときの話や、お腹が空いていたのもあってオランダのコロッケの話で盛り上がった。

バスターミナルから何分が過ぎただろう。
オランダ青年は俺の肩で寝ている。

中国人グループが予約したホステルに到着。
もう夜中です。

オランダ青年は別の近い宿を予約していたみたいで、そっちへ。

俺は予約している人が受付を終了するまで待っていた。
ホステルのガードマンが話しかけてきた。
こいつがグッドガイ。

いろんな卓に周り、声を掛けていた。

中国人グループがチェックインを済ませ、俺の番かなとカウンターに近付いたら、中国人3人グループが俺に声を掛けてきた。

どうやらツインルームの1ベッドが空いていて、シェアするか?と。

シェアした方が安くつくし、俺としてはグッドプラン。
でも中国人青年が日本人を受け入れてくれるかどうか心配だった。

一緒に部屋に入り、まずは自己紹介。
彼の名前はフー。
二人ともぎこちないが簡単な英語で会話。
俺はお腹が空いていたので、ロビーに降りて飯を注文。

ここは山で寒いので温かい麺を。
食べ終えて部屋に戻ると結構な時間に。
でも二人とも疲れていたので、フーが先にシャワーを浴び、そして俺もシャワーを浴び寝る事に。

今日の移動も疲れた。

この中国人との出会いが、この元陽をもっとも楽しい時間にしてくれたのは言うまでもない。

この続きはまた次回。


今日はこの辺で。
ではまた。
王子でした。



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